カメがウサギにドンブリ勝負

カテゴリ:-『シャーロック』( 19 )




初めての『シャーロック』公式グッズ

『シャーロック』好きとか言ってながら、

コンプリートBOXも持っていない私です。

SHERLOCK/シャーロック シーズン1-3 コンプリート Blu-ray-BOX

KADOKAWA / 角川書店



全シリーズのBlu-rayは持っていますが、持っているんですが。

英語字幕が見たかったので輸入盤を購入してみたり
(コンプリート版が出るまでは入っていなかったので)
日本版のシリーズ1・2・3をバラで、ちょいちょい買い足しているうちに
huluさんでも英語字幕・日本語字幕・吹替えの3バージョンが見られるようになって。

コンプリート版にしか入っていないというコメンタリーや削除シーンも見たいな、
と思いつつ、3万円というお値段に躊躇し、現在に至る、と。

うむ。

カンバーバッチ氏が好き、とか言っておきながら
たとえ字幕がなくたって、見るぞ!という気合もなく(見てみたい作品はあるのですが)
日本版の円盤があっても、心が凹みそうだから観られない作品とかあって。

常々思っていたけれど、自分はファンとはいえないんじゃないか。
そんなことを日々思っている今日この頃。
いや、そんなに真剣には悩んでいないんですけど。


『シャーロック 忌まわしき花嫁』も公開3週目を迎え
「どうしようかなー、4週目は観に行くつもりだけれど3週目はサボろうかなぁ」と、
やはりファンとは思えぬことを思っていたら


3月3日の夕方に
マグカップ3種を追加!
劇場「SHERLOCK シャーロック」グッズコーナーで順次販売開始!


な、なんですと!新柄!!
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icons可愛い!!これ、欲しいです!!


いや。でも、落ち着いて。

2/19の『忌まわしき花嫁』公開初日の午前中
うんにゃ、午前中という表現では、生ぬるい。
1回目の上映が終わるか終らないかぐらいな勢いで、都内では早々にグッズもろもろ売切!
と言う情報が入ってきたではありませんか。

きっと、そうだ。
今回だって、各所に5個ぐらいしか入ってこないんだよ←完全な妄想。

3/4から発売だから、金曜のうちに売り切れちゃうんだよ。ぐす。


で、夕方にツイッターを見てみると。
まだ新宿にあった、残り少ないけれど、みたいなツイートを見かけ。

もしかしたら。
もしかしたら、残っているかもしれない。


乗り換えもあって、少々行くのが億劫だけれども。
前回のグッズも、都内よりは長く売り切れにならなかった
あの場所ならば......


ということで。
昨日の土曜日の朝、映画館へ電話しまして。
「シャーロックの、ま、マグカップはありますか!!」と。

「はい、ございます」

「しゅ、種類は、その3種類残ってますか?」

「種類、ですか?......はい、再入荷したばかりなので3種類とも大丈夫です」


やったーーー!これは期待できる。

電話した時、ちょうどその映画館で『忌まわしき花嫁』の上映が開始された
時間でして。
つまり、どなたか上映前に購入したかもしれないけれど、まだ残っているってことで。
次の『花嫁』上映は夕方だから、今からマグカップだけ買いに行く人は少ないから
今すぐ行けば残っている可能性大!!

いや、待てよ。
自分ですら、マグカップのためだけに遠くの映画館へ行こうとしてるんだし。
正真正銘のファンの人たちは、もう購入に向かっているのでは?!
せっかく行ったのに、ないのでは?!

そんな妄想と闘いながら。

ありました、ありました。
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マグカップ3種類の他に、ポスター各種、Tシャツ2種類、そしてマフラー。
事前に流れていた情報とは別の柄のマフラーが。

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Source : I AM SHERLOCKED Knitted Scarf
Official BBC Licensed Sherlock Scarf



手に取ったり、戻したり。手に取って裏を見て、戻したり。
悩んだんですが。
なにしろ、いっぱい巻き物(スカーフ類)持ってるのに使いこなせてないし
おそらく勿体なくて使わないだろうから。
スカーフに可哀そうだから、と置いてきました。

が、今になっても迷ってみたり。
マグカップのdarkも良かったなぁ、とか。

来週の土曜日は、またこの映画館にきて花嫁観て、万が一マグカップが
あったら購入しようかな。
いや、さすがに売り切れるだろうな、とまたも妄想。


ちなみにグッズ販売劇場リストは、こちらです。








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by yui_usakame | 2016-03-06 17:37 | -『シャーロック』

『シャーロック 忌まわしき花嫁』 を2回観て思ったこと

イギリスで放映されてから、約1か月半。

ついに日本でも観られることになりました『シャーロック』のスペシャル。


他国では、劇場でも公開される、という情報も知り、果たして日本でも
公開されるんだろうか!とドキドキハラハラし

日本でも公開決定!の情報がでたときの嬉しさ。

公式ホームページができた!!と思ったら、しばらく何も情報がなく
これまたドキドキハラハラし

ムビチケが発売になる!
グッズの販売が決まった!
シネマイレージカードにシャーロック版がでる!

