カメがウサギにドンブリ勝負

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鍼灸院で『シャーロック』を思い出す

定期的に鍼灸院へ通っているのですが。

待合室にホワイトボードが設置してあり、院長先生の手書きによる
ミニ鍼灸講座が読めるのであります。

一口に腰痛と言っても、〇〇筋がどーの、とか
トリガーポイントというのは、とか。
読んだ時は「ほー」と思うものの、どうも頭に残らないという。
(先生、ごめんなさい)


でも、今回はバッチリ残りました!!

今回のお題は、「鍼灸の針は、なぜ痛くないのか?」という。
その中に、衝撃の言葉。

「アイスマン」


Wikipediaにも載っておりましたので、興味のある方は検索してみて
くださいませ。
なお、写真が載っているので心臓の弱い方はご注意ください
というか、はい、あの、ミイラなので。。。約5300年前の。


でもって、イタリア・オーストリア国境のエッツ渓谷で見つかった彼は

>腰椎すべり症を患っており、腰痛持ちであった事が考えられる

そして驚くべきことに

>背後や脚に刺青の跡があり(略)腰痛に効果のある現代のツボの位置と
>一致しており つぼ治療をした痕と推測されている


だそうです。
寒い場所だし、腰は痛いし、、、大変でしたねぇ。。。?


それにしても、今から約5300年前からツボという概念があったのか。
すごいなぁ、どうやってツボを特定したんだろうなぁ。
身体に刺す、ってその発想が。先端恐怖症の私としては、信じられぬ発想。

え?ならば、鍼治療なんておかしいじゃないか?

いや、ほら、それは見えないから。自分からは鍼が。ほほほ


院長先生の解説によれば、「今のような金属製の鍼ではなく、骨を使った
骨鍼(こっしん)を使っていたようだ」とのこと。

アイスマンについて調べていたら、アイスマンの刺青をいれている人物がいる、と。
(アイスマンは、”左腕をあごの下に伸ばした不自然な格好で発見された”と
wikipediaに載っていました。つまり、その姿勢の刺青を入れている、と)

なんと、、、あの、、、ブラット・ピット氏。
検索してみると、どうやら左手の内側にいれてるみたいですね。
なぜに、アイスマンの刺青をしようと思ったのか。。。


さて、ここから先はドラマ『シャーロック』シリーズ2の”ベルグレービアの醜聞”
ネタバレでございます。ご注意くださいませ。











**************************************************************





ドラマ『シャーロック』で、”アイスマン”といえば。

そう、アドラー嬢のセリフ。

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たとえ、アイスマン呼ばわりされても表情が全く変わらない、やはりマイクロフトは
アイスマン!という認識もさることながら、

そのアイスマンに優しげに寄り添う白馬を発見!
いや、後ろの壁紙?タピスリー?に描かれた白馬なんですけど、角度が、あまりにも
ピッタリだもんで。


いやぁ、それにしてもやっぱり『ベルグレービアの醜聞』は好きだなぁ。

あんなに愉しみにしていたシリーズ3なんですけど、一回ザッと見たものの
なぜだか、繰り返してみたい、という気分になれなくて。

無理してブルーレイバージョンを購入したものだから、居間のテレビでしか見ることが
できず、かつ、居間を占領できる時間が限られていて、なかなか見る時間がない、
というのも長すぎる言い訳の一つではありますが。

特に1話目は、たぶん、場面の切り替えについていけないんじゃないか、と。

シリーズ2まで、特に『ベルグレービアの醜聞』は場面の切替が斬新で
(ハイカーの謎を解くシーンとか、ベッドに倒れ込むシーンとか)
何回見ても感心してしまうのですが

どーにもこーにも、1話目はブツブツ切れてるように見えてしまって。。。
いや、繰り返し見たら、それが良い風に思えるのかな。。。ぶつぶつ。


とまぁ、結局はどこへ行っても『シャーロック』ネタに結びついてしまう日常は
変わらないのでありました。
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by yui_usakame | 2014-07-09 22:18 | -『シャーロック』 | Comments(0)

流行りのハンドサイン、作ってみました

ここ数日、急に見かけるようになった”ハンドサイン”ネタ。

自分で簡単に作れるハンドサイン画像ジェネレーターという
サイトがありましたので、自分でも作ってみました。

ドラマ『シャーロック』新シリーズの日本版DVDが発売されるまで、必死に
ネタバレを避けようとしている人(っていうか、私)のハンドサイン。

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明日から、NHKのBSプレミアで『シャーロック』のシリーズ1&2が
放映されるみたいですね。
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新シリーズのホームページも作られたようですが、ネタバレがあるという噂なので
まだ見ておりませんです、はい。


