カメがウサギにドンブリ勝負

カテゴリ:街歩き( 9 )




上野恩賜公園 噴水広場近くで

昨日、東京都美術館へ行こうと上野恩賜公園内を歩いていると
日台食文化交流なるイベントが開催されていました。

それを右手に見ながら、噴水広場を横切っておりましたら
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地面に水で描かれた動物たちが!

ディズニーランドで、キャストの方が箒で絵を描くという噂は聞いておりますが
上野にもキャストが?!

一体、どなたが描かれたのか謎のままであります・・・
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by yui_usakame | 2015-06-21 23:32 | 街歩き

上野のお山に

上野の寛永寺に行ってきました。
って、今年5月のことなんですけど。ほほほ。


江戸城の鬼門(東北)に建てられたお寺だ、ということで
どんなお寺なのか前々から興味がありまして。

東京国立博物館の前を通り、そこから歩くこと10分ほど。
こんなにも近くにあったのかー。



門にはドドーンと
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根本中堂
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写真だと、そんなに広く感じないかも。。。ってか、感じないですよね。
実際は広いです、はい。

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御紋がアチコチに見られます

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大迫力。。。

根本中堂内の畳の上に座り、 ゆるりと拝観。
もうそろそろ失礼しようかと思っていましたら

あれ。

お坊さんたちの人数が増えてきた。。。

もしや、何か始まるのかな・・・ならば邪魔にならぬよう
退散しよう、と友人と出口へ向かおうとしたら


「よろしければ、これからお経をあげますので」といって
般若心経を手渡されました。

なんとー。
こんな機会もめったにないし、ではではお言葉に甘えて。。。

友人と私、そして見知らぬ2人組の計4名で立ち合いすることと
なりました。


住職がお出ましになり、お経が始まって間もなく。
どこからともなく、もう1人男性の声でお経が・・・

最初は、お寺の方だと思ったのですが、どーにもこーにも
不協和音。
まったく調和してないんです。


どうやら、中堂の外でお参りしてる方が大声で何事かを
お祈り?してるみたいで。


一体、あれは何語だったんだろうか??と、あとで
友人と首をかしげたのでございます。



お経が終わり、今度こそ失礼しようと思っていたら
住職がツツツ、とこちらへお出ましに。
な、なにか失礼がございましたでしょうか。
流れる冷や汗。


もちろん説教がはじまった、訳ではなく
寛永寺の歴史についてお話いただきました。


本来、徳川家の菩提寺は芝・増上寺だったのが
三代目の家光さんは寛永寺の初代住職・天海さんの
大ファンで

「自分の葬儀は寛永寺で!」と熱望され

四代目、五代目も寛永寺で葬儀が行われたもんだから
さぁ大変。増上寺からクレームがきまして。

六代目からは交互にしようじゃないか、ということになり
徳川将軍15人中6人が寛永寺に眠ってらっしゃる、と。


もちろん現住職は、こんなふざけた解説はしてらっしゃいません!!!!
もっと格調高き説明でした。

私の頭だと、こんな感じになっちゃって。
すみません。。。


で、最後に仰ったのが「東日本大震災復興支援の一環として
特別拝観を行っております」とのこと。


特別拝観については、寛永寺のホームページをご覧ください。

5名以上ってのが、残念だなぁ。ぶつぶつ


そうそう。
中堂の中で購入したお香”東叡香”
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今日も我が家で使わせていただきました。


いやはや、それにしてもまだまだ都内でも行きたいところが
いっぱいあるなぁ。
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by yui_usakame | 2012-09-20 21:08 | 街歩き

高野山旅行記 最終回

高野山で食べたおやつ。
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「かさ國」の“やきもち”。

なんと、取り寄せが可能らしい。


自分へのお土産は「高野山大師堂」
お香。長さ8センチと短めなのが、部屋で使うには
ちょうどよい感じ。
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そして、高野山の食で欠かせないもの。
胡麻豆腐!!

