カメがウサギにドンブリ勝負

カテゴリ:―『8月の家族たち』( 3 )




映画 『8月の家族たち』 其の弐

昨日も長々と書いたのですが

まだ映画 『8月の家族たち』について書き足りないので続きをば。

前日同様、完全なネタバレですのでご注意くださいませ。






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↑こちら、映画のチラシなのですが。
別にケチをつけるつもりはないのですが、ないのですけれども。

「楽しいはずの食卓は」って、あるんですけどもね。
お葬式の後の食卓、という設定なので。
この表現だと、もしかしたら誤解を招くのかもしれないなぁ、と。


久しぶりに集った家族の食卓は   これじゃ長いか。
久しぶりの食卓は            これじゃ、ご飯食べてない人たちみたいだしな。

ま、私が考えなくてもいいんだった。

故人を偲び、時には笑いもある、というのを踏まえると確かに「楽しい」要素も
ある食卓ではありますですが。。。

さて。


この映画の見せ場の1つでもある食卓シーン。

メリル・ストリープ演じるバイオレットが食卓につくところから、いよいよゴングが
高らかに鳴ります。(もちろん、実際には鳴りませんが、はい)

まずは、最初が肝心とばかりに
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「お葬式の会食なんだから、ジャケット着用しなさい」的なことを
ガツンと言われてしまう男性陣たち。
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そそくさと上着を着用する人々。

画面右手にいる長女と、その娘は「はいはい、ご勝手に」とばかりに食事を進め
画面左手の三女だけが隣の婚約者を気遣って見ておりますね。
彼が気分を損ねて、私の結婚話がなくなってしまうんじゃないか、って三女は
ドキドキでしょうねぇ。よく母親の性格を知っているだけに。。。

そして、この後にカンバーバッチ氏の細やかな演技!
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ちょっと見えにくいとは思うのですが。
手櫛で髪を整え、恐々と伯母を見るのであります。
なにせ、この直前に持ってきたキャセロールを床に落としてしまうという
大失態をしでかしたばかりですから。
もう食事の味もしないんじゃないでしょうか。

では、手櫛前と手櫛後をご覧いただきましょう。
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うん、確かに右側のうねりが撫でつけられた感じ・・・かも??

右下は、長女の旦那さん。
メガネをかけている人は、お祈りの時にメガネをずらすのか!
ちゃうちゃう。そんな訳ない。

叔父さんが祈りをささげるシーンでは、バイオレットのゴットマザーぶり炸裂。
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本を読むことを愛し、詩の才能もあった夫と違い
妹の旦那は、なんて言葉が足りぬのか!とばかりのイラつきぶり。

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すっかりマザーの機嫌を損ねた婚約者は、「何回結婚したことがあるのか?」と
マザーに問われ思わず「3回」と正直な回答。

するとマザーは高らかに笑いながら、「そうよねぇ、結婚回数多そうよね!」と。
「そうだと思ったわ」みたいな。三女、蒼白。

そして、「私は何でも知ってる」発言。
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なんとも見事な手腕で、みんなの秘密にしたいことを明かしていくバイオレット。

ちょっと心が冷えたから、脈絡なくリトル・チャールズの写真でも。
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って、写真で遊んでいる場合ではなかった。


母と娘の関係は綿々と続いていくという、このヒリヒリした感覚を
まざまざと感じさせてくれる映画。

男性の方は、この映画をどう感じるのだろう。
やはり、嫁と姑の間で板挟みになる長女の夫に一番共感?できるのかな。


母親のバイオレット自身、自分の母親に愛されず(自分よりも母は妹を愛した、と)
とても意地悪な母親の血が自分にも流れている、と自嘲し

頼りにしている長女には、自分が病気になった時には帰宅しなかったのに
夫が失踪したときには飛んで帰ってきた、と つい責めてしまい

浮気された長女を不憫に思うがあまり、ズケズケとした物言いでかえって
長女を激昂させてしまったり。
でも、自分が長年苦しんできたことを長女にも味わせたくない、という気持ちが
あったんだろうなぁ、とも。


娘夫婦の別居、次女の許されぬ恋を見抜いているバイオレット。
ものすごく勘が鋭い、観察眼に優れた人なんだろうな、と。
かえって、その鋭さが薬中毒になるほど自分を追い込んでしまったのかな
とも思いました。


私の勝手な想像ではありますが、惚れぬいて結婚した夫は、よりによって
妹と不倫をし。妹は子供まで産んで。
母にも自分の夫にも愛される妹の存在を、一体どんな眼差しでバイオレットは
みてきたのだろうか、と。