以前、NHKで『テンペスト』というドラマが放映されましたが、その人物相関図に
主人公の今後が書かれていたことがあって驚いたなぁ。
そこは、ドラマの大きな山場では?!と個人的には思ったのですが。

あらすじなら仕方ないな、とは思うんですけどねぇ。

その点、Tumblrは画像がバーンと出てきて当たり前だ、という大前提が。
海外の『シャーロック』ファンの方をフォローしていると、もう衝撃なシーンとか
容赦なくでてきても、薄目を使って「見てない、見てない」と自己暗示して
乗り切るしかないですよね。

っていうか、見なきゃいいんですが。

「見たいけど、見たくない」「知りたいけど、知りたくない」
新シリーズを見るまでの、この愉しさと苦しさ(大袈裟な)。

これ、新シリーズ見ちゃったら喪失感大きすぎるんちゃうかな、
と密かに心配している今日この頃です。


あ!そうだ。大変、今月21日までGyaoでカンバーバッチ氏が
出演している『アメイジング・グレイス』が無料で観られるとか。

こちらです

危ない、危ない。忘れるところだった。
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by yui_usakame | 2014-04-05 19:04 | -『シャーロック』 | Comments(6)

きっと、書いたら覚えられる、、、かも?

ドラマ『シャーロック』シリーズ2の1話めに登場している
アイリーン・アドラー役のララ・パルヴァーさん。

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どーーーしても、名前が覚えられないのです。


いや、パルヴァーさんはともかく”ララ”ぐらいは、、、と
自分でも思うのですが。


ルルだったか、ララだったか、混乱してしまう、という。
友人が飼っていた猫の名前がルルだったものですから、
どうも混乱してしまってねぇ。。。(意味不明な言い訳)


まぁ最大の理由はですね、ララさんが”あの方”に似ているからなのだと
個人的には思うのです。

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ジョディ・フォスターさん。


似てませんか?!似てますよね。似てると思うんですけど。
どーなんでしょうかねー
(自分から言い出しといて、非常に弱腰)


ジョディさんの画像は、1997年の映画『コンタクト』のもの。
この映画のジョディさん、洋服がすごく素敵だったなぁ、と。


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似てませんかねぇ?(弱腰のくせに、ダメもとで念押し)

このジョディさんは、『幸せの1ページ』という映画で来日した時の
もののようです。

ちなみに、上2つのララさんの写真はドラマ『MI-5 英国機密諜報部』
シリーズ10 (ファイナルシリーズ)のもの。


『MI-5 英国機密諜報部』といえば、カンバーバッチ氏も別のシリーズで
チョロっと出演しているという。

このライティングこそが諜報部たる証拠?!

そうですかー、ファイナルだったんですねぇ。


という訳で、ファイナルシリーズの6話をHuluで見てみました。


誰が主人公で、どんな人間関係で、もちろん前のシリーズからの続きなので
どんな展開なのか全く分からないままに視聴開始。

頑張って見ているうちに、「おそらく、こうであろう」と。


『シャーロック』では、追われる役だったララさんも
『英国機密諜報部』ではテロリストを追う役。

でも、どちらもカッコイイ女性であることは変わらなかったです。


そして、2つのドラマの共通シーンを発見!

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主人公を気遣うところであります。

え?

別に共通ではない?


えぇ、まぁ確かに。


そうそう。


ララさんに関する記事を発見。約1年前の記事なんですが・・・
『SHERLOCK』のララ・パルヴァー、
『007』の生みの親イアン・フレミングの伝記ドラマに出演



そして、先日こんな記事が。
007原作者イアン・フレミングのドラマ・シリーズがWOWOWで放送へ

~ジェームズ・ボンド 007ニュースさんより~


WOWOWのホームページを検索してみたのですが、今のところ情報が
見つからなかったので、もう少し先の話なのかもしれませんが。。。


いやぁ、それにしても『シャーロック』から派生してドラマを見たり、
久しぶりに洋楽を沢山聞くようになったりと、いろんな変化がおこっていて
我ながら笑ってしまう今日この頃です。
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by yui_usakame | 2014-01-23 22:41 | -『シャーロック』 | Comments(0)