なんと!
4週連続、しかも週替わりの数量限定プレゼントとな!!!
すごい豪華だ。

ようやく、ようやく、各映画館の日程も出た。


そして、公開の数日前に広まった残念なお知らせ。

公式ホームページによりますと

>■パンフレットについて

>諸般の都合により、本作のパンフレットは制作しておらず、
>販売はございません。
>何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。


あ......そうなのか。パンフレットはないのね。
う、うむ、残念だけど大人の事情みたいだから仕方ない。


ま、そんなこんなで。

公開初日と、221の日(2/21)に『シャーロック』をみた、今の時点での
感想を書きたいと思います。

無駄に長いし、結論ないし、まだ調べきってないという。
ツイッターやブログには、今回のスペシャルに関する様々な感想や
深い深い考察が溢れており。

自分が書いたところで、という気持ちもありつつ、まぁ、書いてみました。


以下、盛大にネタバレありです。『シャーロック 忌まわしき花嫁』を未見の方は
ご注意くださいませ!!




************************************************************




まずは、1回目を観た感想から。


この初回を観る前の、異常な緊張感ときたら......

映画館に、これほど緊張して入ったことがあるだろうか?!
いや、今後もない気がする、というぐらい緊張していました。

その緊張の正体は、果たして作品を好きになれるだろうか?という不安な気持ち。


シリーズ3を好きな方には申し訳ないのですが

個人的にはシリーズ3の世界にドップリは入り込めなくて。
好きなシーンやセリフはあるけれど、と。

だからといって、シリーズ3を好きな方をうんぬう言うつもりは勿論なくて。
むしろ、製作者たちが「これ、面白いでしょ!」って作ったものを
ストレートに「面白い!」って受け取れて羨ましいというか。

私の場合、どうにもこうにもシャーロックの立場が可哀そうに見えて仕方なくて
あと、原作では、こうゆう苦悩シーンはないよなぁ、と。
事件や退屈さに悩まされることはあっても、うーん。


なので、スペシャルと言えど今後のシャーロックの方向性も見えてくる部分も、
もしかしたらあるのかな、と。
ちらほら公開されてきたヴィクトリア朝のセットも衣装も素敵だけれど、果たして
物語に入り込めるかな、という不安がいっぱいでした。


杞憂でした!シャーロックって面白い!!って最初に見たときの、
あのワクワクを思い出しました。
だからと言って、シリーズ4がどうなるか分かるわけもなく、
私が好きなシリーズになるかは全く別な話ですが。

うん、でも映画館で観られて良かった!と。
またシリーズ1から見直さなきゃ!


という感じでした。


異常な緊張のあとの、異常な興奮。

あの原作の名セリフを、カンバーバッチ氏演じるシャーロックが言うなんて!!
しかも、シャーロックとワトソンの初めて会ったシーンが再現されるなんて!!
現代版では、シャーロックがワトソンと同居(!)を決めた理由は語られてないと
思うのですが、
今回のスペシャルでは少なくともジョンの”反射神経の良さ”と”話をさえぎられてもOK”
というところが気に入ったんだな、ということが判明。
(興奮で、ワトソンとジョンが入り乱れております)


美しかった。
ガウン姿のシャーロックが、とにかく美しかった。
相変わらず、部屋のセットも素敵だった。壁紙美しかった。

現代版シャーロックの くるくるした髪型が好きな方が多いですが
私自身は、カンバーバッチ氏のペタっとした髪型大好きなんです。
(もっと他に言いようがあるだろうに...)

ゆえに、『スタートレック・イントゥ・ダークネス』の時のカンバーバッチさんも
大好きでして。

ま、それはさておき。


興奮も少しおさまってきて、ふと、あれ?と。
展開が一筋縄ではいかないので、あれ?あれって、あれ?みたいなことが
ようやく私の頭の中に浮かんできたのです。

予告では、ヴィクトリア朝のシーンのみ使われており。
シリーズ3の『最後の誓い』と、今回のスペシャルが繋がっていることは
まったく分からない訳で。

まぁ、そうですよね。ゲイティス氏とモファット氏が、単純にヴィクトリア朝だけの作品を
作る訳はないんですが。


果たしてあれは、現実のシーンなのか?それとも、マインドパレスなのか?
というか、私の思っていたマインドパレスと違うことになっているんだけれど
私の認識が間違っていたんだろうか?

はて、あれはマインドパレスの中で起きていたことではなくて
1895年にいたら、自分がどう解決するだろうかというシャーロックの想像の
中での話なんだろうか。

だから勝手にジョンが推理しちゃったり、結婚について聞いてきたり
してきたんだろうか??

いやぁ、それにしても、あの花嫁を待ち伏せするシーン可愛かったなぁ。
ジョンの質問に飽き飽きしたシャーロックが
「拳銃をくれ、すぐ使いたい」だの「早く幽霊に襲われたい」とか口走るシーン。
早く、また映画館で観たい←禁断症状。

そして、2回めを観た私の感想。
これがまた、長いんだ。


公式ホームページには、モファットさんからの言葉が紹介されています。
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映画を観るまで、あまり公式ホームページを見ないようにしていたので
今、しみじみこれを読んでみたら、いや、儚くはないのでは?!と一人で
ツッコミ入れてしまいました。

私としては、シリーズ3の立派な続きだと思うのですが、
皆さんはどう思われたでしょうか?