バイオレットが、いつ真実に気づいたかは描かれていないのですが
彼女なら、ごくごく最初から知っていたのかもしれませんねぇ。

そして貧乏で学歴もない自分たち夫婦は、必至で三姉妹を育て
「すべてあなた達のために生きてきた」と。
なのに、今あなたたちは何をしてるのだ?と問われ黙るしかない三姉妹。

「自分が受けた酷いことは、子供には受けさせたくない」
そして、それが功を奏することもあれば、子供が望むことは
そこではなかったりすることもあって。

残念ながら、後者のことが多いのかもしれませんね。
映画『大統領の執事の涙』でのテーマでもありましたし。

母親自身の中で解決できてないことを、つい娘に投影してしまったり。

ただ、不思議と見終わったあとに引きずるような暗さはなくて。
なんでだろうなぁ。


映画自体は、だれがどんな結論を下すのかは一切描かれないまま
終わっていくのです。

長女は、果たして離婚するのか、やりなおすのか?(これは、難しいかな)
離婚して、自分が実家に戻るという覚悟を決めるとか???

次女は、果たして実の弟と分かったリトル・チャールズと駆け落ちするのか?
もし実行したとしても、その秘密を胸に秘めたまま生涯を送れるのか?
母親のバイオレットは、「あの子は弱いから戻ってくる」といった発言をしてましたが
果たして、その読みはあたるのか?
まぁ、リトル・チャールズの母親が、体を張って止めそうな気もするしな。

三女は、、、三女は結婚するだろうなぁ。
もしかしたら、相手の婚約者が逃げちゃうかもしれないけど。
彼女から結婚を断ることはなさそうだなぁ。

なんて空想してみるのでありました。

いやはや、我ながらこんなに長い文章になるとは。
8月の熱気にやられたのでありましょう。
それだけ力強い映画だったんだ、と改めて思いました。
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by yui_usakame | 2014-04-19 17:05 | ―『8月の家族たち』 | Comments(0)

映画 『8月の家族たち』

本日から公開の映画 『8月の家族たち』を観てきました。

平日の14時ごろスタートの映画館。
日比谷だったこともあり、上品なマダムが多かったように思われます。
約200席ある客席も、ほぼ満員。おそらく、かなり満員に近い満員。


決して、明るい内容の映画とは言えません。
題名に『家族』がつくとおり家族の話であり、そこには親子間、
姉妹間に横たわる事柄が、まぁ、色々と炙り出される訳で。


メリル・ストリープ、ジュリア・ロバーツ、ユアン・マクレガーなど
豪華な俳優陣の演技も勿論素晴らしいですが

何より、物語の流れが見事だ!と私は感じました。
畳み掛けるようなセリフの応酬、的を射すぎたセリフの数々。

あの家族の全てを知ってしまった今(大袈裟な)、もう一度落ち着いて
映画を観たら、「あ、このセリフに込められた意味は・・・」とまた違った視点で
観られる気がします。



という訳で、ここから先は完全なネタバレになりますのでご注意ください。









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何から書こう。


やはり、簡単なストーリーと相関関係から?


ある日、父親が失踪したという連絡を受けて長女と次女、そして母親の妹家族が
実家に集まります。


母バイオレット(メリル・ストリープ)には妹マティ・フェイがおりまして、
その妹さんの旦那さんがチャールズ。
マティ・フェイとチャールズの間には、リトル・チャールズ(はい、カンバーバッチ氏です)
という一人息子が。


バイオレットには3人の子供がおり、長女バーバラ(ジュリア・ロバーツ)、次女がアイビー、
そして三女がカレンという三姉妹。

次女のアイビーが実家の近くに住み、何かと両親の面倒をみていた模様。

三女のカレンはフロリダだったかな?で生活していて、婚約者を連れて実家に
戻ってきます。
バーバラには陰で「あれが彼女の”今年の人”ね」みたく言われてました。
つまり、とっかえ、ひっかえなんだな、と。その一言で納得。
まさか婚約者だとは思わなかったように見えましたが、どうでしょう?

さてバーバラはどんな人か?というと

1.夫が年若い女性と浮気。それが原因で、現在別居中。
  なぜか娘も知っており、浮気相手が自分と年齢が少ししか変わらないことまで
  知っている、という。

2.反抗期真っ盛りの14歳の娘に手を焼いている

というところに、

3.父が失踪。その後、溺死したことが判明。もしや自殺・・・?
  しかも、「原因の一端はあなたにある」と母親に言われてしまう。

4.長年、母親のバイオレットとは不仲。だが父がいなくなってしまった今、これからは
  病気の母親の面倒を誰がみるのか?どうすべきなのか?