明治初期創業の「濱田屋」では、店頭で胡麻豆腐が
食べられる、とガイドブックに書いてあり。

張り切って道を歩いていたら。。。迷いました。
そもそも地図を読むのが苦手な私でありました。。。

それにガイドブックの地図が、違ってたんだよなぁ。
ぶつぶつ。。。

お店でいただいた地図↓
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地図左にある理髪店から、濱田屋さんへの道は
ゆるい坂道で、かつ、結構歩きました。

一回、間違えて理髪店から右に進んだら
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中華料理屋さんに遭遇。
しかも名前が、、、なんていうか。ラブリー。

なんとか店に辿り着き。
私が頼んだのは胡麻豆腐に和三盆と黒蜜が
かかってます。
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お店の前には、小さいながらも水が滾々と
湧き出ておりまして。

その湧き水で胡麻豆腐を作っていらっしゃるとか。
その水も飲むことができました。美味しかった~。
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あまりにも美味しかったので、自宅へ
送ることに。
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賞味期限が短いけれど。

しっかり、賞味期限内に食べきりました。

あぁ、また頼みたいなぁ。。。



そんなわけで。


どんなわけで?


とにもかくにも。


一回、高野山へ行ってみたいかも、と
思っていらっしゃる方。


ぜひ!ぜひ、いらしてくださいませ~!
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by yui_usakame | 2008-08-09 16:13 | 街歩き

高野山旅行記 Part3

そういえば、まだ高野山旅行記が
終了してなかった。。。



宿坊での朝ご飯
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宿坊で荷物を預かってもらい、いざ向かうは
“奥の院”。

【一の橋】
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延々と続く杉並木
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一の橋から、約2キロの参道が続きます。


朝8時半の参道に、人影はなく。

巨人の国へ迷い込んだか?と錯覚するほど
巨大なお墓が並ぶ参道。


厳粛な雰囲気の中を、ずんずん歩いていくと。

【御廟橋】近くで、やっと人影が見えてきました。


【御廟橋】
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御廟橋を、勝手に「ごびょうばし」と読んでいた私ですが。
どうも、「みみょうのはし」と読むのが正しいそうで。

詳しくは、こちらをご覧ください


御廟橋から奥は写真撮影、飲食が禁じられおり
写真はないのですが。


今でも、しっかりと風景を思い出せます。

そりゃ、数ヶ月前だからでしょ!とツッコミが
入りそうですが(笑)

ですが、あの場所で感じた不思議な懐かしさと
温かい感覚は大袈裟ながら生涯忘れられない、と
思います。

「これ以上居たら、下山できなくなる」と
本気で思ってしまうほど。

それほど、居心地のよい場所でありました。


心の中の平和を、実際の形にしてみたら。
あんな風景なんじゃないか、と。

そんなことを、ふと思ってみたり。。。



高野山真言宗の総本山、【金剛峯寺】

内部を半分ぐらい見学したところで、パンフレットと
お茶、お茶菓子を戴きました。
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麩焼きのお菓子が、おいしかったなぁ。


金剛峯寺の庭は、こんな感じ
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龍の彫刻が、あちこちに
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象や虎らしき動物も

屋根の上に、何やら大きな水桶が。。。
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これは、「天水桶(てんすいおけ)」と言うそうで。


>金剛峯寺の屋根は檜の皮を何枚も重ねた檜皮葺(ひわだぶき)に
>なっています。その屋根の上に、桶が置かれています。
>これを天水桶といいます。

>これは普段から雨水を溜めておき、火災が発生したときに、
>火の粉が飛んで屋根が燃えあがらないように桶の水をまいて
>湿らし、少しでも類焼を食い止める役割を果たしました。

~総本山金剛峯寺のホームページより~


もっと、ちゃんと調べてから行ったら
もっともっと色んな目で楽しめたのになぁ。

なんて、いまさら思ったりして。


あ、でも現地で「音声ガイド機」なるものも
借りられますし。

事前に調べるのは苦手な方は、そちらを
利用するのも手かも??