どなただったか、”この作品は、シリーズ3.5”という表現をされていて
なるほどな!と勝手に納得。


今回はヴィクトリア朝だ!わーい!という部分で盛り上がりつつ。
花嫁事件の謎解きに夢中になりつつ、でも、それはモリアーティが“戻ってきた"ことに対する
謎解きのためのマインドパレス内のことだったんだよな、とようやく冷静に見ることが
できまして。


死人が生き返るという点で、忌まわしき花嫁事件とモリアーティの復活の件は
類似しているけれど。
でも、やはり”結婚”ということに対するシャーロックの引っ掛かりみたいなものを
感じてしまって。
ジャニーンまで出てきたし。
彼女に対する申し訳なさなのか、未練??なのかは分かりませんが。


現実に見えて、実は現実じゃなかった墓場のシーン。
ジョンが、「メアリーを連れて帰る」を「メアリーが僕を連れて帰る」と言い直したのだって、
シャーロックは、結婚によってジョンをメアリーに取られたって感じてるのかな、と受け取れて
しまって。


あとは、すごくジョンのブログに書かれているシャーロック像というものを意識してるのかな、と。
マインドパレスの中で、小説の中のシャーロックがどーの、とか、
あれは君自身の言ったことではない、とかジョンに言われたり。

シャーロック自身も、あれは自分で言ったことではない、とか。

でも、ジョンの目を通した自分は賢く見えるみたいなこと言ってて、
やだ、もうこの子、ジョンさん頼りにしすぎ。ううう
なのに、ジョンさん、あなたって人はシャーロック置いてくのね!
いや、置いてったわよね!みたいな。

極度な緊張、極度な興奮、のあとに極度の落ち込み。
シリーズ3に感じた、胸のあたりが重たくなるような感じに再び襲われるというか。



マインドパレスの概念が、ちょっと、いや、かなり掴めなくなってはいるけれど。

私の思っていたマインドパレスは、『バスカヴィルの犬(ハウンド)』や、
今回の瞑想シーンで出てきたような、バラバラの情報を組み立てるイメージだったんです。

『最後の誓い』にでてくる恐喝王・マグヌセンのマインドパレスも、単なるモノとして情報を
部屋(マインドパレス)に置いている感じが。


でも、今回のスペシャルでは一連の物語のようになっていましたよね??
あ、でも『三の兆候』では法廷のような場所で犯人と接触のあった女性たちと
会話する(実際はパソコンでチャットしてた?)シーンがありましたものねぇ。
あれは、単なる情報のマインドパレス→動くマインドパレス(???)という
進化の過程だったのかしら。ぶつぶつ

今回は、シャーロックが周囲をどう見ているのか?というのが垣間見えるような
内容だったような。
そうだとすると、それは記憶術ではないよなぁ。
自分の思考が入ってしまってるものなぁ。

マイクロフトが「マインドパレスは記憶術だ。できることと、できないことがある」って
言ってたから。

この、一連の物語のようなものはシャーロックオリジナル(??)というか
進化させたマインドパレスなんだろうか。


マインドパレスの中で、原作をより大袈裟にしたようなマイクロフトがシャーロックに向かって
「お前は感情に流される」って。

シャーロックは、マインドパレスにまで自分の感情を持ち込んで、
入り込みすぎて(深く潜り過ぎて)しまっているんだろうか?
そこに囚われすぎて、もう一歩で二度と出られない状況まで追い込まれていたんだろうか。
そのシーンがライヘンバッハなんだろうか。


シャーロックが追い込まれると、いつもマインドパレス内にモリアーティが出てきて。
前回は、余計なことを言わなければシャーロックが死んだのに
今回は、ジョンに滝つぼに落とされるし。

ここの解釈も難しくて。このジョンは、シャーロックの考えるジョンであって、
でも、「いつからジョンと呼んでいるんだ?」あたりのやりとりが、どーも腑に落ちなくて。
頭よくなりたい...

「お前たち気持ち悪い。駆け落ちでもしろ!」みたいなこと言って
滝つぼに落とされたモリアーティは、ちょっと可愛かった。


そして、本編終了後の特典映像2
「シャーロック製作の裏側~主要キャスト・スタッフとともに」(約16分)

この時のアンドリュー・スコット氏(モリアーティ役)も可愛かった。

こうやったら、恐いだろうと思って、と考えたセリフを言うシーンでは
バッチリカメラ目線なのに。

最後の「おやすみ」(だったかな?)と言うシーンで、どのカメラに言うべきか
キョロキョロしてるスコット氏、最高に可愛かった。くっ。



とまぁ、結局シャーロックは、ジョンや結婚というものに対し、
また世間の評判というものに対し、どう決着をつけたんだろう??と。
決着を完全につけた訳ではないけれど、ある程度自分の中で落とし込めたのかな、とか。


そもそも、ジョンが「君は世間に必要とされている」なんて教えなければ、
世間の目(ブログに書かれている自分像も含め)を気にしないで済んだかもしれないのに。
ジョンに八つ当たり。ごめんなさい。


いや、ジョンはシャーロックに自分自身を大切にして欲しい。
傘兄から植え付けられてる、自分は賢くないとか、思いやりは有益ではないなどなどの概念から
解放してあげたい、という気持ちなんだと思うんですが。←いきなりフォロー


いやいや、傘兄だって可愛い弟を守ろうとしてのことだとは思うんですけど。
弟が傷つかないように、と先手を打ってくれたんだと思うんですが。←またまたフォロー


で、なんでしたっけ?

