カメがウサギにドンブリ勝負

カテゴリ:本( 17 )




すっかり、メロメロです 『ぼくのともだち ~Maru in Michigan~』

もう、すっかりメロメロです。

ぼくのともだち 〜Maru in Michigan〜

ジョンソン 祥子 / 新潮社



本屋さんで目が合って、速攻で購入決定。


ブログはこちら⇒Maru in Michigan

犬好きの方であれば、もうご存知かもしれませんが
柴犬のMaruくんと、人間のISSAくんの日々が綴られております。


こんな可愛い二人(はい、正確には一人と一匹ですが)と
家族になれるなんて、羨ましーーーー!!!



それにしても、なんと自然な表情の写真が撮れることか。
犬も子供も瞬間の表情を撮るのは、なかなか難しいと思うのですが
もう、どの写真をみても素敵なんです。


あと、家具とか色の選び方がとてもセンスがいいなぁ!と。
遊び心もあって、この著者の方って何者なのであろうか?!


自宅を紹介しているページを発見しました。
大自然の大きな家@ミシガン


そして、本の最後にある「赤ちゃんと犬と暮らす」という文。

泣きました。
自分でも驚いたんですけど、、、



勝手な推測なんですが、この著者の方はマルくんの前にも
犬を飼った経験がおありなんじゃないかなー、とか。


完全なる推測ですし、動物と暮らした経験の有無がどうこう、と
言いたいわけではなくて。
ただ可愛がるだけでなく、本当に家族として心を通わして
暮らしてるんだなぁ、、、と。


まぁ、動物と暮らしていると自然とそうゆう感情や想いが
生まれていくこともありますが
より真剣に、家族として暮らしていこうとしている感じを受けました。


って、そんなに堅苦しい本ではないのですが。


何度も見返して、ふっと顔がほころんでしまう。
そんな素敵な本であります。

ぜひ、お手にとってみてくださいませー。
と、勝手に宣伝。
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by yui_usakame | 2013-12-12 21:05 | | Comments(0)

今までで、一番好きな図説かも!

昨日、古代エジプト展について大興奮で書きましたが。

長くなりすぎて書けなかったことがありまして。。。
それは、ショップで売られていた本のこと。

図説 古代エジプト文字手帳 (YAROKU BOOKS)

松本 弥 / 弥呂久



単語とヒエログリフがズラズラ書いてあるだけ、という本では
全くありませんで。

地理的なことや、当時の人々がどうゆう共通認識を持っていたとか、
一般的な生活にまつわることとかが織り交ぜられております。


もう何が驚いたって。

上エジプトと下エジプトという概念は知っていたのですが、
まったく逆だった。。。

北が上だと思ってたので。。。お恥ずかしい


六本木で行われている古代エジプト展に出展されていた
「死者の書」についても触れられていまして。

「死者の書」って、最初はファラオたちのお墓にだけ記されて
いたそうで、死んでも再生できるのはファラオたちの特権だと
考えられていたとか。


>時代が下るにしたがって、いまだかつて蘇った王はいない
>ということが人びとの間で認識されるようになってきたのでしょう。

ここで大爆笑してしまいました。

ですよねー、長い長いエジプト時代。
事実を隠そうとしても、さすがにバレますわなぁ。。。

まぁ、そんな訳で死後の手続きさえ間違えなければ
自分たちも再生できるのでは?という風潮になって
王だけでなく貴族や役人たちにも「死者の書」が広まっていったとか。


お金があれば沢山書いてもらえるけれど、お金の制限があるから
最低限必要なところだけ書き抜きしてもらう、とか

書いてもらう人の力量に応じて、料金も違ったようで。

うーん、今も昔も変わらない部分ですよねー!?



それにしても、読み応えたっぷりのこの本。
しばしヒエログリフの世界に、どっぷり浸れそうです。
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by yui_usakame | 2012-08-14 23:24 | | Comments(0)

『困ってるひと』を読んで

なんだか、タイトルが学生の読書感想文みたく
なってますが。

困ってるひと

大野 更紗 / ポプラ社



テレビで著者の方がインタビューを受けている様子が
放映されていました。もう何か月も前ですが。
ひょっとすると、、、昨年の夏ごろ??


