カメがウサギにドンブリ勝負

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4代続くパン菓子職人

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ピエール・エルメのマカロンです。

左から、《ショコラ》、《ヴァニーユ》、《シトロン》
《ローズ》、《ピスターシュ》、《カラメル》。

色が本当に綺麗。
「食べるの勿体無い~」とか言いつつ、
しっかり食べてるんですけど。。。


自宅に帰るまで気がつかなかったのですが。
ちゃんと箱の下に、保冷材が入っているんですね。
店員さんに言われたのは、
「お持ち歩きは、1時間半以内でお願いします」。

「はい、大丈夫です」なんて見栄はったけど。
青山から自宅までは、ギリギリ一時間半。
すっ飛んで帰りましたとも。


都会に住んでいる人は、気にしたことも
ないだろうけど。
あの「お持ち歩き時間は?」って聞かれるの
結構ツライというか。。。

やっぱり、隣で有閑マダムが「30分ぐらい」
なんて上品に仰ってる隣で。

「え~っと。一時間半ぐらい」って言うのは
ちょっと哀しかったりして・・・
すんません、小さなプライドで。


マカロン、美味しかったです。
《ピスターシュ》のクリームに、ちょこっと
ピスタチオが入っていたりして。
(・・・入ってますよね??)

次回は、違う味にチャレンジしたいなぁ。


そうそう。

ピエール・エルメ氏って、「アルザスに4代続く
パン菓子職人の家庭に生まれ」たそうで。

え~っと。すると、彼は4代目なの?
それとも5代目??
読解力の無い私でありました・・・
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by yui_usakame | 2007-06-30 14:11 | たべもの・のみもの

鍛えなおすか、どうしようか

鍛える、と言っても。
今話題の、なんとかキャンプじゃなくて。

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開化堂さんの《茶筒》のこと。

銅製、ブリキ製、銀製、真鍮製の茶筒が
ありまして。
我が家にあるのは銅製の茶筒。

最近(?)は、四ツ葉のクローバーの
模様が入った茶筒も販売されていて。
すごく可愛い。。。。。。いいなぁ。。。

で。

この茶筒は、年月と共に色艶が変化する
という特徴が。
特に、購入後1~2週間は手のひらで
良くなでて。
その後も、いっぱい触ってあげると
色の変化と艶が出る、という。

しかも精巧な作り。
こちらの特徴にも書かれている通り、
上蓋の重みで、す~っと蓋が閉じて
いくんでありますよ!

そして、ピタッと閉まる。その気持ち良さ。
職人芸ですなぁぁぁ。


で。

本当は、濡らしたりしちゃいけないんだけど
つい水滴がついちゃったりして。
所々、色の変化にムラがあったりなんかして。

もう一度磨き直していただき、1からのスタートも
きれるのですが・・・
ま、我が家には我が家の味、ということで。

今日も今日とて、さすりさすりと撫でて
みたりするのであります。


私が、この茶筒に出会ったのは平松洋子さんの
このエッセイに出会ったから。

平松さんに教えていただいた(直接じゃなくて、本で)
品は、この茶筒の他にも色々とございまして。。。

また機会がありましたら、御紹介いたします~。
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by yui_usakame | 2007-06-28 00:10 | 雑貨

長い付き合い

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桜の木で作られた「茶さじ」。

購入したのは、中学の修学旅行のとき。

修学旅行といえば、京都・奈良という
コースが主流だった あの時代。

なぜか東北へ行ったんだっけ。

ドライブインで、生涯初の《きりたんぽ》を
食べたっけ。
べらべら喋ってたら、いつの間にか
《きりたんぽ》が溶けちゃって。
見知らぬオバサマに「早く食べないから!」
って、怒られたんだっけねぇ。。。


「海カモメにエサをあげましょう」なんて
小船に乗せられ。
海が荒れていたため、先生方を含めて
全員が船酔い。。。
カモメどころじゃなかったっけ。

下船後に昼食。

カレーだった記憶があるんだけど、
誰も同意してくれないんだよねぇ。。。
妄想?

