カメがウサギにドンブリ勝負

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『ちりとてちん』 終わっちまったよぅ・ ・ ・

『ちりとてちん』。

最後は、どんな感じに終わるのかが
楽しみなような、怖いような感じでしたが。

登場人物たちの、その後にも触れ。
最後の最後まで、話が繋がっていて、
本当に良いドラマでした。。。

終わっちまったよぅ。。。


ホームページも移行し、一ヵ月後には
ホームページ自体も無くなってしまうようで。


いやぁ、寂しいねぇ。


毎日の日課がなくなるって、結構寂しいねぇ。

(会社辞めたときは、寂しいとは思わなかったんだけど。
 はははー)


思えば、色々な自分の感情に重なることが多い
ドラマでした。

あるときは、小次郎おじさんの気持ちに大きく頷き。

あるときは、糸子さんの気持ちに涙し。

あるときは、正太郎ちゃんのセリフに涙し。

またあるときは、小梅さんの思いに涙し。


またあるときは、師匠の弟子への気持ちに涙し。

親思いで、でも、自分がやりたいことを諦めきれない
正平くんに涙し。


まあ、要するにほとんど涙していたわけですが。。。


なんやかんや、色んな人に助けられている主人公に
「あぁ、自分もそうなんだよな」と思い。

なんだかんだ、主人公が幼馴染のA子と正面から向き合い、
嫉妬や誤解などを乗り越え、本当の親友になっていく様子を
見ながら、人間関係の難しさについて考え。


四草兄さんの算段に、ニヤリと笑い。


セットも細かい部分まで良く出来てて、
隅から隅まで見るのが楽しかったし。


本当に素敵なドラマでした。

関係者の皆様、まったくどなたとも面識ありませんが、
お疲れ様でした。本当に、楽しかったです。。。



5月5、6日と『ちりとてちん』の総集編があるそうです。


見てなかったー。

前半を見逃したー。


という方。よろしければ、ご覧下さいませー。


あー。明日からは、なにか違う楽しみを見つけねば。。。
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by yui_usakame | 2008-03-30 14:49 | -『ちりとてちん』

『ちりとてちん』 最終回に注目すべきは

『ちりとてちん』のホームページを見ていたら。

制作統括 遠藤理史氏より、メッセージが。


>最終回、ぜひタイトルバックの最初から見てください!
>放送開始2秒後から、最終回だけのスペシャルな仕掛けがありますから!

おお~。これは、楽しみ。
なんだろうな、なんだろな。


でも、実はタイトルバックは毎回楽しみで。

音楽も、映像も素敵だし。(CD買おうかな。)


そして、今日は誰が出演するのかを確認するためにも
タイトルバックは欠かさずチェック!!


出演者が少なかったりすると、加藤虎ノ介さんの名前も
一人でバーーーンと画面にでて。

ううう。良かったね、虎さん大きく名前がでてますよ。
なんて、朝から涙浮かべてるんです(うそ)


たとえ遺影での登場だって、ちゃーーんと名前が
出るあたり。

すごく出演者に対して、細かくフォローしている『ちりとてちん』。

あと2日で終了かぁ。。。さみしいな。。。
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by yui_usakame | 2008-03-27 22:18 | -『ちりとてちん』

春ですなぁ

もう四月も目前。

目前?


ということはー。

今年も四分の一が過ぎようとしてる。
そんな訳ですね。。。

ふっ。。。。。。



夕方、スコッチテリアと散歩へ。


帰宅後に洗い場でスコッチの足を洗おうと、
水道の蛇口をひねった途端。

スコッチが、「水、欲しいんだけど」という
仕草をいたしました。


あぁ、春ですなぁ。


冬だと、散歩しても喉が渇かないのに。
暖かくなったんだねー。

水ぬるむ春だねぇ。。。

え?もう、とっくに「ぬるん」でました??


そーか。

どうも、私の頭がゆるみすぎているらしい。


そろそろ。


社会復帰する時期かのう。。。



いや。

いっそこのまま。。。


ま、『ちりとてちん』を見終わるまでは、
いっか。。。
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by yui_usakame | 2008-03-25 23:00 | つぶや記

『ちりとてちん』 当選番号が、気になる

今朝の『ちりとてちん』。

ついに、主人公の叔父・ 小次郎さんが
長年の夢を叶えました!!

彼の夢。


それは宝くじで高額当選して、恋人と
結婚すること!


買っても買っても当たらず。


一攫千金を狙ってないで、地道に働けばいいのに
と周囲から言われること数年。



やっとこさ当たりましたよ~、レトロ宝くじ1等の200万!


