カメがウサギにドンブリ勝負

カテゴリ:かおり( 5 )




スチームクリーム 限定という響きに弱い私

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自分で言うのもなんですが、流行には疎く。
「ほ~、今はこれが流行してるんだ。。。へぇー」なんて遠巻きで見てるくせに
気付いたら購入してる、なんてことが多い人生です。


ハリー・ポッターのときなんて、3巻ぐらいまで出版されてから「どれどれ」なんて
読み始めて、一気にハマったし。

そんなこんなで、店頭に何やら丸い缶が山積みされていることがある、という認識から
それがスチームクリームなる商品で、内容は同じだけれど様々な限定デザインの缶に
入っている、ということが判明するまでに半年以上は経過していたような。


で、結局は店頭で使ってみて伸びの良さと、べたべたしない感じが良かったので、
そしてそして限定という響きに魅かれ購入、と。

初めて購入したピンクの缶・SINCERELYは、まだインターネット上で購入できるようですが
ARBAROは在庫切れという表示が。なんか、ちょっと嬉しい(なんじゃそりゃ)

ARBAROとは

>人工の世界共通言語、エスペラント語で「森」の意。
>どこの国でもない、おとぎ話に出てくるようなエメラルドグリーンの緑が広がる、
>美しくミステリアスな森をイメージしています。

とのこと。

一体、どんな発音なのかと思って試しに検索してみたらここで検索して聞くことが
できました。

すごいですね、何でも探してみるものですねぇ。
中期フランス語、低地ドイツ語、リンブルフ語などなど、私の知らない言語が沢山。


そして、私の住んでいる地域ではスチームクリームのお店が期間限定出店でして。
今年2月で終了と聞いていたのですが、今インターネットで見たら延長されてました。
確か、すでに1回期間を延長したって売り場のお姉さんが言っていたような。
このまま常設にしたらいいのに、と勝手に思う今日この頃なのでありました。
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by yui_usakame | 2015-02-22 18:21 | かおり

保管場所に困るモノ

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アルコール分96度というウォッカ”スピリタス”。
70数回の蒸留を繰り返し純度を極めたというポーランド産ウォッカ。

アルコール度数が高いため、火気に注意して下さい」という
注意点までラベルに書かれているという。


この置き場に困っておりまして。
いや、家族に隠れて飲むからという訳ではなくて。

火気厳禁ならば、なるべく台所じゃない方がいいかな、と。
ならば、やはり自室かな。。。でも自室に置いといたら、それこそ家族に疑われそう。
ならば、説明しておいた方が。ぶつぶつ。


いやいや、やましい理由はなく。一切なく。


私、数年に一度、アロマオイルに傾倒する癖がありまして。
一時期に集中して集め使うものの、次第に使わなくなっていく、という。
勿体ないなぁ、と。

なんとか手軽に使いこなせる方法はないものか?と思っておりましたら
ルームスプレーの手づくりレシピを発見。
無水エタノールが必要とのことでしたが、高濃度のウォッカでも代用可とのこと。
すぐに試してみたかったので、近場の酒屋さんでウォッカを入手。

購入後に調べてみたら
タバコを吸いながら飲んではダメ!世界最強のお酒『スピリタス』とは なんて
まとめもあって。
ますます、火気厳禁を誓うのでありました。


でもまぁ、それにしても私のコレクション癖は要注意だなぁ、と
アロマオイルの瓶を見ながら溜め息をつくのでありました。
「いつか使うものだから」と思って購入するものの・・・。
勿体ない、もったいないオバケでちゃう。


それはマスキングテープや付箋、ペンといった文房具類もそうでして。
どんだけ文章かいたり、マスキングテープをアレンジしてお洒落に使ったり、
付箋貼るほど熱心に本読んだり、ノートに書きつけたくなるアイデア浮かぶのか?と
自分にツッコミ入れたくなります。

今年は、「いつか使うから」という言い訳のもとに購入するのを極力避けよう
と思うのであります。(この、極力ってところからして、すでに弱腰)

購入したからには、使い切る!これを実践しようと思うのであります。
(思う、って書いてるところからして、これまた弱腰)
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by yui_usakame | 2015-01-18 16:19 | かおり

これでアチチとならずに

表参道にある松栄堂さんにて
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火箸を購入しました。


松栄堂さんのホームページを参考に、たまに空薫をしてまして。

ほほほ(?)



