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カメがウサギにドンブリ勝負

映画 『フィフス・エステート』 〇〇〇〇氏という視点で①

7/16からオンデマンド配信となりました映画『フィフス・エステート』
”世界から狙われた男”を見ました。

カンバーバッチ氏がウィキリークスの創設者ジュリアン・アサンジ氏を
演じた、この作品。


2013年の大コケ映画トップ3発表 1位はウィキリークス映画だったせいなのか、
日本での劇場公開がなかった、というこの作品が。
まさかのオンデマンド配信、そして冬にはDVD発売と言う噂。

配信元はカンバーバッチ人気を汲み取ったのでしょうか??


ニュースでウィキリークスやアサンジ氏について断片的には知ってますが、
果たして彼らがしたことは正しいのか、どうゆう真意があったのか、
そしてアサンジ氏が未だにロンドンのエクアドル大使館にて逃亡生活をしている、
ということなど、映画で取り上げるには、なんだかスッキリしない題材な気がする、、、
と個人的には思っておりまして

彼が出演している作品でなければ正直、、、見なかったと思います。

あぁ、どうしよう。こんなこと書いて、ウィキリークスに私の個人情報を暴露されて
しまったら・・・
d0075206_13281358.jpg



アサンジ氏側は、この映画に反論しているようですね。
d0075206_13402681.jpg

まぁ、確かにウィキリークス告発本がベースだから嬉しくはないだろうなぁ。

左側に名前が挙がっているDaniel Domscheit-Berg氏は、かつてアサンジ氏と
ウィキリークスを運営していた人物。
なので、まぁ、ダニエル氏サイドからみた映画になる訳で。

そりゃ、反論したくなるだろうなぁ、と。

映画の台本をリークしたり、
http://wikileaks.org/IMG/html/wikileaks-dreamworks-memo.html

カンバーバッチ氏宛のEメールを公開したり、
https://wikileaks.org/First-Letter-from-Julian-Assange.html

テレビのインタビューで映画について批判したりと色々したそうですが。
2013年大コケ映画の堂々1位と言うことに対して、どう思われているのやら。。。


という訳で。
アサンジ氏本人が否定するんだから、本人の名前を出すのは・・・ということで

今回の私の妄想感想文ですが、アサンジ氏というよりは、カンバーバッチ氏が
映画で演じたフィクションの人物、という立場で書かせていただこうかと。
ベネディクト・カンバーバッチ氏が演じるアサンジ氏だから、ベネンジってことで。

ちなみに、ベネンジは私が考えた言葉ではなく、すでにベネ業界用語(??)として
広まっておりましたの。
みなさん、本当にうまいこと考えるなぁ。。。感心、感心。

でも、アサンジ氏を演じたカンバーバッチ氏には失礼か・・・
あちらを立てれば、こちらが・・・・・・兎角、この世は難しい。


という訳で、順次感想をアップしていく予定ですが。
何しろ時間がかかるもので、どーなりますやら。。。


字幕だと内容を把握できない部分があるので、吹替版も見てみようか
などと思ったりしてる今日この頃です。

いったい私は、いくら時間とお金を費やすつもりなのか・・・



by yui_usakame | 2014-07-20 16:40 | ―『フィフス・エステート』

のんびり、のびのび、書きたいときは沢山書く。書かないときは、何か月も書かない。そんな、ぐーたらブログです。
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