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カメがウサギにドンブリ勝負

佐藤さんが挑んだコンクール

こちらにも書きましたが、まだ書き足りないことが
あったので。。。

NHKの『プロフェッショナル』で、ソムリエの
佐藤陽一氏が挑んだコンクールについても
紹介されていました。


今年5月、ギリシャで開催されたコンクール、
《世界最優秀ソムリエコンクール》。
一昨年行われた日本大会で優勝した佐藤氏は、
日本代表として、この大会に出場。

ちなみに。1995年に開催された同コンクールにて
優勝したのが田崎真也氏。

世界各国から集まった44人の代表者たち。
決勝に残れるのは、僅か4名。


試験は、大きく分けて3つ。

1.料理に合うワイン選び

  チーズの包み上げ&野菜の付け合せを食べ
  この料理に合うワインは「赤」か「白」か。
  そして、その理由をフランス語で書く、というもの。

  佐藤氏は「料理を、より美味しくするには」ということも
  書き加えたそうです。

  こちらで読んだのですが、佐藤氏は
  テイスティングのノートは常にフランス語で書かれるとか。
  いやーーー。。。常に勉強なのですね。。。
  

2.ワインの知識に関する筆記試験

  今回は、中東やバルカン半島のワインについて。

  コンクール一週間前に渡仏し。
  日本では入手しにくいワインなどを飲んで 
  勉強していた佐藤氏ですが。

  残念ながら、筆記試験の内容は思いもかけぬ
  内容だったようです。


3.実技

  審査員が客に扮し、ソムリエの知識やサービスを
  審査するもの。

  何と今回は、「客が10万円の超高級ワインを選ぶ」
  という設定。
  ちなみに、ワインは82年の「シャトー・マルゴー」。
  日本だと、一体いくらになるんだろう・・・

  
  佐藤氏は「店でやってるのと、同じサービスをしよう」
  と心がけて実技に挑んだとか。

  まずは、審査員たちがソムリエに「何をさせたいのか?」
  というテーマを見極めるところから。

  客(審査員)と会話をし、食事が既にスタートしている
  ということを知った佐藤氏。

  「求められているのは、スピーディーさ」と直感。

  ところが、アクシデント発生!
  ワインのコルクが中々抜けない!!
  
  しかし、そこは取り乱すことなく、冗談を交えつつ
  堂々とコルクを抜き。
  デキャンタにオリを入れず、 素早く、どの客にも等分に
  ワインを注ぐ佐藤氏。

  「部屋の温度は?」「照明は、いかがですか?」
  最後まで、客を気遣う佐藤氏。


いよいよ審査結果発表。

44人すべてが壇上に上がり、決勝に残れない
人たちが次々と名前を呼ばれ、壇上を去っていく。


20人いなくなり、30人いなくなり、、、壇上に残るは
あと5人。その中に佐藤氏の姿も!
発表の姿を、会場で見守る家族の姿。

惜しくも、名前を呼ばれてしまう佐藤氏。

「何かが足りないから最後の4人に残れなかった」

「それは何かと考える方が、僕は性に合っているの
かもしれない」


なんだか、とてつもなくストイックな香りのする
佐藤氏ですが。
やはり大阪生まれ(?!)、コチラに書いてある
自己紹介、結構面白いです☆

うーん、佐藤氏の生年月日が知りたい。
マヤ暦でいうと、どんな紋章を持っているのか
知りたい、知りたい、知りたいよー。
(ストーカーか?)


★。、::。.::・'゜☆。.::・'゜★。、::。.::・'゜★。、::。.::・'゜☆


まったくの余談ですが。

シャトー・マルゴーについて調べていたら。

>ヘミングウェイはシャトーにしばしば滞在し、
>孫娘が生まれると「シャトー・マルゴーのように
>女性らしく魅力的に育つように」と願って
>「マーゴ(マルゴーの英語読み)」の名を贈った
>ほどであった。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

うーーん。一体、どんな味なんでしょうか。。。



by yui_usakame | 2007-06-25 00:11 | つぶや記

のんびり、のびのび、書きたいときは沢山書く。書かないときは、何か月も書かない。そんな、ぐーたらブログです。
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