ま、そんなことは置いといて。


この「茶さじ」。購入の予定は全く
無かったんだけれど。
体育の先生が、頑として言い張ったのだ。

「これを買わずして、何を買うか!」

桜の木を使った工芸品が有名だったらしく、
「茶さじ」の他に、和菓子を食べる時の
・・・・も購入。

(思い出せない、なんて言うんだろう、あれ)


使い勝手といい、耐久性といい、あの時
先生の迫力に負けた(?)とは言え
本当に良いお買い物だったなー、と。

今後も、そう思えるような逸品に
出会いたいなー、と思いつつ。

買い物と言えば、お菓子ばっかり買っている
気がする今日この頃です。。。
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by yui_usakame | 2007-06-27 00:34 | 雑貨

佐藤さんが挑んだコンクール

こちらにも書きましたが、まだ書き足りないことが
あったので。。。

NHKの『プロフェッショナル』で、ソムリエの
佐藤陽一氏が挑んだコンクールについても
紹介されていました。


今年5月、ギリシャで開催されたコンクール、
《世界最優秀ソムリエコンクール》。
一昨年行われた日本大会で優勝した佐藤氏は、
日本代表として、この大会に出場。

ちなみに。1995年に開催された同コンクールにて
優勝したのが田崎真也氏。

世界各国から集まった44人の代表者たち。
決勝に残れるのは、僅か4名。


試験は、大きく分けて3つ。

1.料理に合うワイン選び

  チーズの包み上げ&野菜の付け合せを食べ
  この料理に合うワインは「赤」か「白」か。
  そして、その理由をフランス語で書く、というもの。

  佐藤氏は「料理を、より美味しくするには」ということも
  書き加えたそうです。

  こちらで読んだのですが、佐藤氏は
  テイスティングのノートは常にフランス語で書かれるとか。
  いやーーー。。。常に勉強なのですね。。。
  

2.ワインの知識に関する筆記試験

  今回は、中東やバルカン半島のワインについて。

  コンクール一週間前に渡仏し。
  日本では入手しにくいワインなどを飲んで 
  勉強していた佐藤氏ですが。

  残念ながら、筆記試験の内容は思いもかけぬ
  内容だったようです。


3.実技

  審査員が客に扮し、ソムリエの知識やサービスを
  審査するもの。

  何と今回は、「客が10万円の超高級ワインを選ぶ」
  という設定。
  ちなみに、ワインは82年の「シャトー・マルゴー」。
  日本だと、一体いくらになるんだろう・・・

  
  佐藤氏は「店でやってるのと、同じサービスをしよう」
  と心がけて実技に挑んだとか。

  まずは、審査員たちがソムリエに「何をさせたいのか?」
  というテーマを見極めるところから。

  客(審査員)と会話をし、食事が既にスタートしている
  ということを知った佐藤氏。

  「求められているのは、スピーディーさ」と直感。

  ところが、アクシデント発生!
  ワインのコルクが中々抜けない!!
  
  しかし、そこは取り乱すことなく、冗談を交えつつ
  堂々とコルクを抜き。
  デキャンタにオリを入れず、 素早く、どの客にも等分に
  ワインを注ぐ佐藤氏。

  「部屋の温度は?」「照明は、いかがですか?」
  最後まで、客を気遣う佐藤氏。


いよいよ審査結果発表。

44人すべてが壇上に上がり、決勝に残れない
人たちが次々と名前を呼ばれ、壇上を去っていく。


20人いなくなり、30人いなくなり、、、壇上に残るは
あと5人。その中に佐藤氏の姿も!
発表の姿を、会場で見守る家族の姿。

惜しくも、名前を呼ばれてしまう佐藤氏。

「何かが足りないから最後の4人に残れなかった」

「それは何かと考える方が、僕は性に合っているの
かもしれない」


なんだか、とてつもなくストイックな香りのする
佐藤氏ですが。
やはり大阪生まれ(?!)、コチラに書いてある
自己紹介、結構面白いです☆

うーん、佐藤氏の生年月日が知りたい。
マヤ暦でいうと、どんな紋章を持っているのか
知りたい、知りたい、知りたいよー。
(ストーカーか?)