その当選番号が、「子 1365番」。

なんだろうー、この番号なんだろー。。。

気になってインターネットで調べていたら、
判明致しました。


上方落語の『高津の富(こうづのとみ)』という
演目があり、内容も宝くじが当選する話とか。


簡単な話の内容は・ ・ ・


本当は貧乏なのに、金持ちを装って宿屋に
泊まりにきた男性客。

すっかり、その話に騙された宿屋の主。
その客に頼み込んで、宝くじを買ってもらい、
かつ、当選したら半分もらうという約束まで
ちゃっかり取り付けるしまつ。


なけなしのお金で宝くじを買わされて、
こうなったら宿代も踏み倒してしまえ!と
一人決心する客。


翌日、当選番号が発表され・ ・ ・
その当選番号が、「子の1365番」だそうで。


こうゆう細かいところまで、かっちりきっちり
話を合わせる『ちりとてちん』。


本当に楽しいなぁ。。。



さて。


小次郎さんは、そのお金で結婚か?
それとも、、、、、明日以降の展開が楽しみだなぁ。。。
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by yui_usakame | 2008-03-13 18:51 | -『ちりとてちん』

中野ブラザーズ 「顔で踊る」ということ

今朝のNHK『生活ホットモーニング』

兄弟で60年間タップを踊っている、中野ブラザーズさんが
ゲストでした。

番組の内容は、今年2月に東京で行われた
60周年記念公演の様子を中心に構成され、
番組の最後には兄弟が実際にタップを披露。

ゲスト出演していたパパイヤ鈴木さんが、
大先輩のタップを後ろからズー--ッと足元を中心に
真剣に見ていた姿が印象的でした。


タップの感想を求められたパパイヤさん。
「大先輩に申し上げるのも失礼ですが、、、
(タップの)音が若いですね~!!」

「音は、ごまかしようが無いですから」と
コメントされてました。



お兄さんは現在73歳、東京にお住まいで。
5年前に病気をされ、体力的に不安を抱えつつも
記念公演に出演することを決意。

日常生活で階段を登るのも辛そうな膝。
激しい動きが連続の稽古のシーンでも、
正直、「大丈夫かなぁ。。。」と心配。


しかし、なんのなんの。南野陽子。

さすが、プロ。舞台に上がれば、笑顔でタップを踊り
お顔だって、ツヤツヤ☆



弟さんは71歳、福岡で後輩を育成しながら暮らして
いらっしゃるそうで。

大勢のお弟子さんに囲まれ、誕生日を祝ってもらっている
姿は本当に幸せそうでした!

高校生のお弟子さんに向かって、
「私の足が動くうちに、いっぱい吸収してね」と
話し掛ける弟さん。

そのお弟子さんが、タップに夢中になるあまり
顔がこわばっているのを見て一言。

「顔で踊るのよ」「恐い顔して踊っちゃだめ」

「こんなの簡単、簡単♪と思わせるように」


確かに。

真剣な顔してタップを踊られても、あまり
楽しめないかも。
なんというか、こちらも緊張しちゃって。


簡単に踊ってるけど、実は難しい。

この難しさは、本当にタップをやっている人にしか
理解できないと思うけれど。

でも、お客さんには、その技術の難易度よりも
愉しんでもらうことの方が大切。

そんな気持ちで踊っていらっしゃるのかな~、と
勝手な想像をする私。



後輩育成に力を注ぐ、大先輩の姿をVTRで観たパパイヤさん。

「やはり自分の技術を残していく、伝えていくのは
 大切なことですね。
 私は弟子を取っていないし、教えてもいないので・ ・ ・ 」と。


そうなのかー。


パパイヤさん、勝手な想像だけど、とても人材育成に
向いておられる気が。

面倒見が、ものすごく良さそうな(勝手な想像だけど)。

大先輩に触発されて、後輩指導の道に今後進んだり
するかも??と、これまた勝手な想像。


同じダンスを習うのでも。

自分の好みのスタイル、かつ、尊敬できる師匠の
元で習いたいと思うんじゃないかと。


まぁ、それはダンスに限らず、どんな師匠に出会えるかで
大きく印象が変わりますよねぇ。


中野ブラザーズさんも、「やはりお弟子さんたちに
尊敬される人間でいないと。誰もついてきてくれませんし」


人間、師匠と呼ばれる立場にたっても努力が必要なのだ、と。
いわんや、弟子をや。

ってなことを考える朝でありました。。。
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by yui_usakame | 2008-03-11 09:40 | 人物

『ちりとてちん』 青木さんがスタジオパークに

かなり前の話で恐縮です。


今年の1月7日に、草々兄さん役の青木崇高さんが
NHK『スタジオパークから こんにちは』に出演されまして。


そのときのメモが、ひらりと出てまいりましたので。。。


*******************************************


草々兄さん役のオーディションが行われたとき、
3つの条件があったそうで。

その条件をクリアーして、みごと青木さんに決定した!
という話が。

さて、その3つの条件とは??