最初に、みやこ炭と、みやこ灰を購入し
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灰の熱さにアチチ!とか言いながら。
これはやはり、火箸が必要だな、と。

炭で温まった灰って、こんなにも温度が上がるものか~
と驚きました。


銀葉も購入したんですが、これは聞香用だったのか。
とほほ。。。

聞香だと、使う炭も違うのね。
(ホームページ読んでたんじゃないのか、って?)


幼少の頃から(って、それは大げさですが)
香道に興味がありまして。


美しく筋をつけられた灰、銀葉、源氏香などなど
香道には、なぜか憧れが。


密かに、源氏香の図を覚えようかと。。。

いや、密かにじゃなくてもいいし、香道をやっていない自分が
覚えてどーなるものでもないんですが。。。

>源氏香の図は縦5本の線を基本として構成される。
>各線の示す香りは、右から第1香、第2香、…、第5香の順と決まっている。
>源氏香において、5つの香りを聞いた後、同香だと思ったものの頭を横線で
>つなぐことで源氏香の図が表現される。

中略

>全部で52通りのつなぎ方があり、源氏物語全54帖のうち、桐壺と夢の浮橋の
>2帖を除く52帖の巻名が一つ一つの図に附されている


~Wikipediaより~

おっと。

ここにも52という数字が。


どうも、自分が引っ掛かる?数字というものがあるようです。
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by yui_usakame | 2012-10-01 19:45 | かおり

干支香炉

昨年末に購入しておいて、元旦に開封したのが

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松栄堂さんの干支香炉。

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>豊穣を呼ぶ雨をつかさどる「雨龍(あまりょう)」を
>意匠に用いました。
>瑞雲の中を悠々と泳ぐ姿は、新春の晴れやかな場を
>和ませてくれます。
>気品高い和の香りのお香と、簡易香立を添えて、
>お届けいたします。
松栄堂さんのホームページより

以前より香炉を探していたのですが、いいなぁ!と思うと
べらぼうにお値段が。。。
おほほ、ワタクシったら目が高いから。おほほほほ。
(すみません。お正月なんで大目に見てやってください)


実際使ってみると、結構あれですね。
上のフタにススみたいなものが、ね。
こまめに掃除しよっと。←自分に言い聞かせている


いくつかお香を試しているのですが、今のところ
”東寺香”以上に好きなものが見つからなくて。
今年は、手持ちの東寺香が無くなる前に是非とも
東寺へ行ってみたいものです。


ところで。

東寺のホームページを見ていたら、写経が自宅にいながら
出来ることが判明。

興味のある方は、東寺―写経のすすめ―をご参照ください。

うむ。うむむ。興味あるかも。
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by yui_usakame | 2012-01-03 10:07 | かおり

お香立て

本日の買い物。

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京都・松栄堂さんの香立とお香。

そもそも「空海展」で販売されていた

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この東寺香があまりにも良い香りで
東京でも入手できるのかな??と調べててみたところ


やはり東寺でないと入手できないらしい、と。
ただ、都内に松栄堂さんが何店舗かあることが判明。


今日、青山に用事があったので思い切って
立ち寄ってみました。
いやぁ、素人が立ち寄っていいのかどうか
おっかなびっくりでした。。。


お香目当てではありましたが、実は前々から
香炉が欲しいと思っていて。


今まで、なかなか良いものに出会えず。

うんにゃ、良いものはあるのですが お値段が
むにゃむにゃ……


そして今日、ついに巡り合ったのです!
が、現品は十一月入荷なので写真は後日。

いゃあ、愉しみです。ほほほ


で、香立ても欲しかったので

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秋に相応しい紅葉を。

お香の太さに合わせて穴の大きさが
二つ用意されています。

この香立。二、三年前に雑誌に紹介されていたような。
いやぁ、まさか入手する時が来るとは。

紅葉の他に、“ちどり”や“松”などもありました。



お香は、“こころみ香”といって五種類の
香りが三本ずつ入っています。
果たして私に違いが分かるのか、は謎ですが
こころみてみたいと思う秋の夜であります。
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by yui_usakame | 2011-10-23 23:22 | かおり

のんびり、のびのび、書きたいときは沢山書く。書かないときは、何か月も書かない。そんな、ぐーたらブログです。
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