★。、::。.::・'゜☆。.::・'゜★。、::。.::・'゜★。、::。.::・'゜☆


まったくの余談ですが。

シャトー・マルゴーについて調べていたら。

>ヘミングウェイはシャトーにしばしば滞在し、
>孫娘が生まれると「シャトー・マルゴーのように
>女性らしく魅力的に育つように」と願って
>「マーゴ(マルゴーの英語読み)」の名を贈った
>ほどであった。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

うーーん。一体、どんな味なんでしょうか。。。
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by yui_usakame | 2007-06-25 00:11 | つぶや記

1秒差が埋まらない

パソコン画面に表示される時間。
どんどん誤差が出ている気がする。

じゃあ、一体今は何時何分何十秒なの?!
って思うことありませんか?

家の時計も、どれも微妙に信頼できないし。
かと言って、いちいち「117」に電話するのも。。。


と思って「現在の時刻」で検索したら、
「日本標準時」なるホームページが!

このページ。

正しい時刻を教えてくれるだけでなく。

なんと、自分のパソコンの内蔵時間が
標準時間から何分、何十秒ズレているか?
を教えてくれる。


よっし!一秒の狂いも無く、合わせてみよう!!

時刻合わせの画面を出し、トライすること10回。

どーーーーーーーしても、1秒差が埋まらない。
画面に表示される、哀しい結果。
「地域標準時との差 :1秒遅れています」


どうも、自動で時刻を合わせる方法も
あるようなんだけど。。。

日本語なのに、日本語とは思えない内容で。


また暫くしたら、手動で時刻合わせしよっと。
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by yui_usakame | 2007-06-25 00:09 | つぶや記

親切な小窓~名前について考える

ホッチキス 急いでる時に 針は無し

急いで書類を仕上げている。
そんなときに限って、最後の最後で
ホッチキスの芯が無かったりして。

「スカっ」なんて哀しい音を出され
ガックリしたこと、ないですか。

私はあります。何度もあります。

でも。

あるとき、これに気がついた。
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やだ~!針の残り具合が、ここを見れば
分かるじゃないの~!
やだ~、早く教えてよ~!!って思ったの
私だけでしょうか?


ここ、名前は何て言うんでしょう?

ホッチキスといえば、マックスさん
という訳で、『ホッチキス物語』も読んだけど
どうも、この名称については触れられていない感じ。

仕方なく、個人的に《親切な小窓》と呼ぶことに。
どなたか、正式名称ご存知ありませんか~??


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名前と言えば。

『ゲド戦記』を読んでいたら、名前について
面白い記述があって。

登場人物たちは、決して本名で呼び合わない
んでありますよ。
本名で呼び合うのは、家族とか親友だけ。
しかも、第三者がいる前では決して本名を
呼ばない。


>ただの人間でさえ、よほど信頼している人で
>なければ本名をあかさないのだから、
>よりあぶない目にあうことの多い魔法使いとも
>なれば、なおさらのことである。

>人の本名を知る者は、その人間の
>命を掌中にすることになるのだから。

名前を呼ばれると、自分の魔法が使えなく
なってしまう、と。

「ゲド」という名前も、13歳の時に行われた
「成人の式」で授かった名前で。
通常は、「ハイタカ」と呼ばれてるんです。


そうだ!

