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カメがウサギにドンブリ勝負

タグ:ダ・ヴィンチ ( 3 ) タグの人気記事




"グレーの微笑"とは、なんと言い得て妙な

本日、毎日新聞の夕刊1面に

「グレーの微笑」 アイルワースのモナリザ本物?
という見出しが。

先月末、スイスにあるモナリザ財団が1つの作品を
レオナルド・ダヴィンチが描いたもの、と発表。

それが、アイルワースのモナ・リザ。


私が、この作品の存在を知ったのは数年前の
このテレビ番組でした。



ナレーションでは、「(この作品がダヴィンチの作品だと)
正式発表のカウントダウンに入った」と言ってますが
この番組が放映されたのは2005年だったようで。

あれから7年かぁ。。。


ところがどっこい、すっとこどっこい。
調査には35年以上かけた、とか。
そんなに前から調べていたんだなぁ。


今年6月上旬まで渋谷で開催されていた
『レオナルド・ダ・ヴィンチ 美の理想』展について
こちらに長々書きました


そうなんですよー、アイルワースのモナ・リザが
来てたんです。

もう発表すると決まってたのかなぁ。。。


すでに、ダヴィンチ作ではない、と異論を唱える研究者も
いるとのこと。


確かに、すごく絵が綺麗だったんだよなぁ。
約500年の時を経た、という感じではない鮮やかさ。

でもでも、炭素年代測定とかで16世紀初頭の作品であることは
証明できるみたいだしなぁ。


モナ・リザが描かれてから、ほどなく(って、どれぐらいかは不明ですが)
もう模倣的な作品が他の画家たちによって作られていたというし

当時から相当に注目されているモナ・リザ。
これから先も、新たなモナ・リザが発見されたりするのかしら。


さて、渦中のアイルワースのモナ・リザはスイスで
「さぁ、私を描いたのは誰でしょう?」とばかりに
今日も謎の微笑みを浮かべているのでしょうか。。。



by yui_usakame | 2012-10-06 22:52 | つぶや記

レオナルド・ダ・ヴィンチ 美の理想

現在、渋谷のBunkamuraザ・ミュージアムで開催中の
『レオナルド・ダ・ヴィンチ 美の理想』

ダ・ヴィンチ村で産まれたから、ダ・ヴィンチさん
というのは知っていたのですが、

>レオナルドの姓「ダ・ヴィンチ」はイタリア語の柳を意味する。
>ダ・ヴィンチとはレオナルドの生まれた村の名でもある。
>柳は古代から村の岸に茂っていたという。柳の枝はエンブレム発想の源になった。

毎日新聞の記事より引用させていただきました


そうなのかー、柳さんなのねー。
なんか、親近感湧きますねー。。。湧かない?


"エンブレム"というのは、ダ・ヴィンチが考案しアルブレヒト・デューラーが
制作した「柳の枝の飾り文様」という作品のこと。


東京の展示で、まず最初に見られる この作品。

一緒に行った友人に「そんなに気に入ったの?」と笑われるほど、
足が止まってました。


>「モナ・リザ」や「白貂(てん)を抱く貴婦人」の人物の衣服にも
>同じ柳の文様がある

・・・まったく気づいてなかった


以前、『ダ・ヴィンチ~モナ・リザ25の秘密~』という
展覧会にも行ったのに

どこ見てんのよーーーー。


さて。


4/22まで公開している”少女の頭部”も良かったし

日本初公開の”ほつれ髪の女”

圧倒的な美しさでした。

モナ・リザよりも美しいと思う、と絵を所有する美術館の
館長さんがテレビで語ってましたが


納得です。大きく納得です。


20年ほど前に実物のモナ・リザを見たんですが
ガラスケースにも入ってなかったような記憶が
あったんですが

ウィキペディアで見ると、ケースなしでの展示は
1956年以前みたいです。
完全な記憶違いだったようで。。。


ただ、最近のテレビで見る展示室の様子と比べると

え?これ本物??と思うぐらい、

こんなに近くで見ていいの??と思うぐらい

やや無防備なぐらい近くで見られたんですが。


正直、なんか暗いなぁ、、、と。
いや、でも名画と言われるぐらいだしなぁ、とか
ぶつぶつ思ってた記憶があります。


好みの問題もあるし、まったく題材が違うから
比べるのもなんですが


うん、私は”ほつれ髪の女”に魅了されました。


正面から見るよりも、左右から見た方が
より美しくみえた気がします。


あまりにも美しくて、見てるこちらが照れてしまうぐらい
素敵な微笑みでした。

東京でしか公開されないという、この作品。
足を運ぶ価値は十分に、十二分にあるのではないか
と思います。


あ。

あと、これまた日本初公開の”アイルワースのモナ・リザ”