あ、そうそう。

私が極度に興奮した後に、極度に落ち込んだのは、この作品が結局は
シャーロックの幸せを暗示させてくれなかった、シャーロックの弱い部分が
これでもか、と見せつけられたことが理由なのかもしれない、と。
現代版ならではの、シャーロックといえども、の部分なのかもしれないのですが。
うーん、シリーズ1と2との差が。シャーロックの気持ちの寒暖差が激しくて。


最後は自分の力でマインドパレスの深みから抜け出せた、という自信をシャーロックが持ち
次へ向かっていく気力が湧いてきた、という感じなんでしょうか。
早く春よ来い。

はぁ。

分からない。

自分の書きたいことも、シャーロックの気持ちも。

ただ、シリーズ4への期待もありつつ、やはり不安も多々ある、ということなんだな、と。
はてさて、シリーズ4が公開される頃には何を思うのでしょうか。

当分先の話を心配しても仕方ないですが......


長々とお読みいただき、ありがとうございました。

自分の理解力、読解力、語学力がないせいで、盛大に勘違いしているかもしれません。
また、思ったことや訂正があったら、追記していきたいと思います。


それにしても、たかがドラマ。されどドラマ。
こんなにも長々と文章を書かせてしまう魅力を持った『シャーロック』。
恐るべし。






.
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by yui_usakame | 2016-02-24 00:00 | -『シャーロック』

『シャーロック』と『BANANA FISH』 物語設定における個人的趣味の考察って、なんじゃそりゃ

吉田秋生さんの『BANANA FISH』というマンガをご存知でしょうか?

BANANA FISH(8) (フラワーコミックス)

吉田秋生 / 小学館



カンバーバッチ氏の写真を見ていて、ふと思い出したのです。
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なんとなく、コートが似てるだけでしょ、って、まぁ、そうなんですけどね。ほほほ


いやいや、そうじゃなくて。それだけじゃなくて。

カンバーバッチ氏を好きな方は、川原泉さんも好きな方が多い、かもしれない
ということが最近判明しまして。
はてさて、どんな関係性があるのか謎ではあるのですが。


で、別のカンバーバッチ氏ファンの方が「『BANANA FISH』が好き」といった旨の
ツイートされていたので。これは何かあるのかな?と。


で、つらつら、ぱらぱらと『BANANA FISH』を読み返しておりまして
あら、やだ、似てるじゃないの。



という訳で、ドラマ『シャーロック』とマンガ『BANANA FISH』のネタバレに
なりますので、ご注意くださいませ。







******************************************************





まぁ、ざっくりな相似点になるのですが。


1.主人公が非凡

  『シャーロック』では、「高機能社会不適合者(High-functioning Sociopath)」と
  本人自ら言ってのけてましたが、並はずれた推理力を持っている。
  そしてAKY(あえて、空気読まない)というか、ズバズバと推理したことを言い
  周囲から煙たがられてみたり・・・

  『BANANA FISH』の主人公・アッシュは、置かれた環境もあり身を守るための
  能力に長け、リーダーシップ力、カリスマ性がある、という描かれ方。
 
  2人ともパソコンを使いこなし、相手の心理を読み、どう相手の裏をかくかにも長けて
  いるという設定。


2.友達がいなかった

  シャーロックもアッシュも、人生で初めて心を開ける友人ができる訳です。
  シャーロックにとってはジョンであり、アッシュにとっては英二という日本人。
  アッシュにはショーターがいたけど、うーん、たぶん友達っていうよりは仲間であり、
  仲間の中でも親しい、ぐらいだったのかなぁ、と思ってみたり。

  そして、、、ジョンも英二も敵に拉致られる。それを主人公が命がけで救う、という。
  どちらの主人公も、心から信頼し、尊敬してくれる人物が側にいることで徐々に
  人間らしく、というか、心を溶かしていく様子がねぇ。可愛らしいんですよねぇ。

  これが、ブロマンスというのでありましょうか。
  友人との会話が、異常に甘いんですよね。野生動物が、初めて人間に慣れるような
  感じと言うか(?)、慣れると全身全霊で甘えちゃうような。(え、違う?)

  もちろん、メンタル的にですよ!!メンタル!!!(重ねるほどに、嘘くさい)


3.友達に心配かけたくなくて、1人で頑張ってしまう

  相手の弱みをつく、というのは悪のセオリー(?)ということで、シャーロックも
  アッシュも敵から脅されるわけです。「友人に危害が及んでもいいのか?」と。
  友人を傷つけたくない、心配をかけたくない、と言う想いから、友人には何も告げず
  1人で解決しようとする姿が描かれています。ううう


4.良き相談相手のオジサンがいる

  シャーロックにはレストレード警部。
  アッシュにはフリージャーナリストのロボ。
  
  実際の行動では、助けてくれるどころか足を引っ張っちゃうようなこともしちゃう
  ちょっと頼りにならないオジサン'Sだけれど。
  でも、主人公の成長を温かく見守ってくれてたり、ちょっと諭してみたり、という
  親父さん的なキャラに支えられる主人公。


5.友達が、周囲の人との輪を縮めてくれる

  主人公の友達は、主人公を取り巻く人々に難なく溶け込むことができ、
  周囲の人たちの気持ちを教えてくれたり、周囲の人々と主人公の橋渡し的なことを
  してくれる。


とまぁ、本当にざっくりではありますが。

どうやら、私はこの5点が組み込まれていると非常にハマるらしい、ということを
勝手にガッテン!したのであります。

他にも、魅力的な敵役が登場したり、勝手にライバル視する困ったチャンがいたりとか。


まぁ、そんなことを夜中につらつら考えた訳で。
夜中に書いたラブレターは、出しちゃいけないと言われてる訳で。

とりあえず、まぁ、これで本日は寝ようと思います。






  
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by yui_usakame | 2014-11-02 22:00 | -『シャーロック』

鍼灸院で『シャーロック』を思い出す

定期的に鍼灸院へ通っているのですが。

待合室にホワイトボードが設置してあり、院長先生の手書きによる
ミニ鍼灸講座が読めるのであります。

一口に腰痛と言っても、〇〇筋がどーの、とか
トリガーポイントというのは、とか。
読んだ時は「ほー」と思うものの、どうも頭に残らないという。
(先生、ごめんなさい)


でも、今回はバッチリ残りました!!