『ハリー・ポッター』で、ハリーの宿敵である
ヴォルデモート。

魔法界では、「名前を言うのが恐ろしい」
という理由で、『例の あの人』と呼ばれていて。

『ゲド戦記』とは少々意味合いが違うけど、
名前に秘められた力というものを考えさせ
られました。

★。、::。.::・'゜☆。.::・'゜★。、::。.::・'゜★。、::。.::・'゜☆

「自分の名前の意味を生きることが大事」
と聞いたことがあります。

自分の名前。キライじゃないけど、平凡だなぁーとか。
名前負けしてるなー、なんて思うときがあって。

もう少し大事にしなきゃいけないなぁ、なんて
思っている今日この頃です。
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by yui_usakame | 2007-06-24 13:50 | つぶや記

熟成への旅~プロフェッショナル

2007年6月19日に放送された
NHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』。

今回は、ソムリエの佐藤陽一氏。

~始まりは、お好み焼き~

学生時代、お好み焼き屋でバイト。
お客さんの喜ぶ顔が嬉しくて、料理人の道へ。
日本で料理の修業を積み、渡仏。

渡仏後、ソムリエの仕事に興味を持ち、空き瓶の
ワインの香りをかいだりしつつ、勉強をする。

帰国すると、日本はワインブーム真っ盛り。
お客さんに言われるがまま高級ワインを提供。
「果たして、これでよいのか?」
「サービスとは、何なのか?」

フランス、スペイン、オーストラリア、チリを
自分の足で周り、ワインの味、生産者の性格まで
調べ上げる。

2000年、六本木に自分の店を構える。


最初は客足が伸びず、一人もお客さんが
来ない日もあったとか。

「その時、どんなことを考えましたか?」

「とにかく、掃除してました」

「暗い気分にならないよう、明るい曲を
 かけながら」


~好きな言葉~

・ワインは樽の中で血の出るような
 修行をしている

・ゆっくり行く者は、遠くへ行く


~お客に合ったワインの選び方~

「スピード感」だそうです。

今日の食事の目的(お祝いなのか、
御飯を食べるだけなのかetc)は勿論、
お客さんの会話、動きを見ているそうで。

ちなみに、茂木さんには「瞑想のワイン」と
呼ばれるワインを選んでました。

「立ち止まって考える人にピッタリなワイン」
なんだとか。
茂木さん、飲んで大満足されてましたー。

さて。私には、どんなワインを選んで
いただけるのか?
ちょっとお店で、お願いしたいような
怖いような。ははは。


~ワインの記憶法~

なんでも600種類のワインについて
覚えているとか・・・すごい。

例えば、フランスのワインであれば
北か、南か?海側か、山側か?と
区分けして覚えているようです。


★。、::。.::・'゜☆。.::・'゜★。、::。.::・'゜★。、::。.::・'゜☆

放送の中で仰ったかどうか、不明なのですが。
NHKスタッフのブログに書いてあったのが
こちらの言葉。

>「人を喜ばせたい、幸せにしたいんです。
>その手段が、たまたまワイン、たまたま
>ソムリエだったんです。」

突き詰めれば、人が仕事をするというのは
「誰かに喜んでもらいたい」に繋がって
いるんじゃないかなー、と。


手段は、人それぞれが持っている個性・技能を
生かせれば一番ですよね。

って、それを見つけるのに私の場合は四苦八苦
してるんだけど。


サービスってきりが無いし、正解がない。
自分が良かれと思ったてしたことが、お客さんに
喜ばれるとは限らない。

でも、その試行錯誤を止めなければ
いつか「何か」に辿り着ける。

「ここでいいや、と思わないこと」と佐藤氏が
仰ってました。

そうですよね、、、日々、熟成へ向かう旅。
かっこいいなぁ。
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by yui_usakame | 2007-06-24 12:58 | つぶや記