ダ・ヴィンチの未完成作ではないか、と言われている作品。
可愛かったー。これがダ・ヴィンチの作品であるならば
私は、こちらのモナ・リザが好きだなぁ。


それにしても、個人蔵のモナ・リザってすごいですねぇ。
本物と認定されたら、自宅で保管とかできなさそうですよね。

なんて、自分の持ち物でもないのに心配している
今日この頃です。



by yui_usakame | 2012-04-20 22:49 | 美術展

黄金比ならぬ、シルバー比でした

恐らく、もうルーヴル美術館から出ることは
無いであろう、と言われる『モナ・リザ』

その『モナ・リザ』の秘密に迫る特別展
【ダ・ヴィンチ ~モナ・リザ 25の秘密~】


現在、日比谷公園内の特設会場にて
開催されています。

ダ・ヴィンチが残したスケッチを元に
復元された品々


実際に手を触れることが出来るものもあり、
殆ど試してきました。

うっかり、触ってはいけない品に手を伸ばしかけ
係員の方に止められそうになりました、はい。



残念ながら、私には力学などの基礎知識が
無いため、実際にその発明品がどのように動くのか?
謎のものも多く。。。


できれば、イラストやアニメーションなどで
実際に動く様子が見られれば
さらに深く分かったかもしれないなぁ、、、と。

えぇ、まぁ私の知識不足なんですが。はい。


そして、『モナ・リザ』に関する25の謎。


・ 眉毛がないのは何故か?

・ あのオデキみたいなものは??

などなど数々の疑問の答えと共に


描かれた当時の姿が甦ったり

私が一番「おおお!!」と思ったのは

『モナ・リザ』の後ろ側が見られたこと!
(もちろん、複製ですが)


近年、360度見られる展示が流行!?して
いますが。

めったに見られない部分が見られて、
面白かったです。


そして、「黄金比/体験コーナー」も楽しかったなぁ。

1:1.168という黄金比


自分のプロポーションが、どれだけ黄金比に
近いのか?を測定するコーナー。


おへその位置と背の高さから割り出していた
ようです。



>黄金比のコーナーは、「ゴールド、シルバー、ブロンズ」の
>3段階でどれだけ、黄金比に近いかのグレードが
>診断されるのです。
>「ゴールド」は1日に1~3人ぐらいしか出ないほどに、
>とっても珍しい!

~公式ブログより~


いらっしゃいました、いらっしゃいましたよ。

1人だけ「ゴールド」の女性が!!


私は・・・シルバーでした。。。



そして、ガチャガチャもありました!

最近は、美術展でもガチャガチャなど
様々な工夫、遊び心があって楽しいですよね。


ダ・ヴィンチの絵が使われた根付や、
「ミニチュア・アートコレクション」と題した
全5種類の絵など

私は、『モナ・リザ』のミニチュアを入手いたしました。
まさか我が家で『モナ・リザ』を飾る日がくるとは


今日、ホームページ内のブログを見てみたところ
会期日数が少なくなってきたので
公式プログラムや、ガチャガチャが

カウントダウンセールだそうですー。


そうかー。

プログラム欲しかったし、もう少しガチャガチャも
トライしたいし、、、


って。


そ、それだけ買うために日比谷まで
行くのは。。。いや、でも。。。ぶつぶつ



展示会場の隣にある特設カフェでは
オリジナル カフェラテ(黄金比1:1.6180)
なるメニューが。


飲みました。


なるほど、、、これが黄金比。。。なのか~
という感じでした。(どんな感じやねん!)


今年は、これからどんな企画展があるのか
楽しみです。


これも、あれも行きたい!!というぐらい
面白そうなのが沢山ありますように~


皆さんお勧めのものがありましたら、
教えてくださいませ☆



by yui_usakame | 2011-02-07 22:30 | 美術展

のんびり、のびのび、書きたいときは沢山書く。書かないときは、何か月も書かない。そんな、ぐーたらブログです。
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