5.次女が病気を患い手術を受けていたことが判明。
  姉妹なのに、一言も聞かされていなかったことにショックを受ける。
  しかも長年実家の面倒を見てきたのだから、この土地を離れるという突然の宣言。
  姉は面倒をみることを途中で放棄したのだから、文句を言われる筋合いはない、と。

  しかもしかも、従兄弟のリトル・チャールズとNYへ行くという。
  二人が付き合っていたことにも驚く。

6.自分の娘がドラッグを使用していることに一目(せいかくには、一嗅ぎ?)で見破った
  三女の婚約者。一緒にマリファナを吸おう、と誘った挙句に夜中の庭で娘に手をだそうと
  していた不埒者。

  それに気づいた住込みの女性が、婚約者にスコップで殴り掛かる勇ましいシーンあり。

  自分の娘のしでかしたことに驚愕するバーバラ。
  三女には、「自分の婚約者だけが悪いのではない。あなたの娘にも過失はあるはずだ」と
  息巻かれ言葉も出ない。
  
  旦那さんと、その件の流れで話し合いをしているうちに離婚になりそうな気配濃厚。

そんなことが重なったあと、さらなる事実が判明。


7.この映画、最大のネタバレとなりますが。

  叔父さんの息子、つまりバーバラの従兄弟であるリトル・チャールズが、なんとなんと
  実の弟だった、という衝撃の事実。
  それを叔母から聞かされ、揚句に、「あなたが(次女との仲を)止めて」と頼まれて・・・

長女って、、、長女って、、、いや、実際には長女という立場の人にだけに降りかかる
ことではありませんが、非常にヒリヒリする内容であります。

自分が40を過ぎ、まさにこれから起こってもおかしくない家族の状況。
さすがに、隠れた兄弟・姉妹はいないですが。たぶん。

もっと若い頃に観てたら、あんまりピンとこなかったかもしれないなぁ。。。

私は結婚していないので、そうですね、心情的には次女アイビーになりきって
映画を観てるところがありました。

え?

カンバーバッチ氏がアイビーの相手役だからではないのかって?

い、いえ違います。

リトル・チャールズは自分に自信が持てず見事なほど37歳に見えない
オドオドとした、つい守ってあげたい、と思ってしまうような男性でして。

非常に真面目で、親や周囲の期待に応えたいと思いつつ言動が伴わない、
そんな自分の姿に失望して、、、
だから、アイビーの「あなたは私のヒーローよ」というセリフに心底嬉しそうな
笑顔を見せたのでありましょう。

そして、アイビーのために自作の歌を披露するという。

い、いや。いいんですよ、素敵ですよ。
でも、母親のセリフから察するに最近靴屋の仕事をクビになっちゃったみたいだし、
どの仕事も長続きしないみたいだし、大丈夫かな、、、という。

いやぁ、真面目な青年だな、というのは登場シーンから溢れてました。
バスから降りてくるリトル・チャールズ。

気温42度の中、長袖のシャツの上に、ジャケットを羽織りながら父親に
近づく訳ですよ。

42度ですよ。羽織らなくても、よろしいんじゃないですか?!と。
お父さんだって、長袖の白シャツは着ていたけど、袖はまくってたよ。

まぁ、さすがに息子の髪がクシャクシャだったのは気になったみたいで
櫛を渡してましたけど。


でもねぇ、すごい息子が愛おしいんだな、というのが滲み出てるシーンで
ありました。
期待に沿えなくて、と謝る息子に「一度も失望したことはない」と一生懸命
励ますんですよね。じーん。。。

知的な”世紀の悪”を演じたかと思えば、「あー、こうゆう頼りない男性いそう」っていう
情けない役(ごめんね、リトル・チャールズ)までこなしてしまう演技。
さすが、カンバーバッチ氏。

いつもの素敵な低音ボイスは封印でしたが。
いや、あの低音ボイスじゃキャラとマッチしないもんな。

話を戻しますと。

叔父さんは自分の妻が、妻の姉の夫と不倫をしていた挙句、子供まで産んだのを
知りつつ、自分の子として育てていた訳ですが。

妻はバーバラに事実を告げた際、「夫は、その事実を知らない」と言い切った訳です。

いやいや、ちょっと待って、と。


この衝撃の事実を告白する前に、叔父さんと叔母さんが2人で言い争うシーンがあり
その時、叔父さんが「息子を愚弄することは、ベバリーを侮辱することだ」的な
発言をする訳です。