3話めのリンゴって・・・

たま~に聞いている、こちらの教材

英単語・熟語ダイアローグ1200―対話文で覚える

秋葉 利治 / 旺文社





以前、この中の「Umbrella」という対話文を聞いていて書いたのが
マイクロフトと傘な訳ですが。



けさ、冒頭から6つめの対話文”The law of gravity”を聞いていて
だからリンゴなのか!!と。




というわけで、ドラマ『シャーロック』についてネタバレしておりますので
ご注意くださいませ。














*******************************************************







『シャーロック』シリーズ2の第3話が「ライヘンバッハ・ヒーロー」。

シャーロックの宿敵・モリアーティが221Bへ顔を見せるシーン。

勝手に人様の家の果物籠からリンゴを取り上げ、お腹がすいてるから食べるのか
と思いきや、何かを刻み始めるモリアーティ。
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何やら、意味深なセリフを吐いて立ち去っていきます。


残されたリンゴを見つめるシャーロック。

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こんなにも真剣な目でリンゴを見つめるのは、彼とウィリアム・テルぐらい?!



で、個人的には『シャーロック』のシリーズで一番再生回数が少ないのが
この「ライヘンバッハ・ヒーロー」でありまして。


シャーロックの追い込まれ感が半端なくて、見ているとザラザラしてくるんです。
ザラザラと心がざわつくというか。

なので、モリアーティがリンゴに文字を刻んだのは覚えていても
あまり深く考えていなかったのですが。



冒頭の英語教材の中で、


A great scientist is said to have gotten a clue
when he saw an apple fall.


という一文が。




わーーーー。


だから、リンゴだったのか!と。


fall。fall とくれば、an apple!!


ぜーんぜん、結びつけてませんでした。
にぶい、にぶいぞ私。


それにしても、イギリスのリンゴは小ぶりなんでしょうかねぇ。

と思い検索してみたら、やはり「イギリスのリンゴは日本に比べて
ほとんど小ぶりである&種類が豊富である」的な内容が多かったです。

そうなのか。


では、シャーロックとジョンが食べているリンゴの品種は?!
と思って画像など検索してみたのですが。



うーーーーん。


ちょっと、特徴的な形をしているような気もするので
見つかるかも!と思いましたが・・・残念。

どなたか、イギリスのリンゴ事情に詳しい方、もしくは
リンゴの品種に詳しい方、情報をお寄せくださいませー!?



さて。


モリアーティが来ると察して、お茶の用意をするシャーロック。

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それにしても、素敵なティーセットですこと奥様。
(後日、どこのティーセットか確認できるページを発見いたしました。
 よろしければ、こちらをお読みくださいませ

お盆も中国っぽい柄で素敵だったんだけど、これは誰の趣味なんだろう。
やっぱり、ハドソンさんかなぁ。


そうそう、それでシャーロック。

モリアーティの好みを熟知しているのか、それともこの茶葉には
ミルクが合うのか、勝手にミルクそそいでます。


そして、もちろん自分の分にもミルク。
コーヒーには砂糖2個入れる彼も、紅茶には入れないようで。


ざっと検索してみたら、”濃い目に紅茶を入れて冷たい牛乳をそそぐ”
というのがイギリスの方々に多い飲み方のようにお見受けいたしました。

まぁ、色々好みもあるだろし一概には言えないと思いますが。
先に牛乳を入れてから紅茶を注いだ方が、たんぱく質が変質せず美味しい
という説もあるそうですし。


そうそうそう、それでスプーン。


なぜに1個?と思ったら、シャーロックが作ってあげてモリアーティに
渡すから1個だったんですね。

日本だと個人の好みを尊重?して、スプーンと砂糖、ミルクをセットして
お客様におだししたりしますが。


ま、いっか。


それにしても、ことごとくミルクティー。


ペントンビル刑務所のお偉方も、
イングランド銀行のお偉方もミルクティー。

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お行儀よく机の上に足を乗っけて、おやつ?食べているレストレードは
コーヒーのようですが。何食べてるのかなぁ。