今回のお題は、「鍼灸の針は、なぜ痛くないのか?」という。
その中に、衝撃の言葉。

「アイスマン」


Wikipediaにも載っておりましたので、興味のある方は検索してみて
くださいませ。
なお、写真が載っているので心臓の弱い方はご注意ください
というか、はい、あの、ミイラなので。。。約5300年前の。


でもって、イタリア・オーストリア国境のエッツ渓谷で見つかった彼は

>腰椎すべり症を患っており、腰痛持ちであった事が考えられる

そして驚くべきことに

>背後や脚に刺青の跡があり(略)腰痛に効果のある現代のツボの位置と
>一致しており つぼ治療をした痕と推測されている


だそうです。
寒い場所だし、腰は痛いし、、、大変でしたねぇ。。。?


それにしても、今から約5300年前からツボという概念があったのか。
すごいなぁ、どうやってツボを特定したんだろうなぁ。
身体に刺す、ってその発想が。先端恐怖症の私としては、信じられぬ発想。

え?ならば、鍼治療なんておかしいじゃないか?

いや、ほら、それは見えないから。自分からは鍼が。ほほほ


院長先生の解説によれば、「今のような金属製の鍼ではなく、骨を使った
骨鍼(こっしん)を使っていたようだ」とのこと。

アイスマンについて調べていたら、アイスマンの刺青をいれている人物がいる、と。
(アイスマンは、”左腕をあごの下に伸ばした不自然な格好で発見された”と
wikipediaに載っていました。つまり、その姿勢の刺青を入れている、と)

なんと、、、あの、、、ブラット・ピット氏。
検索してみると、どうやら左手の内側にいれてるみたいですね。
なぜに、アイスマンの刺青をしようと思ったのか。。。


さて、ここから先はドラマ『シャーロック』シリーズ2の”ベルグレービアの醜聞”
ネタバレでございます。ご注意くださいませ。











**************************************************************





ドラマ『シャーロック』で、”アイスマン”といえば。

そう、アドラー嬢のセリフ。

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たとえ、アイスマン呼ばわりされても表情が全く変わらない、やはりマイクロフトは
アイスマン!という認識もさることながら、

そのアイスマンに優しげに寄り添う白馬を発見!
いや、後ろの壁紙?タピスリー?に描かれた白馬なんですけど、角度が、あまりにも
ピッタリだもんで。


いやぁ、それにしてもやっぱり『ベルグレービアの醜聞』は好きだなぁ。

あんなに愉しみにしていたシリーズ3なんですけど、一回ザッと見たものの
なぜだか、繰り返してみたい、という気分になれなくて。

無理してブルーレイバージョンを購入したものだから、居間のテレビでしか見ることが
できず、かつ、居間を占領できる時間が限られていて、なかなか見る時間がない、
というのも長すぎる言い訳の一つではありますが。

特に1話目は、たぶん、場面の切り替えについていけないんじゃないか、と。

シリーズ2まで、特に『ベルグレービアの醜聞』は場面の切替が斬新で
(ハイカーの謎を解くシーンとか、ベッドに倒れ込むシーンとか)
何回見ても感心してしまうのですが

どーにもこーにも、1話目はブツブツ切れてるように見えてしまって。。。
いや、繰り返し見たら、それが良い風に思えるのかな。。。ぶつぶつ。


とまぁ、結局はどこへ行っても『シャーロック』ネタに結びついてしまう日常は
変わらないのでありました。
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by yui_usakame | 2014-07-09 22:18 | -『シャーロック』

あと13日だそうで 『シャーロック』新シリーズ

昨夜、ドラマ『シャーロック』シリーズ2の最終話が再放送されたそうで。
今回の放送で初めてシャーロックを見た人は、あと13日で新シリーズを
見られるなんて、羨まし~!

1年ぐらい新シリーズを待ってる私からすると非常に羨ましい。
いいの、会えない時間が愛を育てるから(大丈夫か、おい)

それに、これからカンバーバッチ氏をはじめ出演者の方々を
追い始めるとなったら、この2年ほどの情報量の多さにきっと
驚かれることでしょうねぇ。へへへ。

いやぁ、それも愉しそうだな。。。うっとり。
(結局は羨ましいらしい)