ちなみに。


私は、それすらも借りずただひたすら
ぶらぶら歩いておりました。。。
それはそれで、十分楽しかったし。。。
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by yui_usakame | 2008-08-09 15:45 | 街歩き

高野山旅行記 Part2

高野山旅行記 Part1は、こちらへ


さて、【大門】 ⇒ 【お助け地蔵様】を訪ねたあとは、
壇上伽藍(だんじょうがらん)を目指し歩くこと約15分。
緩やかな下り坂で、助かった。。。


まず辿り着いたのは、【金堂(こんどう)】。
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弘法大師によって創建されたのが弘仁10年(819)。

>幾度も消失し、現在の堂は7度目で昭和7年に
>再建されたものです

~南海電鉄の高野山パンフレットより~

幾度も“消失”。。。焼失の誤植かしらん。
まぁ、何かしらの理由で消えてしまったので
ありましょう。。。
写真では、そんなに大きく見えませんが。
かなり大きな建物です。



ガイドブックなどで良く見かける、↓こちらの建物
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【根本大塔(こんぽんだいとう)】

昭和12年に完成した高さ48.5メートルの
朱塗りの大塔。


>大塔は創建当初から近世まで、落雷等による火災との
>戦いであったといっても過言ではありません。
>記録に残っているだけでも5度焼失しており、その度に
>建て替えられてきました

高野山よもやま記より~

ひょ、ひょえ~。恐るべし、落雷。
さすが標高900メートルの高野山。
落雷の可能性も、盆地より高いのでしょうか。。。



高野山の、あちこちで見かけたものは、
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そういえば、悠仁親王のお印は高野槙でしたね。

国民が一人に付き必ず1つ、何か自分の
シンボルマークを持つことになったら。。。
私は迷わず、スコッチテリアをマークにするぞー!!

あ。。。日本原産じゃないから、却下されちゃうかな。。。


壇上伽藍には、他にも西塔・東塔、不動堂、御影堂、
鐘楼などなど多くの見所がございます。


中でも、一番人だかりがしていたのは。。。
【三鈷の松(さんこのまつ)】。

まぁ、たまたま団体さんがいただけなんですが。

通常、松の葉は2本なのですが、この松は
3本に分かれているそうで。
「この松の葉を大切にしていると、金運に恵まれる」
という都市伝説があるとかないとか。

ちなみに私が見た限りでは、どれも2本の葉ばかりで
3本に分かれた葉は見つかりませんでした。とほほ。


密教法具の一つである三鈷。
弘法大師様は、その三鈷を留学先の中国から
東の空に向かって投げたそうな。

自分が受け継いだ密教を広めるのにふさわしい
土地を教えて欲しい、と。


帰国後、その三鈷が高野山の松に引っかかって
いることが判明し、高野山を総本山と決めたそうな。



壇上伽藍から【霊宝館】の方向へ歩いていきますと。
見えてくるのが【蓮池】。
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名前は【蓮池】ながら、蓮が育ちにくいらしく。
数年前、池に蓮を植えてみたものの年月が経過すると
どんどん数が減ってしまい。
現在は、1つもないと。うーむ、不思議ですなぁ。

これまた、『高野山よもやま記』に書いてありました。

こちらが【霊宝館】の入口。
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中には山内各寺院に伝承されている国宝、重要文化財の
仏像、仏画などなどが展示されております。

私が行ったときは、だーーーれも人が居なくて
訳も無く緊張しました。
あ、これも重文。え、これも重文。
こんなに手の届く範囲に重文、重文、重文。
粗相の無いように行動せねば。。。?!


「弘法大師坐像」という像があるのですが。
これがまた、不思議ないわれのある像でして。

大師様のお姿は、正面や右向きで描かれたり
彫られることが多いのに。
なぜか、この像は左向き。。。

ふふふ、このナゾを知りたい方は高野山へ
お出かけくださいませ~!?