刑務所のお偉方のマグカップに書かれている Keep Calm and Carry Onも
wikiに意味がのっておりました

その後、このマグカップをひっくり返しちゃうような出来事が起きて
全く”冷静に戦い続けよ”という状況にはならないのですが。。。



そして、モリアーティの王冠好き?を知ってか、カップの内側に王冠が描かれて
いるように見えるのですが??
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と、まぁ細々としたところを見ては妄想を楽しむ私。
こちらのシーンを見落としておりました。

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こ、紅茶を冷ましている。


そーなんだよなぁ、こうやって見落としているシーンがあるかと思うと
ストーリーの面白さもさることながら、ついつい何回も見て楽しんで
しまうんだよなぁ、、、と今日も長々『シャーロック』について書きながら思うので
ありました。


それにしても、この英語の教材。
171話分まで収録されているんですが、まーーーったく最後まで辿り着ける気が
いたしません。


が、もしかしたら、またシャーロックネタに気づかせてくれるかも?!とも
密かに期待する今日この頃なのであります。
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by yui_usakame | 2014-01-18 00:15 | -『シャーロック』 | Comments(4)

『シャーロック』登場人物によるブログ  

ドラマ『シャーロック』には本編以外にも面白い仕掛けがありまして。
登場人物たちがブログを書いている、という設定になっております。


くどいようですが、ドラマに関するネタバレの可能性がありますので
ドラマを観ていない方はご注意ください~







*********************************************************





ドラマ『シャーロック』は現代にシャーロックが生きていたら?という設定なので
主人公たちは電報ではなく携帯を使い、馬車の代わりにタクシーを使い、
ジョンはブログに事件の顛末を書く、という。



で、ジョン・ワトソンのブログは、こちら

シーズン3が始まったら、このブログも動き出すのかなぁ。
だといいなぁ。


ジョンのブログで、シャーロックは地動説を知らないことが暴露されたり、
自分のサイトより読まれていることをホームズがやっかんでいる感じが
ドラマでチョコチョコ見られます。


モリーのブログもあった!聖バーソロミューで働く法医学者という設定の彼女。
ブログはこちら

今、ざーーーっと眺めてたらアノ人との出会いについて書かれている部分が!
あー、、、細かいところまで良くできてるドラマだなぁ。。。


そして、シャーロックのサイトはこちら

サイトのタイトルが、The Science of Deduction。

ふーん、って思ってたんですが。
聖典『緋色の研究』の英語版を眺めていたら(読んでいたら、じゃないの。ふっ・・・)

第2章の題名がTHE SCIENCE OF DEDUCTION だったんですよー。
ほえーーー。なるほどねー。

新潮文庫の聖典では「推理学」と訳されておりますね。

ジムに「そんな記事、誰も読まない」と言われて腹が立ったのか
とある記事が削除されてたりします。



で、ふとWikipediaで「シャーロック」を検索してみたら以上3つのブログと
もう1つが出てましたですよ。じぇじぇじぇ。(←単に使ってみたかっただけ)


シーズン1の第三話"The Great Game"に被害者として登場する方。
文字が多くて、私が解読するには来世紀まで時間がかかりそう。。。
あ、ブログはこちらです。



久しぶりに聖典(小説)を読み返し、今日は『バスカヴィル家の犬』を読了。

うすらぼんやりにしか覚えてなかったのですが、いやぁ、面白かった。
いまから90年前に書かれた推理小説にドキドキするって、すごい不思議でもあります。

お、ここの描写はがドラマに反映されている?!とか思いつつ読んだので
面白さ倍増。


アガサ・クリスティも、読んでいても古臭い感じがしないし。。。
ちなみに私はポアロ派でして、ミス・マープル関係は殆ど読んだことが
ありませんで。。。
同じ人が書いているのに、一方は熱烈に好きだけ、もう一方のシリーズが
どうしても馴染めない、ってのは、それこそミステリー??
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by yui_usakame | 2013-10-17 22:11 | -『シャーロック』 | Comments(0)

聖典?それとも正典??

久しぶりに『シャーロック』ネタですわよ、奥様。


ネタバレが前提ですので、まだドラマをご覧になっていない方は
くれぐれもご注意くださいませ!!

(って、文言を、あと何回書くのかしら。。。)




***************************************************



本やインターネットでシャーロック関係を調べていましたら
「聖典」と「正典」という二通りの言葉が出てくることに疑問を持ちまして。
はて、聖書と何か関係でもあるんかいな??と。


そしたらですね、聖典(または正典)とはシャーロキアンたちにとって、
原作を意味するとか。


あ。。。なるほど。コナン・ドイルの小説が聖典なんですな。


知らなかったなぁ。
小学生のころ、シャーロックシリーズは読破したのになぁ(あ、関係ない?)