シリーズ2の最終話「ライヘンバッハ・ヒーロー」について以前、
『3話めのリンゴって・・・』という記事を書いたのですが。


その中にでてくる”IOU”の文字について。


私はリンゴそのものに目がいってしまったのですが、ドラマの中で何度も
出てくる”IOU”について、もんのすごい深い考察をした方が海外に。


その訳をしてくださった方のブログを拝見しました。

BBC Sherlock : I.O.U. Mystery - Part One


気がつきませんでした、キツネ!
そして、グリム童話との関連性。

ここまで考える人もすごいけれど、ここまで読めるように仕掛けた(かもしれない)
製作陣もすごいなぁ、と改めて『シャーロック』の遊び心に感心。


そうそう。

以前、「ライヘンバッハ・ヒーロー」に出てくるティーセットが素敵!とか
ほざいておりましたが、小道具についても紹介されているページが
ございましたので、ご紹介をば。

ティーポットは、コチラ
ほお、注ぎ口にも王冠があったのですね。

カップ&ソーサーは、コチラ

お湯が沸く様子が綺麗な電気ケトルも掲載されていました。


モリアーティが勝手にリンゴを取ったフルーツボウルがコチラ


お。シリーズ3の小物も紹介されているみたいだけれど、これも愉しみに
とっておこうっと。
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by yui_usakame | 2014-05-11 22:09 | -『シャーロック』

流行りのハンドサイン、作ってみました

ここ数日、急に見かけるようになった”ハンドサイン”ネタ。

自分で簡単に作れるハンドサイン画像ジェネレーターという
サイトがありましたので、自分でも作ってみました。

ドラマ『シャーロック』新シリーズの日本版DVDが発売されるまで、必死に
ネタバレを避けようとしている人(っていうか、私)のハンドサイン。

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明日から、NHKのBSプレミアで『シャーロック』のシリーズ1&2が
放映されるみたいですね。
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新シリーズのホームページも作られたようですが、ネタバレがあるという噂なので
まだ見ておりませんです、はい。


以前、NHKで『テンペスト』というドラマが放映されましたが、その人物相関図に
主人公の今後が書かれていたことがあって驚いたなぁ。
そこは、ドラマの大きな山場では?!と個人的には思ったのですが。

あらすじなら仕方ないな、とは思うんですけどねぇ。

その点、Tumblrは画像がバーンと出てきて当たり前だ、という大前提が。
海外の『シャーロック』ファンの方をフォローしていると、もう衝撃なシーンとか
容赦なくでてきても、薄目を使って「見てない、見てない」と自己暗示して
乗り切るしかないですよね。

っていうか、見なきゃいいんですが。

「見たいけど、見たくない」「知りたいけど、知りたくない」
新シリーズを見るまでの、この愉しさと苦しさ(大袈裟な)。

これ、新シリーズ見ちゃったら喪失感大きすぎるんちゃうかな、
と密かに心配している今日この頃です。


あ!そうだ。大変、今月21日までGyaoでカンバーバッチ氏が
出演している『アメイジング・グレイス』が無料で観られるとか。

こちらです

危ない、危ない。忘れるところだった。
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by yui_usakame | 2014-04-05 19:04 | -『シャーロック』

きっと、書いたら覚えられる、、、かも?

ドラマ『シャーロック』シリーズ2の1話めに登場している
アイリーン・アドラー役のララ・パルヴァーさん。

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どーーーしても、名前が覚えられないのです。


いや、パルヴァーさんはともかく”ララ”ぐらいは、、、と
自分でも思うのですが。


ルルだったか、ララだったか、混乱してしまう、という。
友人が飼っていた猫の名前がルルだったものですから、
どうも混乱してしまってねぇ。。。(意味不明な言い訳)


まぁ最大の理由はですね、ララさんが”あの方”に似ているからなのだと
個人的には思うのです。

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ジョディ・フォスターさん。


似てませんか?!似てますよね。似てると思うんですけど。
どーなんでしょうかねー
(自分から言い出しといて、非常に弱腰)


ジョディさんの画像は、1997年の映画『コンタクト』のもの。
この映画のジョディさん、洋服がすごく素敵だったなぁ、と。


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似てませんかねぇ?(弱腰のくせに、ダメもとで念押し)

このジョディさんは、『幸せの1ページ』という映画で来日した時の
もののようです。

ちなみに、上2つのララさんの写真はドラマ『MI-5 英国機密諜報部』
シリーズ10 (ファイナルシリーズ)のもの。


『MI-5 英国機密諜報部』といえば、カンバーバッチ氏も別のシリーズで
チョロっと出演しているという。

このライティングこそが諜報部たる証拠?!

そうですかー、ファイナルだったんですねぇ。


という訳で、ファイナルシリーズの6話をHuluで見てみました。


誰が主人公で、どんな人間関係で、もちろん前のシリーズからの続きなので
どんな展開なのか全く分からないままに視聴開始。

頑張って見ているうちに、「おそらく、こうであろう」と。


『シャーロック』では、追われる役だったララさんも
『英国機密諜報部』ではテロリストを追う役。

でも、どちらもカッコイイ女性であることは変わらなかったです。


そして、2つのドラマの共通シーンを発見!

d0075206_20233566.jpg


主人公を気遣うところであります。

え?

別に共通ではない?


