カメがウサギにドンブリ勝負

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『シャーロック』登場人物によるブログ  

ドラマ『シャーロック』には本編以外にも面白い仕掛けがありまして。
登場人物たちがブログを書いている、という設定になっております。


くどいようですが、ドラマに関するネタバレの可能性がありますので
ドラマを観ていない方はご注意ください~







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ドラマ『シャーロック』は現代にシャーロックが生きていたら?という設定なので
主人公たちは電報ではなく携帯を使い、馬車の代わりにタクシーを使い、
ジョンはブログに事件の顛末を書く、という。



で、ジョン・ワトソンのブログは、こちら

シーズン3が始まったら、このブログも動き出すのかなぁ。
だといいなぁ。


ジョンのブログで、シャーロックは地動説を知らないことが暴露されたり、
自分のサイトより読まれていることをホームズがやっかんでいる感じが
ドラマでチョコチョコ見られます。


モリーのブログもあった!聖バーソロミューで働く法医学者という設定の彼女。
ブログはこちら

今、ざーーーっと眺めてたらアノ人との出会いについて書かれている部分が!
あー、、、細かいところまで良くできてるドラマだなぁ。。。


そして、シャーロックのサイトはこちら

サイトのタイトルが、The Science of Deduction。

ふーん、って思ってたんですが。
聖典『緋色の研究』の英語版を眺めていたら(読んでいたら、じゃないの。ふっ・・・)

第2章の題名がTHE SCIENCE OF DEDUCTION だったんですよー。
ほえーーー。なるほどねー。

新潮文庫の聖典では「推理学」と訳されておりますね。

ジムに「そんな記事、誰も読まない」と言われて腹が立ったのか
とある記事が削除されてたりします。



で、ふとWikipediaで「シャーロック」を検索してみたら以上3つのブログと
もう1つが出てましたですよ。じぇじぇじぇ。(←単に使ってみたかっただけ)


シーズン1の第三話"The Great Game"に被害者として登場する方。
文字が多くて、私が解読するには来世紀まで時間がかかりそう。。。
あ、ブログはこちらです。



久しぶりに聖典(小説)を読み返し、今日は『バスカヴィル家の犬』を読了。

うすらぼんやりにしか覚えてなかったのですが、いやぁ、面白かった。
いまから90年前に書かれた推理小説にドキドキするって、すごい不思議でもあります。

お、ここの描写はがドラマに反映されている?!とか思いつつ読んだので
面白さ倍増。


アガサ・クリスティも、読んでいても古臭い感じがしないし。。。
ちなみに私はポアロ派でして、ミス・マープル関係は殆ど読んだことが
ありませんで。。。
同じ人が書いているのに、一方は熱烈に好きだけ、もう一方のシリーズが
どうしても馴染めない、ってのは、それこそミステリー??
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by yui_usakame | 2013-10-17 22:11 | -『シャーロック』

25周年ということで  幻のMannequin Villageの話

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先月、行ってまいりました
【B'z LIVE-GYM Pleasure 2013 -ENDLESS SUMMER-】