車イスで登場されていましたが、不思議なことに難病の方、
という感じがしなくて

いえ、決して病気を疑っている訳ではないのです。

なんというか、こんなにも穏やかな方に見えるということは、
かなり芯がしっかりした方なのかなぁ、、、と勝手な妄想を。


ここから先は、本の内容に触れています。
これから本を読もうとしている方は、ご注意ください☆





********************************************






本を読みますと、病名が判明するまでの長い道のり、
そして痛すぎて想像すらできないほどの検査の数々、
病状の変化、著者をサポートしてくれる先生や
家族・友人たちとの関係性の変化。新たなる出会い。


果たして自分だったら、、、と考えながら読み進めていましたが
もう私の想像では追いつかない感じでした。


あぁ、これは困る。あぁ、その困ったことが、新たな困ったことを。
あああ、、、


難病でありながらも、最終的には独り暮らしを選択する著者。
この選択をした、おそらく最終的なキッカケ。

それは、一番信頼している主治医の先生からの言葉。


直接著者に発せられたのではなく、むしろ、盗み聞きするような
感じになってしまい、互いに無防備なところに・・・・・・


読んでいて、実に切なくなりました。
著者の方のお気持ちも分かる気がするし、でもでも、
もし、この件を主治医の方が読んだらどんなお気持ちだろう、とか。


それまで築き上げてきた信頼関係が、一瞬にして大きく揺らぐような。
人生って、そうゆう瞬間もあるよなぁ、、、なんて、しみじみ自分の人生と
重ねてしまいました。


どちらも、いいとかわるいとか、だめとかではなくて
どちらも、それぞれの立場と、それぞれの人生があって、
そして見通しがたたないままの闘病という精神的・肉体的な
苦痛、ストレスも重なって、、、

そうゆう意味では、あの最終的に決心をするキッカケは
いつでも、どこでも、どんな言葉でもトリガーとなる可能性は
あったのかもしれないし。。。


人の善意について、仕事に対する情熱、生きることの意味。

そして、自身が崩れそうになるぐらいの衝撃と表裏一体にある
”本当に自分が望んでいること”や”本当の自分の気持ち”の存在。


月並みな〆で申し訳ありませんが、、、色々と考えてしまう
一冊でありました。
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by yui_usakame | 2012-06-08 22:14 | | Comments(0)

動物日和

そうそう。

本屋さんをハシゴして入手したのは
川原泉さんと、こちらの2冊。

羊毛フェルトで旅するどうぶつのくに

須佐 沙知子 / 成美堂出版



羊毛フェルト作品って、お菓子や動物など
どれも、ほんわかと可愛らしい感じがして好きです。

それでもって、どこか”実物らしさ”もあるような。。。


で、1回も羊毛フェルトに触ったこともないくせに
あまりにも作品の写真が可愛すぎて
ついつい購入してしまいました。


作品も良いのですが、一緒に写っている小道具も
いいんですよねぇ。

その作品のイメージが、さらに広がるというか
ただ作品だけをボーンと載せるのではなく
動物たちの日常のワンシーンとでも言えそうな。


シロクマ親子の可愛さに悶絶し、動き出しそうな
ミーアキャットに驚き、

恐らく自分では作れないけれど(おいおい)、見てるだけでも
本当に楽しめる1冊。


須佐沙知子さんのホームページはこちらです



そして、もう1冊は同じく動物で

パンダ

岩合 光昭 / 新潮社



(実際に私が購入したのは、新潮文庫版の
『パンダ』なのですが。
Amazonに画像が掲載されていませんでした。)


野生のパンダを撮影するのは、色々と苦労が
多かったようで

岩合さんが、どんな気持ちや、どんな格好をして、
どんな表情でパンダを撮影したのかも
思わず想像してしまったり。


以前、寝ている野生サルの親子を撮影するのに
自らもネッコロがって撮影している岩合さん

写真をみたことがあるので。


それにしても、”真面目なのに可愛い”
うんにゃ、”真面目だからこそ可愛い”パンダの
様々な表情。


樹から落ちそうになって、実は焦っている姿とか。

その他、哀愁を感じさせる背中とか。


もう悶絶。


文庫版のあとがきは、黒柳徹子さん。

読みながら、不思議と徹子さんの声が
頭に響いてくるような感じ。

って、話がズレましたが。


ただ、「可愛い」ものを見せるだけでなく
見えない部分で、ちゃんと仕事をした上で
滲み出てくるものってあるんだなぁ、、、なんて
漠然と考える今日この頃です。
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by yui_usakame | 2011-06-30 22:55 | | Comments(0)