シャーロキアンとは、Wikipediaによりますと

>シャーロキアン (Sherlockian) とは、アーサー・コナン・ドイルが書いた
>『シャーロック・ホームズシリーズ』の主人公シャーロック・ホームズの
>熱狂的なファンを指す。
>イギリスではホームジアン (Holmesian) 、アメリカ合衆国や日本では
>シャーロキアンと呼ばれる。



ほー、英国と米国では呼び名も違うんですかい。

引き続きWikipediaによりますと

>シャーロック・ホームズを実在の人物と見なし、『シャーロック・ホームズ』シリーズを
>正典 (Canon、Conanのアナグラムでもある) または聖典と呼んで、各種の研究を行う。
>これはキリスト教における聖書研究を意識的にパロディ化した行動様式である。


OH!もう答えがでた。正典でも聖典でも間違いではない、と。

そんでもって作者のコナン・ドイルのコナン(Conan)と正典(Canon)の
言葉遊び(アナグラム)ってーーー。

なるほどねぇ。

Wikipediaでアナグラムの例に「Christmas」が出ておりましてね

Christmas = trims cash (クリスマス=現金をすり減らす)

ほほー。

シリーズ1の「A Study in Pink」でシャーロックが大喜びしながら
「Oh, it's Christmas.」っていうんだけど、確かにその事件を引き受けても
報酬は無いわけで。むにゃむにゃ。

ま、それは考えすぎだと思いますが。はい。


それでですね。


作品の設定をヴィクトリア時代から現代に移すということで
果たして正典とドラマは、どこまで同じなんじゃろか?と。

緋色の研究 (新潮文庫)

コナン ドイル / 新潮社



こちらを購入しまして、検証してみることにしました。


原作「A Study in Scarlet(緋色の研究)」はシャーロックシリーズの
一番最初に発表された長編で、2人の出会いが描かれているとのこと。

シリーズ1の第1話「A Study in Pink」は、この長編から多くの要素が
盛り込まれているそうで。



いやぁ、そうだったのねぇ。小学生の時に読んだホームズって、字も大きかったし
割愛されている部分とかもあったのかなぁ。
今となっては、どのバージョンを読んでいたか分からないんですけどね。



1.登場人物の名前

名前はね、それは当然同じですわね。

ジョンとシャーロックを引き合わせる人物の名前も同じでしたわ。

本では「聖バーソロミュー病院時代 私の下で助手をつとめていた
スタンフォード青年である」とあります。

ドラマではどうかと言いますと
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青年。。。ではないですね。

「We were at Barts together.」
字幕だと「元同僚」になってますね。


原作ですと、ジムはスタンフォードと酒場の前で会うのですが、さすがにそれは・・・
なのか、ドラマでは公園でバッタリ会うという設定。
以前書いた、ロケ地マップにも紹介されておりました。


2.ジョンの生い立ち

生い立ち、といっても生まれてからの事細かなことではなくて。
職歴、という方が正しいのかしら。

シリーズ2の第1話『ベルグレービアの醜聞』でハリー氏がジョンに
And this must be Dr John Watson, formerly of the Fifth Northumberland Fusiliers?
と言いながら握手を求める場面が。

ドラマの字幕では「元歩兵連隊の」となっておりまして
原作では「第五ノーサンバランド・フュージリア連隊付の」と。

これも、同じってことでいいのかな?

英文ないかなぁ、って探してたらございましたよ!

原文で読むシャーロック・ホームズというサイトが。
す、すばらしすぎる。

I was duly attached to the Fifth Northumberland Fusiliers as assistant surgeon.