写真は、恒例のガチャガチャでございます。
上はミニトート。ミニです。約20センチ×約20センチ。
何入れますかねぇ。

下の写真は、左からPPクリップ18個入り、右上がハーフリストバンド、
そして右下が付箋マグネット。

私は、Tシャツ型キーホルダーとかシュシュ、まぁ100歩譲って
ヘアゴムとか欲しかったです。しょんぼり。
まぁ、自分のガチャ運が悪いんですけどね。ふっ。。。

ガチャガチャする回数が減ったので、同じものを引き当てる確率は
減りました。進歩というか、ネタにもならないというか。。。ふっ。。。



>そのツアーファイナルが9月21日と22日 横浜・日産スタジアムにて
>開催された。

>この公演には、2日間合わせて15万人(1日7万5千人)の観客が集結し、
>1公演の観客動員数が日産スタジアム史上最多となった。

billboard JAPANさんのコチラの記事より

どーりで人が多いと思いましたよ、7万5千人。
終演後、規制退場もあり新横浜の駅まで辿り着くのに1時間ちょい
かかったし。


同じツアーを名古屋でも見たのですが(久しぶりの遠征)
そのとき、ちょっと複雑な気分で見てたんです。


まぁ、まず1曲目が未発表曲だったっていうのもショックで。

というのも、ツアーに先駆けて発売されたベスト盤だけに収録されている
新曲4曲すら聞いていない(正確には購入していない)という
不埒者だったので。

え。。。まだ知らない曲があったのね。。。みたいな。


あー、、、完全に熱が下がってるなぁ、、、と。
いや、それは知ってたんですけど。


昔昔、その昔。
同じように思ったことがあったなぁ・・・

稲葉さんも松本さんも長髪で。
メンバー自身も「暗黒時代」と呼んでいるという噂の
1994年。

当時の私には、『The 7th Blues』というCDは今までのB'zとは
明らかに路線が変わったように思えて。

何度聞いても、その世界観に馴染むのに時間がかかったような。


もちろん、いつも新しいアルバムや曲が発売されると馴染むまでに
時間はかかるのですが。

なんていうか、、、新しいジーパンみたいな感じで。
最初はゴワっとしてるけど、次第にピタっとしてくる感覚で聞いて
いるのですが


『The 7th Blues』は手ごわかったなぁ。。。


そこへライブで『LOVE PHANTOM』が投入されて。

いやぁ、、、あれは驚いたなぁ。

稲葉さんがイリュージョンに挑戦したというのもあるけれど、
あぁ、これが新しいB'zの音楽なんだな、とか訳の分からんことを
思った気がします。


で、今回の名古屋で新曲に始まり、予想通り私が購入していない曲もあり、
なんといっても歌詞に打ちのめされたというか。


もちろん、歌詞は変わっていないんですが。

(例外としては『Pleasure 2013 ~人生の快楽~』でしょうか。
歌詞の変遷については、こちらのブログを参照ください)

大雑把に書いてしまうと、くじけず進んでいこう的な歌詞が
あったりすると

今までは、そうだよな、うん、また頑張ろう的に思えたのですが

今回は、ふと違うことを考えてしまって。


この約20年、なーんも成し遂げてないじゃん自分、という
虚無感?虚脱感?

色んなことあったけど、、、、何か、、、どうなんだろ、この人生、、、みたいな。
名古屋ドームの大勢の人がいるなかで、急にポツーンと。


まぁ、寝不足と体力不足に加え、名古屋の暑さにやられていたので
弱くなっていたんでしょうねぇ。。。


日産の頃には、よっし、もう1回B'zを聴き直してみようか、と。


そもそも、私がB'zを好きになったのは『TIME』という曲で、
1992年に発売された『BLOWIN'』というシングルのB面なんです。
(正確には1曲目が1st beat(ファースト・ビート)、2曲目は
2nd beat(セカンド・ビート)とB'zでは呼ばれております)


私自身、この2曲目、もとい、2nd beatの方が好きな曲が多かったりして。
最近のシングルは、この2ndが私には馴染めないことが。。。
あくまで個人的な好みですので、作品の善し悪しではございません。はい。


そんな訳で、せっかくiTunesにプレイリストという機能があるので
2ndだけ集めてみよう、と。


せっせとCDからコピーして、コピーして。。。。


あれ。。。。。



あれ。。。。。。。一曲どうしても、足りない。


それが1994年、まさに暗黒時代に発売された『Don't Leave Me』の
2nd『Mannequin Village』。


ないとなると、どーしても聴きたくなってしまい。せめてYoutubeやニコニコ動画に
音源がないだろうか、と。



・・・無い。



どうやら、2005年に行われた-CIRCLE OF ROCK-というDVDに収録されて
いるらしい。

買ったっけ。

CIRCLE OF ROCK好きだし、ライブも印象的だったから購入した気も。。。


これから、DVD置き場をガサ入れしてこよう!
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by yui_usakame | 2013-10-13 22:30 | B'z

聖典?それとも正典??

久しぶりに『シャーロック』ネタですわよ、奥様。


ネタバレが前提ですので、まだドラマをご覧になっていない方は
くれぐれもご注意くださいませ!!

(って、文言を、あと何回書くのかしら。。。)




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本やインターネットでシャーロック関係を調べていましたら
「聖典」と「正典」という二通りの言葉が出てくることに疑問を持ちまして。
はて、聖書と何か関係でもあるんかいな??と。


そしたらですね、聖典(または正典)とはシャーロキアンたちにとって、
原作を意味するとか。


あ。。。なるほど。コナン・ドイルの小説が聖典なんですな。


知らなかったなぁ。
小学生のころ、シャーロックシリーズは読破したのになぁ(あ、関係ない?)