1.大きいこと

  実際の青木さんと、主人公役の貫地谷しほりさん。
  身長差が30センチとか。。。


2.「コワもて」であること

  確かに、黙っていると恐い、、、かな??


3.実は純粋

  これって、どうやって審査したんだろうか?!



途中、相手役でもある貫地谷さんへの
インタビューがありました。


貫地谷さんと青木さんは、『ちりとてちん』以前にも
共演されたことがあったとか。

貫地谷さん自身、台本を読んだ感じで「草々役には、
青木くんがピッタリなのでは」と思っていたそうで。
その勘が、見事に当たりましたなぁ。


青木さんをカッコイイ!と思ったシーンは?
という問いの答えは、、、大晦日の「壁破り」のシーン。

「初めてカッコイイと思いました」と笑いながら
インタビューに応じる貫地谷さんでありました。



お次は、青木さんの落語の勉強方法について。

1.まずは、本物の落語家さんの落語を録音

2.自分で手で、それを文字に書き起こす

3.イントネーションの矢印をいれる


ドラマでは、1つの落語をすべて披露する訳では
ないけれど。
それでも、普通の演技に加え落語までも覚え、
演じる出演者の方々。

それぞれに、大変そうですなぁ。。。



落語の師匠役を演じた渡瀬恒彦さんからも
激励メッセージがきてました。

青木さんはドラマ(仕事)だけでなく、私生活の渡瀬さんも
尊敬しているとか。

「渡瀬さんからメッセージが」とアナウンサーに言われ、
小声で「うわー、うわー、うわー」と言ってる青木さんが
可笑しかった。。。



「不器用なもんほど、ぎょうさん稽古する
 ぎょうさん稽古したもんは、誰よりもうまなる(上手になる)」
という、師匠(渡瀬さん)のセリフを座右の銘にしている、
という青木さん。


「落語は上達しているようです。

 芝居は分かりませんが(ニヤリ)

 頑張れよ」

と言われ、背筋を伸ばして「頑張ります!!」と
答える青木さん。
本当の弟子のようでした。。。



青木さんとアナウンサーの写真が面白いので
こちらの1月7日もご覧下さいませ~。
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by yui_usakame | 2008-03-05 23:19 | -『ちりとてちん』

名前を覚えられない私

引き続き、映画『ライラの冒険』に関する話で
恐縮です。


名前を覚えるのが、苦手な私。


小説を読んでいても、本をパタンと閉じた瞬間、
主人公の名前すら覚えていない。
そんなことが、日常茶飯事。


字面だけで、「あ、この人が主人公」とか
「あ、この字面は主人公の友人だ」とか。
そんな認識で。

一生懸命に登場人物の名前を考えているであろう
作家さんに申し訳ないとは思いつつ。。。。。。



登場人物がカタカナになったときは、そりゃもう、
さらに大変。

たまにしか登場しない人なんぞ、
「え~。失礼ですが、どなた様??」と聞きたくなる。

あげく、読み間違いも激しくて。


映画ではニコール・ キッドマンが「コールター夫人」という
役名なのですが。


最後まで、「コールタール夫人」と読んでいた私。

目では、ちゃんと「コールター夫人」と読めているのに、
なぜか頭で勝手に“コールタール”へと変換されてしまう。



『ライラの冒険』の予告をご覧になった方であれば、
大きな白いクマが出てくるのをご存知かと。


彼らは、「よろい(鎧)グマ」でして。
(決して、「よろけグマ」ではございません)


鎧グマと呼ばれる理由は、いたってシンプル。
彼らは自ら鉄を加工して、鎧を手作りするメタル職人(クマ)。
鎧はハンドメイドなんですなぁ。器用だ。。。

で、主人公を助ける鎧グマ。

名前が、ちゃんとあるのですが。
【イオレク・ バーニソン】という立派な名前が。


うーーん。覚えられない。

しかもカツゼツの悪い私が発音しても、
きっとクマは振り向いてもくれない気がする。
助けてもらいたくても、きっと助けてもらえない。。。

しょんぼり。
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by yui_usakame | 2008-03-03 11:05 | つぶや記

私の“ダイモン”は

映画『ライラの冒険』にでてくる“ダイモン”。

(“ダイモン”??という方は、こちらをご覧下さいませ)