長旅の疲れもでてきたので、一日目の観光は
これにて終了。


宿へ戻り、ひとっぷろ浴びまして。
精進料理の夕飯でございます。
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私の宿泊した宿坊は、各部屋まで食事を運んでくれるし、
お布団の上げ下げまでしていただけて。
いやぁ、満足、満腹じゃ。ははは

と思っていたら。

夜7時過ぎから、ぐんぐんと気温が下がり。
慌てて部屋にあった石油ストーブをつけました。


部屋に通されたとき、ストーブを見て「ま、まさか」と
思っていたのですが。

さすが標高900m。

まだまだ下界よりは、気温が低いようでした。
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by yui_usakame | 2008-05-27 14:05 | 街歩き

高野山旅行記 Part1

2008年5月22日
東京駅発、朝8時6分の新幹線で新大阪へ。

11時過ぎに新大阪到着後、速攻で
地下鉄御堂筋線へ乗り換え。

しかし。

いつきても、御堂筋線の切符売り場が
大混雑している気がする。。。

しかも、関西弁で「駅が見つからへん!」と、
路線図を見上げながら困っている人が多数。
荷物の少なさから見て、大阪府内にお住まいの
方々だと思うのですがー。。。


駅の中でも、出口を探し回っているおばちゃんが
多いのは。。。気のせい??
府民の方々は、あまり地下鉄に乗らない???



さて、新大阪駅から難波へ参りまして。
そこで南海電鉄へ乗り換えます。

なんば駅12時発、橋本駅行きの急行に乗ること
約50分。

橋本駅発12時52分の電車に乗り換え、極楽橋駅へ。
ホームが向かい側で助かった。。。


極楽橋駅へは、橋本駅から約40分。
山を登りながら進んでいきます。

極楽橋駅ではケーブルカーへ乗り換え。
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約5分間の乗車後、いよいよ高野山駅へ到着!


そこから宿泊する宿坊までバス移動。
高野山駅から刈萱堂というバス停まで、約10分。

家を出てから宿につくまで、7時間ちょい。
乗り物に乗っているだけなのに、なんだか疲労感が
忍び寄ってくる感じ。。。


でも、ここで休むわけにはいかぬ!


宿坊では、「18時から夕飯です」
「それまでに、お風呂は済ませておいて下さい」
「お風呂は16時半から準備できますので」


17時に帰ってくるとしたら、あと3時間しかない!

むむむ、悩むな。

奥の院方面へ行くか。
大門方面へ行くべきか。

でも、明日の方が比較的時間があるから
今日は大門方面へ!


宿から歩くこと12、3分。
千手院橋というバス停から、大門行きの
バスに乗ることに。

乗車時間は5分ほど。
しかし、長旅のあとでは、その距離すら
歩くのが辛かったんだもん。←なぜか言い訳

言い訳してるまに、大門へ到着。
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高さ25.1メートル。
現在の門は宝永2年(1705)に再建されたそうで。
300年以上経過していたのか~!

それにしても、暑い。暑いなぁ、と思いつつ振り返れば
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なんと良いタイミングで温度計があることか!
しっかし、体感気温的には23度以上ありそうだったけど。。。

大門の近くの脇道を登っていきますと
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お助け地蔵様があります。

私の購入したガイドブックには載っていなかったのですが、
以前に高野山へ行ったことのある友人が教えてくれました。


人気の無い道を少々登っていきますと、お堂が見えてきます。

お堂付近から、おじさんたちの「3歳だ、3歳だ!」と騒ぐ声が。

小さい子でもおるんかいな?と思いつつ、お堂に近づくと。
にこにこと一人のおばあさまが出迎えてくださいました。

このおばあさまこそ、このお堂を再建し、管理している
103歳のおばあさまだったのです。

おばあさまについて、詳しい話はNHK広島『100歳バンザイ』の
ホームページ
をご覧くださいませ。

とても100歳を過ぎているとは思えぬ若々しさ。
喋る口調も明瞭。

「また、おいでね」と見送っていただきました。


そうそう、このお助け地蔵様。
一つだけ願いを叶えてくれるとか。

一つだけ。一つだけ。う~ん、「いつも願いが叶いますように」
なんて抽象的なお願いじゃ、叶えてくれないだろうしな(笑)
必死に1つだけ願ってきました。

1つだけ願いが叶うなら。
何を願いますか?