シャーロキアンとは、Wikipediaによりますと

>シャーロキアン (Sherlockian) とは、アーサー・コナン・ドイルが書いた
>『シャーロック・ホームズシリーズ』の主人公シャーロック・ホームズの
>熱狂的なファンを指す。
>イギリスではホームジアン (Holmesian) 、アメリカ合衆国や日本では
>シャーロキアンと呼ばれる。



ほー、英国と米国では呼び名も違うんですかい。

引き続きWikipediaによりますと

>シャーロック・ホームズを実在の人物と見なし、『シャーロック・ホームズ』シリーズを
>正典 (Canon、Conanのアナグラムでもある) または聖典と呼んで、各種の研究を行う。
>これはキリスト教における聖書研究を意識的にパロディ化した行動様式である。


OH!もう答えがでた。正典でも聖典でも間違いではない、と。

そんでもって作者のコナン・ドイルのコナン(Conan)と正典(Canon)の
言葉遊び(アナグラム)ってーーー。

なるほどねぇ。

Wikipediaでアナグラムの例に「Christmas」が出ておりましてね

Christmas = trims cash (クリスマス=現金をすり減らす)

ほほー。

シリーズ1の「A Study in Pink」でシャーロックが大喜びしながら
「Oh, it's Christmas.」っていうんだけど、確かにその事件を引き受けても
報酬は無いわけで。むにゃむにゃ。

ま、それは考えすぎだと思いますが。はい。


それでですね。


作品の設定をヴィクトリア時代から現代に移すということで
果たして正典とドラマは、どこまで同じなんじゃろか?と。

緋色の研究 (新潮文庫)

コナン ドイル / 新潮社



こちらを購入しまして、検証してみることにしました。


原作「A Study in Scarlet(緋色の研究)」はシャーロックシリーズの
一番最初に発表された長編で、2人の出会いが描かれているとのこと。

シリーズ1の第1話「A Study in Pink」は、この長編から多くの要素が
盛り込まれているそうで。



いやぁ、そうだったのねぇ。小学生の時に読んだホームズって、字も大きかったし
割愛されている部分とかもあったのかなぁ。
今となっては、どのバージョンを読んでいたか分からないんですけどね。



1.登場人物の名前

名前はね、それは当然同じですわね。

ジョンとシャーロックを引き合わせる人物の名前も同じでしたわ。

本では「聖バーソロミュー病院時代 私の下で助手をつとめていた
スタンフォード青年である」とあります。

ドラマではどうかと言いますと
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青年。。。ではないですね。

「We were at Barts together.」
字幕だと「元同僚」になってますね。


原作ですと、ジムはスタンフォードと酒場の前で会うのですが、さすがにそれは・・・
なのか、ドラマでは公園でバッタリ会うという設定。
以前書いた、ロケ地マップにも紹介されておりました。


2.ジョンの生い立ち

生い立ち、といっても生まれてからの事細かなことではなくて。
職歴、という方が正しいのかしら。

シリーズ2の第1話『ベルグレービアの醜聞』でハリー氏がジョンに
And this must be Dr John Watson, formerly of the Fifth Northumberland Fusiliers?
と言いながら握手を求める場面が。

ドラマの字幕では「元歩兵連隊の」となっておりまして
原作では「第五ノーサンバランド・フュージリア連隊付の」と。

これも、同じってことでいいのかな?

英文ないかなぁ、って探してたらございましたよ!

原文で読むシャーロック・ホームズというサイトが。
す、すばらしすぎる。

I was duly attached to the Fifth Northumberland Fusiliers as assistant surgeon.

英語辞書引きましたらThe Fusiliersで「フュージリア連隊(火打ち石銃を装備していた
英国の歩兵連隊)」とのこと。

火打ち石銃?!

youtubeで探してみましたよ。アニメで分かりやすい。。。




ってか、『Axis powers ヘタリア』ってウェブコミックご存知でした?!
と、本題から大きくはずれていくのでありました。。。


で。


原作では「第二次アフガン戦争」に軍医として赴任しているジム、
ドラマでは(2001年から続いている)アフガニスタン紛争に同じく軍医として
赴任するという設定。
実際の出来事とリンクしている、というのが不思議。


という訳で、まだ2つしか検証してないのに長くなりすぎたので
今日は、この辺で。。。
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by yui_usakame | 2013-10-06 16:20 | -『シャーロック』

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