ベバリーというのは、妻の浮気相手であり、義理の兄のことですが
「自分は彼が大好きだった。その大切な人を葬ったばかりなのに」的なことを言ってました。

ここで「あれ?!いま、ものすごい大事なこと言ったよね?!」と思ったら、間髪入れず
告白シーンへ。絶妙な間隔で、告白シーン。

ちょっと「?!」と思わせといて、告白シーン。見事な流れでありました。


そうかぁ、そうだったのかあ。


今思えば、映画の最初の方に息子のリトル・チャールズについて叔父さんが
「彼は、ベバリーに似て複雑なところがある」って。2回ぐらい繰り返すんです。

叔母さんは大否定するんですけど。

こりゃ、完全に知ってたよな、って。

そんな叔母さんを観ていたらアガサ・クリスティの『春にして君を離れ』という
小説を思い出してしまいました。
内容は、まったく違いますが。でも、主人公の女性と、ちょっと重なる部分が
あるかなぁ、と。


少しは「実は夫は気づいているんじゃないか?」と思う瞬間があったのでは
ないだろうか、と。
でも、それを認めるのが怖い。それに、もしも夫が気づいているのなら必ずや
自分を責めるはずだ、と。
実の姉も、夫と同様に何も言ってこない。あの辛辣な姉が、こんなにも重大なことを
知ったら言ってこないはずがない。だから、夫同様に気づいていないに違いない、
という思いだったのかな、と。


でも罪悪感を抱えた叔母さんは、本当は愛おしいながらも、我が子の存在自体が
常に罪を思い出させてしまい、それでついつい息子に辛くあたってしまうのかも
しれない、と勝手に想像してみたり。

息子に寛大になれない妻に向かい「結婚して38年目。今後も息子を寛大に
受け止められないなら39年目はないぞ」的なことを言って、家をでてしまう叔父さん。

大きい。器が大きすぎます。

自分も義理の兄の人柄が好きだった。男の自分でも惚れて?しまうほどの人物だし、
その魅力に魅かれてしまった妻に、「彼ならば仕方ない」という気持ちがどこかにあったんで
しょうかねぇ。

男2人で、話し合ったことはないんだろうか。。。などと、色々と映画にはないシーンまで
想像してしまいました。


それにしても「自分は十分に罪をつぐなってきた、だから息子の許されぬ恋を止めるのは
あなたやって」って長女に頼む叔母さん。それ、すごいよなぁ。

バイオレットも凄いキャラだけど、この叔母さんも”隠れ凄キャラ”な気がして仕方ありません。


あぁ、長くなってしまった。
まだ書きたいことがあるので、また後日に。。。

では、ごきげんよう←ここは、朝ドラの影響大。


『8月の家族たち』について、其の弐も懲りずに書いてますので
宜しければ。。。
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by yui_usakame | 2014-04-18 23:59 | ―『8月の家族たち』 | Comments(8)

カンバーバッチ氏の歌声! Can't Keep It Inside

Tumblerを、ふらふらと見ておりましたら

なんだか気になる記事がございまして。


コチラでございます。

クリックして、お聞きいただけましたでしょうか?


来年4月公開予定の映画『August:Osage County(邦題:8月の家族たち』)の
サウンドトラックに、カンバーバッチ氏の歌声が収録されていると!


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※2014/4/18に映画を観まして、この写真にはカンバーバッチ氏がいないことを
確認いたしました。私がカンバーバッチ氏と間違えたのは、ユアン・マクレガー氏でした。
申し訳ありません。


しかも、弾き語り?!
やや詳しい説明は、こちらを。

ひょっとして、このピアノのシーンで歌ってるとか??という写真を発見。
こちらの記事をご参照くださいませ。


ドラマ『シャーロック』のシリーズ1&2では決して見ることのできない
おそらく、これからも『シャーロック』ではないであろうカンバーバッチ氏の
もぐもぐする姿満載の映画の一部分は、こちら





そして、これまた来年3月に日本公開予定の映画
『それでも夜は明ける』(12 Years a Slave) について語る
カンバーバッチ氏。


これが私服って言われても驚きません。(驚け?)
なんでしょう、古い時代の洋服も違和感なし(ある??)


そうだ、忘れないうちに貼っておこう。


12分弱のショートフィルム。
ほとんどセリフなし、背景説明なし、という。
でも、なんとなく、ああ、こうゆうことなのかな、、、とか。

メガネ姿、短い髪型がキュートです。(そこか!)
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by yui_usakame | 2013-12-18 21:04 | ―『8月の家族たち』 | Comments(0)

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