映画の公式ホームページで名前と性別を入力し、20ある質問に答えると
自分の“ダイモン”を知ることができます。


正直に答えてみたら。


“ワタリカラス”。


ウィキペディア(Wikipedia)で調べてみますと、
“ワタリガラス”という表記になっておりました。


まぁ、どちらにせよ。カラスですな。。。


私の性格は、

「受身的、外交的、柔らかい口調、
 はきはきしたリーダー格」らしい。

なんか。おもいっっきり矛盾してるのは、
私の回答が矛盾していたからなのかしら。。。ははは


さて、この“ワタリガラス”。
ウィキペディアによると、こんな説明が。

>イギリスではチャールズ2世の勅令で、最低6羽の
>ワタリガラスがロンドン塔で飼育されており、
>「ロンドン塔からワタリガラスがいなくなるとイギリスは
>滅びる」というジンクスがある。


・ ・ ・ 。


>2006年には鳥インフルエンザから保護するためにロンドン塔から
>一時避難させられた。


!!!

と言うことは、そのジンクス。
かなり信憑性が高いと?!


そうか。

もしロンドン塔のワタリガラスが危機的状況になったら。
私のワタリガラスも徴収されるかもしれんな。

今からキングス・イングリッシュを習った方が
よいかのぅ。。。


今日も、今日とて妄想中。。。
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by yui_usakame | 2008-03-03 10:35 | つぶや記

『ライラの冒険』 世界一○○○○が似合う人

昨日、観てまいりました。

公開初日に、『ライラの冒険~黄金の羅針盤~』

前にも書いたとおり。
うんにゃ、書いてないかな。

わたくし、二コール・ キッドマンが好きなんで
ございます。
といっても、『ムーランルージュ』、『アザーズ』、
そして『奥様は魔女』ぐらいしか観てないんですが。。。
あ!『めぐりあう時間たち』も観た、観た!


いや~。今回も、圧倒的な存在感でございました。
ザ・ 悪役!!なんて似合うんだ。。。うっとり。



さて。映画の内容について。。。




主人公・ ライラの住む世界では、人間は必ず“ダイモン”を
連れております。


ホームページから“ダイモン”の説明書きを引用しますと

>ダイモンは、人間の心の奥底にある魂が形あるものとして
>肉体の外にあらわれたもので、いわば動物の形をした自分の分身。

>さまざまな動物や虫の形をしており、人と生死を共にし、常に
>主人の近くに付き添っている。主人が幼いうちは、子供の絶えず
>変化する性質を反映し、その心模様によって自由自在に姿を
>変化させるが、主人が大人になるにつれて、徐々に一つの形に
>落ち着く。


>また、ダイモンは必ず主人とは逆の性別を持つ。
>人間とダイモンの絆は強く、このつながりを粗末に扱ったり、
>他人のダイモンに触れることは極めてタブーとされている。


なので、映画の中では誰しもが何か動物や虫を
連れておりまして。


ライラの叔父さん・ アスリエル卿は、緑の目を持つ
ユキヒョウだったりします。
かっこいいんだ、それが!!

私も、ユキヒョウがいいなぁ。。。


で、このアスリエル卿。

どこかで、見た。どこかでー、確実にー。。。
思い出せない。。。


今日、観念してインターネットで調べたら
判明致しました。。。


>ダニエル・クレイグ
>1968年生まれ、イギリス・チェスター出身。
>『007/カジノ・ロワイヤル』の6代目ジェームズ・ボンドとしても有名。


がっくし。。。自分の記憶力の無さに、がっくし。


そうですよ、そうですよ。
だって観たもの、『カジノ・ ロワイヤル』。
でも、そのときは髭がなかったからさ。。。(言い訳。)



で、私の愛するニコール様が連れている“ダイモン”は
「ゴールデンモンキー」。

さすがニコール様。連れている動物も、ゴー―ジャス。

って、猿だったのか。

いやいや、猿だったのは知っていたのですが。
マントヒヒを小さくした感じに見えたので。。。

本当は、猿とヒヒの違いも、良く分かっていない私では
ありますが。。。



>人間とダイモンの絆は強く、このつながりを粗末に扱ったり

そう、「粗末に扱ってはいけない」らしいのに。
だのに、ニコール様ったら。


思いっきり、ゴールデンモンキーを平手打ちしてました。
それが!また!!似合うんですわ~!!

世界一、平手打ちの似合う人。認定ですわ~!!!


どなたか、ニコール様に会ったらお伝えください。
平手打ちが世界一似合う人に認定されましたよ!と。。。
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by yui_usakame | 2008-03-02 22:38 | CD・DVD・映画

のんびり、のびのび、書きたいときは沢山書く。書かないときは、何か月も書かない。そんな、ぐーたらブログです。
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