えぇ、まぁ確かに。


そうそう。


ララさんに関する記事を発見。約1年前の記事なんですが・・・
『SHERLOCK』のララ・パルヴァー、
『007』の生みの親イアン・フレミングの伝記ドラマに出演



そして、先日こんな記事が。
007原作者イアン・フレミングのドラマ・シリーズがWOWOWで放送へ

~ジェームズ・ボンド 007ニュースさんより~


WOWOWのホームページを検索してみたのですが、今のところ情報が
見つからなかったので、もう少し先の話なのかもしれませんが。。。


いやぁ、それにしても『シャーロック』から派生してドラマを見たり、
久しぶりに洋楽を沢山聞くようになったりと、いろんな変化がおこっていて
我ながら笑ってしまう今日この頃です。
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by yui_usakame | 2014-01-23 22:41 | -『シャーロック』

3話めのリンゴって・・・

たま~に聞いている、こちらの教材

英単語・熟語ダイアローグ1200―対話文で覚える

秋葉 利治 / 旺文社





以前、この中の「Umbrella」という対話文を聞いていて書いたのが
マイクロフトと傘な訳ですが。



けさ、冒頭から6つめの対話文”The law of gravity”を聞いていて
だからリンゴなのか!!と。




というわけで、ドラマ『シャーロック』についてネタバレしておりますので
ご注意くださいませ。














*******************************************************







『シャーロック』シリーズ2の第3話が「ライヘンバッハ・ヒーロー」。

シャーロックの宿敵・モリアーティが221Bへ顔を見せるシーン。

勝手に人様の家の果物籠からリンゴを取り上げ、お腹がすいてるから食べるのか
と思いきや、何かを刻み始めるモリアーティ。
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何やら、意味深なセリフを吐いて立ち去っていきます。


残されたリンゴを見つめるシャーロック。

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こんなにも真剣な目でリンゴを見つめるのは、彼とウィリアム・テルぐらい?!



で、個人的には『シャーロック』のシリーズで一番再生回数が少ないのが
この「ライヘンバッハ・ヒーロー」でありまして。


シャーロックの追い込まれ感が半端なくて、見ているとザラザラしてくるんです。
ザラザラと心がざわつくというか。

なので、モリアーティがリンゴに文字を刻んだのは覚えていても
あまり深く考えていなかったのですが。



冒頭の英語教材の中で、


A great scientist is said to have gotten a clue
when he saw an apple fall.


という一文が。




わーーーー。


だから、リンゴだったのか!と。


fall。fall とくれば、an apple!!


ぜーんぜん、結びつけてませんでした。
にぶい、にぶいぞ私。


それにしても、イギリスのリンゴは小ぶりなんでしょうかねぇ。

と思い検索してみたら、やはり「イギリスのリンゴは日本に比べて
ほとんど小ぶりである&種類が豊富である」的な内容が多かったです。

そうなのか。


では、シャーロックとジョンが食べているリンゴの品種は?!
と思って画像など検索してみたのですが。



うーーーーん。


ちょっと、特徴的な形をしているような気もするので
見つかるかも!と思いましたが・・・残念。

どなたか、イギリスのリンゴ事情に詳しい方、もしくは
リンゴの品種に詳しい方、情報をお寄せくださいませー!?



さて。


モリアーティが来ると察して、お茶の用意をするシャーロック。

d0075206_2201657.jpg


それにしても、素敵なティーセットですこと奥様。
(後日、どこのティーセットか確認できるページを発見いたしました。
 よろしければ、こちらをお読みくださいませ

お盆も中国っぽい柄で素敵だったんだけど、これは誰の趣味なんだろう。
やっぱり、ハドソンさんかなぁ。


そうそう、それでシャーロック。

モリアーティの好みを熟知しているのか、それともこの茶葉には
ミルクが合うのか、勝手にミルクそそいでます。


そして、もちろん自分の分にもミルク。
コーヒーには砂糖2個入れる彼も、紅茶には入れないようで。


ざっと検索してみたら、”濃い目に紅茶を入れて冷たい牛乳をそそぐ”
というのがイギリスの方々に多い飲み方のようにお見受けいたしました。

まぁ、色々好みもあるだろし一概には言えないと思いますが。
先に牛乳を入れてから紅茶を注いだ方が、たんぱく質が変質せず美味しい
という説もあるそうですし。


そうそうそう、それでスプーン。


なぜに1個?と思ったら、シャーロックが作ってあげてモリアーティに
渡すから1個だったんですね。

日本だと個人の好みを尊重?して、スプーンと砂糖、ミルクをセットして
お客様におだししたりしますが。


ま、いっか。


それにしても、ことごとくミルクティー。


ペントンビル刑務所のお偉方も、
イングランド銀行のお偉方もミルクティー。

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お行儀よく机の上に足を乗っけて、おやつ?食べているレストレードは
コーヒーのようですが。何食べてるのかなぁ。


刑務所のお偉方のマグカップに書かれている Keep Calm and Carry Onも
wikiに意味がのっておりました

その後、このマグカップをひっくり返しちゃうような出来事が起きて
全く”冷静に戦い続けよ”という状況にはならないのですが。。。



そして、モリアーティの王冠好き?を知ってか、カップの内側に王冠が描かれて
いるように見えるのですが??
d0075206_23542020.jpg


と、まぁ細々としたところを見ては妄想を楽しむ私。
こちらのシーンを見落としておりました。

d0075206_23543139.jpg


こ、紅茶を冷ましている。


そーなんだよなぁ、こうやって見落としているシーンがあるかと思うと
ストーリーの面白さもさることながら、ついつい何回も見て楽しんで
しまうんだよなぁ、、、と今日も長々『シャーロック』について書きながら思うので
ありました。


それにしても、この英語の教材。
171話分まで収録されているんですが、まーーーったく最後まで辿り着ける気が
いたしません。


が、もしかしたら、またシャーロックネタに気づかせてくれるかも?!とも
密かに期待する今日この頃なのであります。
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by yui_usakame | 2014-01-18 00:15 | -『シャーロック』