英語辞書引きましたらThe Fusiliersで「フュージリア連隊(火打ち石銃を装備していた
英国の歩兵連隊)」とのこと。

火打ち石銃?!

youtubeで探してみましたよ。アニメで分かりやすい。。。




ってか、『Axis powers ヘタリア』ってウェブコミックご存知でした?!
と、本題から大きくはずれていくのでありました。。。


で。


原作では「第二次アフガン戦争」に軍医として赴任しているジム、
ドラマでは(2001年から続いている)アフガニスタン紛争に同じく軍医として
赴任するという設定。
実際の出来事とリンクしている、というのが不思議。


という訳で、まだ2つしか検証してないのに長くなりすぎたので
今日は、この辺で。。。
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by yui_usakame | 2013-10-06 16:20 | -『シャーロック』 | Comments(0)

日本唯一のミステリー専門チャンネルで

いやぁ、時代劇専門チャンネルは薄々知っておりましたが
ミステリー専門チャンネルってあるんですねぇ。

その名もAXNミステリー
(私は加入してないんですが。。。Huluで見てるので。。。)


で、その専門チャンネルでドラマ『シャーロック』のシーズン2字幕版が
8月31日から放映されることもあり、インタビューなどが掲載されております。
同時にシーズン1も放映されるみたい。


その中にロケ地マップなるものを発見。


なんと、シーズン2で登場するアイリーン・アドラーの自宅まで。

分かりました、イギリスへ行きましたらロケ地巡りしますとも。
行ったら、の話ですけど。


インタビューは、製作総指揮&脚本&シャーロックの兄・マイクロフト役を
演じているマーク・ゲイティス氏。
※ ただし、「Q あなたが一番満足しているシーズン1の場面は?」という
部分で、めっさネタバレあります。
まだドラマを見たことがない方は、個人的には読まない方がいいかと。。。


インタビュー本文は、こちらです

シーズン2についてのインタビューは、こちら

シーズン1でのインタビューはゲイティス氏のみで。
以下の方々はシーズン2について語っておられます。
※ この中にもネタバレ的なものが含まれている可能性が
あるので、くどいようですがドラマを見ていない方はご注意を。




シャーロック役を演じているベネディクト・カンバーバッチ氏の
インタビューは、こちら


ジョン・ワトソン役のマーティン・フリーマン氏は、こちら


製作総指揮・脚本のスティーヴン・モファット氏は、こちらを


タイピングゲームもあるんだけれど、こちらもネタバレあります的なことが
書かれていて、もう地雷だらけなホームページを紹介するって、どうなのって感じですね。
はい、すみません。


まあ、そんなこんなで今日も『シャーロック』について羅列しましたが
しばらく、こんな感じかと。


書きたいことが山のようにあるのですが、何せ量が半端なくて。
頭の整理も、ブログの下書き準備も追いつかない、という。


シャーロックのように優秀なハードディスクがあれば。ぶつぶつ
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by yui_usakame | 2013-08-12 22:57 | -『シャーロック』 | Comments(0)

You Tubeからニコ動まで

またしても、BBCドラマ『シャーロック』について書くのですが、
ネタバレとかあると思います。

まだドラマを見てない方は、くれぐれもご注意くださいませ。。。




**********************************************


使わなくなったDVDレコーダーに録画したままの映像を
いかんせん整理しなくては、と思いまして

せっせと中身を見ては消去していたのですが

その中に6,7年ぐらい前に放映されたNHK『ためしてガッテン』を発見。

その冒頭、ものすごい映像が!!


とある一人の男性。

道行く人々を観察しては、「あの帽子をかぶった女性・・・」
「あちらを歩いている男性・・・」と指名すると

見事に皆さま「はい、肩こり持ちです」と答えるではないですか。

その男性は形成外科の先生で、何でも人の顔に表れる
しわ・たるみで、肩こりや頭痛もちの人が分かると。


まるでシャーロックみたい!ふがー!!

ドラマ『シャーロック』の記念すべき1作目”A Study in Pink”で
ジョンが「ネクタイや指を見れば職業が分かると?」と半信半疑にシャーロックに
訊ねるシーンがありまして
まさにそれじゃないですかーーー!と一人興奮。


ドラマの中での実際のセリフは、
You said you could identify a software designer
by his tie and an airline pilot by his left thumb?

と言ったそうです。


ソフトウェアデザイナーって、特徴あるネクタイをつけている、ってこと??