お助け地蔵様については、こちらもご参照くださいませ。
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by yui_usakame | 2008-05-26 10:54 | 街歩き

ブログを立体化?

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街を歩いていると、カメとウサギが
追いかけっこをしておりました。

おお、我がブログの功績が認められ
立体化されたらしい。。。?

しかも功績って、、、どんな?

という声が聞こえてきそう。


この近所一体には、36カ国92人の
アーティストたちの作品が、いたるところに
隠れております。


たぶん、このカメとウサギもその作品の
1つ、、、だと思うのですが。


あ~!あった、あった、これだ!


>さらによく見ると、ウサギとカメが登っている山は
>アイロンの形をしていることがわかります。
>そして、このアイロンの山には、熱くなる面にあたる
>部分に小さな家がくっついています

おお~!アイロンだったのか。
今度また、じっくり見に行かねば。
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by yui_usakame | 2008-05-19 10:03 | 街歩き

麒麟と獅子でしたか!

そして、本日は日本橋にも出没。


日本橋を渡る手前で、ふと目に付いた工事現場。
工事の囲いに、なにやら文字が・ ・ ・
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ニホンバシ イチノ イチノ イチ

番地、ですよねぇ。
下の方を見てみますれば。
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なるほど、zetton系列のお店ができるのですね。

ホームページには詳しい内容が出ていないようですが、
アルバイト募集のページには、このような記載が。

>6月25日オープン!

>和のテイストを、スタイリッシュに仕上げたBar&レストラン。
>全国の厳選食材を使用。米も月替わりで変えるなど、工夫をこらした
>味わいを楽しめます。

>塩を混ぜた壁や、醤油を混ぜて焼いたガラスの照明など、内装にも
>こだわりアリ。
>昔からの日本文化が息づく日本橋で、オープニングスタッフとして、
>他にはないお店を一緒につくり上げていきましょう

ほお~。。。何のご縁も無い店なのですが、宣伝してしまった。。。


さて、日本橋を渡りますと有名なブロンズ像が。
こちらが獅子で、
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こちらは龍だと思っていたら、麒麟だったのですね!
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作製された渡辺長男(わたなべ おさお)さん、ごめんなさい。

で、ちょっと見にくいのですが獅子が持っている
盾のようなもの。

一見、東京都の紋章のようにも見えるのですが。
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ちょいと、線の具合が違うかなぁ~。。。


東京都のホームページによると、
この紋章が制定されたのは昭和18年11月2日。
すると1943年ですな。

え~っと、現在の日本橋は19代目で1911年に
架けられた、と。


おや。

すると、都の紋章が制定される30年前に橋が
架けられてるから、やはり都の紋章では無いのかな??

でも、待てよ。

>昭和18年の東京都制施行の際、東京市のマークを受け継いだもの。

なるほど、すでに東京市のマークとしては広く(??)
知られていたわけですな。

じゃあ肝心の東京市のマークとは、いかなるものだったのか??
と思って調べてみましたがー。
残念ながら、私の調査能力では発見できませんでした。

果たして、獅子が持っているのは都の紋章なのか???

誰か、お~し~え~て~。


ちなみに。


東京都のシンボルマーク
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イチョウじゃなかったんですね~。。。

詳しくは、こちらのエキサイト・ ニュースをご覧下さいませ。

うーん。
世の中、知らないことが多すぎる。。。
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by yui_usakame | 2008-05-06 21:56 | 街歩き

番地が込み合っております

本日、竹橋方面へ参りまして。

ふと竹橋付近で目に付いたもの。

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な、並んでおりますな。
込み合っておりますな、番地が。


地図で見ますと、お濠(清水濠)に沿って4、5、6丁目と
並んでいるようなので。

簡単に絵で書きますと、こんな感じ。
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縦に並べるのも、おかしいし。
スペースも無いし。

じゃあ横に並べて表記しようか!ということなのかな??
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by yui_usakame | 2008-05-06 21:21 | 街歩き

のんびり、のびのび、書きたいときは沢山書く。書かないときは、何か月も書かない。そんな、ぐーたらブログです。
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