チヂミと私

韓国旅行へ行ったのは、
今から何年前だったろう・・・

『冬ソナ』が始まる、はるか以前の
ことだったのは確か。

極寒の2月だった。

道を尋ねたくても、寒くて誰も
立ち止まってはくれなかった・・・

ま、そんなことは さておき。

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韓国土産にいただいた、「チヂミの粉」。

分量の粉と水、好きな具材を入れて
数分焼けば出来上がり~。

そういえば、卵は入れなかったなぁ。
日本語の説明書にも書いてなかったし。。。


ふと、記憶が韓国旅行へ戻る。

そうそう、韓国の女性がガイドして
くれたんだっけ。
かなり流暢な日本語を操り、分からない
説明はほとんど無かった。

ただ一つの単語以外は。


その単語とは・・・「メリコケン」。


「韓国には、チヂミという食べ物がありまして
メリコケンと卵を使って・・・」


「メリコケン」。

私と友人は、「へ~、美味しそうですねぇ」
とニコニコ聞きつつ、頭の中は「メリコケン」に
あたる単語を必死に探していた。


そう。ガイドさんが言いたかったのは
「メリケン粉」だったのです。


「小麦粉」でなく「メリケン粉」。
大学で日本語を学んだと仰っていたので、
教える方が「メリケン粉」を使っていたので
ありましょう。

いや、教える人が「メリコケン」と言って
いたのかも?!
ま、大勢に影響ないしー。

その他の日本語的ニュアンスは
全く問題なかった。
「意味は分かるけど、不自然な日本語」が
無いって、すごいなぁ。

自国語以外の言葉を操れる人たちは
本当に凄いと思う。。。
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by yui_usakame | 2007-06-24 12:29 | たべもの・のみもの

ゲドと出会う

この本、ご覧になったこと
ありますでしょうか?
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文庫本サイズの『ゲドを読む。』

そう、『ゲド戦記』の「ゲド」であります。

この本は糸井重里氏がプロデュースし、
岩波書店とスタジオジブリが編集協力して
作られた「文庫本のかたちのフリーペーパー」。

特定の本屋さんや、CD屋さんに置かれている
そうです。


友人から特に何の説明も無く「はい」と
手渡され。
「あぁ、ゲドね」なんて、知ったかぶりして
受け取った私。

今朝、ふと思い出してカバンに入れ。
通勤電車で読み出したら、もう大変。

あまりにも中沢新一さんが書かれた、
『ゲド戦記』の愉しみ方 という文章が
素晴らしくて。

読みます、読みます。
もう、今すぐにでも買いに行きたい!
ってぐらい心動かされちゃって。

まだ『ゲドを読む。』全部読みきって
ないけど。
これ以上『ゲドを読む。』を読んだら、
全部ストーリーが分かってしまうかも!?
という変な危機感も募りまして。

まずは原文読むべし。
会社帰りに購入。
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『ゲド戦記 影との戦い』

まだ半分しか読んでないのですが、
序盤からグイグイと話に引き込まれ。

主人公が魔法使いになる修行を積むあたり
『ハリー・ポッター』シリーズに似てるなぁ。
っていうか、『ゲド』の方が30年ぐらい前に
出版されてるけど。

「出会いは人から」と申しますが。

「人から人」だけに限らず、自分の世界を
広げてくれる本、音楽、味にも引き合わせて
もらえて。
ありがたいことです。
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by yui_usakame | 2007-06-21 23:11 |

青春の1ページ

授業中に配布されたプリントが出てきた。
今からもう、10年以上経過している。

表の部分には、まったくといって
書き込みナシ。

なぜに取ってあるのか??

ふと裏返すと。



青春の といき
ゴミは  はいき
美味しいのは ケーキ

などと、落書きが・・・


何故だか急に「き」で終わる言葉を
書きたくなったらしい。

続かないのは こんき
駅で使うのは ていき
私は げんき?
冬欠かせないのは かんき
今日は良い てんき
暗い人は いんき
新しくするのは しんき
気が短いのは たんき
テストは あんき
雨ふりゃ えんき
短気は そんき
スターは にんき
職人は ねんき
ハッスルするのは ふんき
恋しちゃったの ほんき
貯金は まんき
ユカは ヤンキー

ユカちゃんは、自称・元ヤンキー。
だったと思う。

元気にしてるかな・・・
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by yui_usakame | 2007-06-20 01:05 | つぶや記

のんびり、のびのび、書きたいときは沢山書く。書かないときは、何か月も書かない。そんな、ぐーたらブログです。
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