誕生日にちなんだことを書くつもりが・・・

昨日1月6日はシャーロック・ホームズの誕生日だそうで。

といっても、聖典(原作)に明確な日付は書いてないそうですが。


イギリスではシリーズ3の第2話も放映され、インターネットでは
新しい画像が溢れている気配。


見ないようにしていても、どーしてもねぇ。
うっかり見ちゃうときもあってねぇ。。。


いえ、でももう少し”3猿”の姿勢でいこうと思います。


”3猿”とは、見ない(ように気をつける)、聞かない(ように気をつける)、
そして、(うっかり見ちゃっても、楽しみにしている人のために)言わない、
ってことで。



カンバーバッチ氏が、ドラマ『シャーロック』で着用している
コートを触りつつ、何かを語る、↓こちらの映像。

Web exclusive: Benedict Cumberbatch on the look of Sherlock

Benedict Cumberbatch explains the sartorial style of his Sherlock.

画像をみつつ、つい気になるのがシャツのボタン付近。
d0075206_2215933.jpg


ペコってしてる。。。


そういえば、映画『ホビット 竜に奪われた王国』に関して
インタビューに答えるカンバーバッチ氏。




彼が登場するのは1分8秒あたりから。


名前がでた当初から・・・

d0075206_22325068.jpg


すでに、目が行く。


身振り手振りが大きくなると、凸凹も激しくなり
まるで、お腹が話しているかのような錯覚に・・・(あほすぎる)
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そうだよ!手をあげていれば大丈夫だ!!
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あー。。。


何度見ても、英語を聞き取ろうという努力を全力で無視して
ボタンを見ちゃうなぁ。



ボタンに目をいかせない対策?を施しているのは
こちらのインタビュー画像。



下に、ずーーーっと名前がでていて肝心の(!?)ボタンが見えないー。


さぁ、これであなたもカンバーバッチ氏のインタビュー画像をみるたびに
ボタン付近をドキドキしながら注目しちゃうこと間違いなし!?


と、まったくシャーロックの誕生日と関係ないことを書いてしまった。。。
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by yui_usakame | 2014-01-07 23:16 | -『シャーロック』

マイクロフトと傘

えぇ、今日もドラマ『シャーロック』の話です。

でも、今日はカンバーバッチ氏が出ないバージョンで。

しかも、ネタバレではないと思うのですが、いや、もしかしたら
重要なネタバレをしているかもしれない!?


というわけで、書いてるうちにチョコチョコとネタバレしてることに
気がつきました。。。

※2014年10月17日 追記※

『シャーロック』シリーズ3のエピソードについて触れております。
未視聴の方は、ご注意くださいませ!!






***********************************************




シャーロックの兄・マイクロフト。

『シャーロック』での初登場シーンは
d0075206_20471567.jpg


なんと、傘を持っての登場でした。

右の写真の白丸印は私がつけたのですが
懐中時計でございまして。
第3話「大いなるゲーム」で、その時計を見ているシーンが。


d0075206_20473516.jpg

Sherlockology というホームページに、登場人物たちの
ワードローブを紹介しているページがあり、マイクロフトのスーツ、時計なども
出ております。

その時計を見ながらする弟・シャーロックとのやりとりが好きなんです。
そして、その二人の様子を見ているジョンの表情。うぷぷ



d0075206_20472522.jpg


左が第1話のネクタイ、右が第3話の。
ちょっと分かりにくいですが、第3話のネクタイ。
なんと傘柄!

どれだけ、傘好きなんですかー。


なんて思いつつ、特に深く考えていなかったのですが。


最近、たまに聞いている英語教材

英単語・熟語ダイアローグ1200―対話文で覚える

秋葉 利治 / 旺文社



その中にUmbrellaという項目がございまして。


Yes. In old China, they were used by only royal people.

So, the umbrella became a symbol of power.


!!!


そうなると、Wikipediaで「傘」を調べないと

>ヨーロッパでも、天蓋から傘は発達した。ヨーロッパにおいて、永らく傘は
>贅沢品であり、富と権力の象徴だった。
>遺言書に傘を誰が継ぐのか、を書くことも珍しくなかったようである。



相続の品に傘!
今だったら、驚きますねぇ。



そうそう、話を元に戻しまして。


お兄さん本人は、「私は政府のささやかな職に就いている」と
説明していますね。

シャーロック曰く
「政府そのものさ フリーで諜報活動をしてない時はね」


つまり、その権威の象徴として傘を持っている、という設定なのかな、と。
だれか、マイクロフト役のマーク・ゲイティス氏に会ったら聞いてみて
くださいませー。


あとね、「バチカンのカメオ」も聞いて欲しい。あれは、謎。

~以下、2014年10月17日追記~

と思っていたら、シリーズ3の『3の兆候』で出てきましたね。
d0075206_22153513.jpg

もしかして、バチカンのカメオについて、あちこちで聞かれたからでしょうか???

そして、この場面。
d0075206_2221140.jpg

マイクロフトに羽が生えているように見えてしまった本日、ゲイティスさんの
お誕生日だそうで。

ぜったい届かないけれど、お誕生日おめでとうございます!!
シリーズ4も愉しみにしておりますーーー。
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by yui_usakame | 2013-12-05 21:36 | -『シャーロック』

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