ま、そんなこんなで。


毎日あちこちで「bbc シャーロック」とか検索しているうちに
新しい世界に踏み込んでしまいました。

さすがにYou Tubeは知ってましたけど、そんなに使ったことがなくて。

それがですね、『シャーロック』のシーンを色々と使った動画がある、と。
んで、検索してみたら、ほほーなるほど。


"Hot'n Cold"という曲で作られたものが、BBC's SHERLOCK - "Hot 'n Cold"

まだ『シャーロック』をご覧になってない方は、ご注意ください。
本編みながら、笑っちゃうかもしれないので。

ニコニコ動画に、この作品の和訳がついたバージョンを発見。
こちらとなります。


それにしても、本当に良くできてるなぁ、って。

おお、この歌詞に、このシーンを持ってきますか!とか
最初は「?」と思ったんだけど、「ああ!そうゆう意味で!」とか
「これって、どこのシーンで使われてたんだっけな」とか
見どころが沢山ありまして。

何十回見たことか。。。


この動画を作った人は歌詞にあうよう、あっちこっち何度もドラマを
見たんだろうなぁ、、、と思うと、その手間と、情熱に感涙(それは大袈裟か)。


MAROON5の”Moves Like Jagger”という曲を使った作品が
Sherlock: Moves Like Jagger

ご本家のミュージックビデオ(って、言うのかな??)より、個人的には
シャーロックバージョンの方がハマってしまいました。

そして、こちらも和訳がついたバージョンをニコニコ動画で発見。
こちらとなります。

皆様のコメントが、また面白くて。ついつい、見ちゃうんですよね。

いやぁ、まさか自分がニコニコ動画に手を出すとは。。。??



アニメバージョンで一番好きな作品は、
【手描き動画】 SHERLOCK(BBC)いろいろ 【ネタバレ注意】

あのシーンのあとに、このシーンを!!とか
色使い、音楽とのマッチング、輪郭だけでも魅せるシーンとか
いやぁ、これ是非ご本人たちにも見て欲しいなぁ、、、などと勝手に
思ってみたり。


ジョンのキュートさ満載なものがご覧になりたい方には
こちらがおススメです! 
【SHERLOCK】いっぱい食べるジョンが好き


嗚呼、また長くなってるけど。最後に、もう1つだけ。
松浦亜弥さんの「ね~え?」を使った作品。

いや、もう、歌詞をお分かりの方は大体内容も見当が
つくかもしれませんが。。。
【SHERLOCK】探偵は構ってちゃん。【BBC】



はー。まだあるんですけどね、おススメ作品。

また、いずれ。。。

さーて、今日もどれを見ようかな、っと。
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by yui_usakame | 2013-08-11 22:13 | -『シャーロック』 | Comments(0)

来日したときの新聞記事に

カンバーバッチ氏が来日した時の映像ないかなぁ、、、

おー、USTREAMにあったのねー!
興味のある方は、こちらをどうぞ。



英語ができない私のために(いや、私のためだけではないけれど)
彼が喋った内容を翻訳して下さった方のページがありました。

Cumberbatch infobankさん、ありがとうございます!


で、空港まで実際に行かれた方のツイートなど見てますと
「カンバーバッチ氏の写真が上手く取れなかった。
 きっと何かビームのようなものが出ていたからに違いない」
的なことが
書かれていて思わず笑ってしまったんだけど

確かに、何か醸し出されていたのかもしれない、と思ってきた。

なぜなら、こちらの写真をご覧ください。

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この、額のところ!!!

くるりんとなった前髪が怪しくないですか!!?


翌日、六本木で行われた会見でも
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間違いなくビームだしてる。。。


で、ふと思ったのは会見時に着ているシャツに見覚えが・・・
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おー、これは来日したときのシャツでは?

ってことは、到着して速攻でホテルのクリーニングにだした?

ま、まさか自室で洗って、フロントでアイロン借りたとか???

とか考えて、にまにま笑ってしまった自分が怖い。。。



で、7月17日の朝日新聞 朝刊にカンバーバッチ氏の記事が載ってまして。

>「現代に生きるホームズ」を描く英BBCドラマ「シャーロック」の主人公で
>ブレークした。
>原作を取り入れた脚本と、ハンサムではないが演技をすると輝く彼の魅力が
>評判になり、SNSで人気が拡大。



は、はんさむではないが・・・ここまで書く記者さん、すごいなぁ。

記事を読み進めると、こんな文面も

>隣人に自宅での行動を逐一つぶやかれる「ツイッターストーカー」にも遭った

ひぃいいいい。おそろしや。
それにしても、その人ずーーーっと在宅して監視?してたのかしら。


で、ちょいと新聞記事の本文を遡りますと

>ファン撮影のスナップ写真や、彼をパロディーにした漫画などがネットで
>世界中に出回る。
>「正統派英国俳優」と評される一方、「インターネットに愛される俳優」と
>呼ばれる。



アメリカのテレビ番組に出演されたとき、これを見せられてました。
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うぷぷ。これ考えた人、すごい発想力だなぁ。


確かに、容姿が、特にあの瞳が際立ってるよなぁ。
うちの家族もカンバーバッチ氏を初めてテレビで見たときの感想が
「とても目が綺麗な人ね!」だったなあ。


『シャーロック』の製作総指揮・脚本を担当しているモファット氏とゲイティス氏への
インタビュー記事の中にカンバーバッチ氏の印象について語っているものが
ありまして(その記事は、朝日新聞の記事ではありませんが)


>「ルックスもそのまま、声もまさに、才能も申し分なし。彼の顔、滅多にない容貌、
>目が素晴らしい、そして頬骨。彼は全てを兼ね備えていました」

とあります。


ハスキー犬のようだ、と称する方もいるようですが確かに。
あの瞳でみる世界は、どうなってるんでしょうかねぇ?

同じものを見ていても、私の瞳を通してみる世界と何かが違っているように
思えてしまう。。。


さーて、妄想ばかりしてないで『シャーロック』を見ようっと。
最近、短時間でも彼らを見てないと落ち着かなくなってしまった。。。

まさに、今ニュースで盛んに取り上げられているのとは違う意味での
”熱中症”な今日この頃です。
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by yui_usakame | 2013-07-19 23:33 | カンバーバッチ氏 | Comments(0)

思い出した!!と同時に、新旧ワトスンが、なんとあの映画に

先日、こちらに書きましたが『ラブ・アクチュアリー』に出演していた
男の子が誰かに似てると思って、ずーーーーっと考えていたのですが


分かりました。

俳優でも何でもなくて、スケート選手でした。。。

d0075206_1429984.jpg


似てませんか?カナダの選手と。


似てないかなー。。。

似てないですかね。。。すみません。


今年の冬、このカナダの選手が4回転ジャンプをバシバシ決めていたので
頭の片隅に、どうも居てくれたようで。

ふと、男の子を観たときに浮かび上がってきたようです。
私の頭の中、どーなってんだ。



で!

この男の子の祖父役で出ていた俳優さん、エドワード・ハードウィック氏。
なんと、ジェレミー・ブレット氏演じるシャーロックとともにワトスン役で
出ていた人でしたよー!!!
個人的に、大興奮。(いや、結構有名な話なのかもしれないけど。。。)

d0075206_1528273.jpg


口髭と優しい眼差しは健在ですね。
(といっても、『ラブ・アクチュアリー』が製作されたのは2003年で、
残念ながら今から2年ほど前に他界されたようです。。。)


前回も書きましたが、『ラブ・アクチュアリー』にはBBC製作の『シャーロック』で
ジョン・ワトソン役を演じているマーティン・フリーマン氏が出てるんですよ!!

つまりは、同じ作品に新旧ワトスン君の共演!!
(でも、絡みはなかったような。。。)


で、もっと驚いたのが『ハリーポッター』シリーズでスネイプ先生役を
演じているアラン・リックマン氏までもが『ラブ・アクチュアリー』に
出演していた、と。


アラン・リックマン氏と言えば、アメリカの番組でカンバーバッチ氏が
彼のモノマネを披露してましたよ!!!


d0075206_15411513.jpg

すんごい似てた。
気になる方は、ニコニコ動画のこちらで検証してみてくださいませ。


ま、そんなこんなで(どんな?)

最後はこじつけだけど、『シャーロック』と何とも不思議なご縁がありそうな?
映画『ラブ・アクチュアリー』。

『シャーロック』熱が冷めたら、じっくり観てみたいと思います。



で、ウィキペディア情報なんですけどね。
アラン・リックマン氏は『ハリーポッター』でスネイプ役を演じるにあたり

>意外な展開になるからそれを知った上で演技して欲しいという
>J・K・ローリングの意向でアラン・リックマンだけが唯一最終話がどうなるかを
>知っており、自分のせいでネタバレにならないかずっと不安だったらしい。


どひゃーーー。知らなかった。
なんたって、結末は銀行の金庫に預けてあったという噂でしたから
それを全世界に先駆けて知っている人物が、作者以外にいたとは!


とまぁ、貴重な平日の休みにもかかわらず相変わらず『シャーロック』漬けなので
ありました。
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by yui_usakame | 2013-07-19 16:25 | -『シャーロック』 | Comments(0)

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