久しぶりの新作『コメットさんにも華がある』

昨日、珍しく近所の書店を2軒ハシゴ。

探している本があった訳ではないのですが、
何か買い忘れているような気がして。。。


で、2軒目で何気に漫画コーナーを目にし
「あぁ!!!!思い出した!!!!!」

コメットさんにも華がある (ジェッツコミックス)

川原 泉 / 白泉社



川原泉さん、大好きなんです。

今を遡ること数年前。うんにゃ、数十年前。

高校生の頃、実家が書店を経営している
同級生の娘さんがいまして。


「店番をしつつ、あらゆる漫画を読み倒している
 この私が面白いと思うからオススメ!!」と。

初めて読んだのが、『銀のロマンティック・・・わはは』
という、不思議なタイトル。

銀のロマンティック…わはは (花とゆめCOMICS)

川原 泉 / 白泉社



ちょっと奇想天外なストーリーではありますが、
そこからすっかり自称・川原ファン。


ほんわか、じんわり。。。
胸にしみるセリフが多くて。

中国の壷 (花とゆめCOMICS)

川原 泉 / 白泉社



この『中国の壷』もねぇ。。。ううう


でもって、1つ作品を読み残していることに気づき
Amazonで慌ててポチッとしました。
(本当にファンなのか?!)


同じくポチっとしたのは、吉田秋生さんの作品。

海街diary 1 蝉時雨のやむ頃

吉田 秋生 / 小学館




学生時代、友人たちと『BANANA FISH』という
作品を読み回ししてたなぁ。。。
かなりアクションものですし、好き嫌いあるかも。


個人的にオススメなのは、

ラヴァーズ・キス (小学館文庫)

吉田 秋生 / 小学館



ストーリーが実によく絡み合って。
うんうん。(1人で納得)


なので『蝉時雨のやむ頃』も楽しみであります。
(話が飛躍しすぎ)


そうそう。

『コメットさんにも華がある 』

またも最後のセリフに、ほろり。


自分の好きな作家や歌手が
いつまでも新しく、かつ、変わらぬものを
発信し続けてくれるって

幸せだなぁ、、、と思う今日この頃です。
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by yui_usakame | 2011-06-30 21:47 | | Comments(2)

ビブリオマンシー 『青い鳥の本』

石井ゆかりさんの新著『青い鳥の本』

青い鳥の本

石井 ゆかり / パイインターナショナル



本日入手できました。

>この本は、「ビブリオマンシー」という占いのために
>作られた本です。


ビブリオマンシー・・・?

帯に、その答えが

「本をぱっとひらいて、そこにある文章を読む占い」


148ページと149ページの間に
感想を書いて送るための葉書が入っていたので
読んでみたら

「探偵」という文字が出てきました。


「子供の頃、探偵に憧れていた」という話を
今日していたばっかりだったので

なんだか可笑しくなってしまいました。

(ちなみに私は"ツォルキン"というカレンダーで
 149日目の生まれだったりします)



石井さんの文章は、本当にじんわりと
心に効くことが多く

なんといっても、その比喩の豊かさに
唸ります。


気が付くと、ついついページが進んで
しまい
なんだか、それも勿体ない気がして

じっくり、ゆっくり毎日1ページというのも
いいかもしれないなぁ、、、と。



梶野沙羅さんの絵も素敵で

出会ったばかりだし、全部読んでないけれど
ずっと大切にしていきたい本だなぁ、と。。。

え~!!全部読んでないのに?!と思った方も、
興味を持たれた方も
是非書店で手にしてみてくださいませ~。
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by yui_usakame | 2011-06-11 23:02 | | Comments(0)

うっかり書店で

また、やってしまった。。。


あまり書店に行っていない期間が長いと
ついつい

ついつい、本の衝動買いが。。。


でもー

だってーーー


出会ったときが縁だし!(たぶん)


「あとで買おう」と思って、数日後には無くなっていて
題名も著者も思い出せず、「む、無念」って思ったことが
何回もあるから

だから、だから

ピピっときたら、ね!(ね?)


まずは、こちら。

和樂 2010年 11月号 [雑誌]

小学館




今回の別冊付録が
 『2010正倉院公式ガイドブック』


二年前、奈良へ正倉院展を見に行きました。


1つ1つの完成度の高さと、保存の良さに驚愕した
覚えがあります。

会場で「これって、本物??」という声を
そこかしこで聞きましたし、

私も友人に「コレ、本物だよね?」と確認して
「いや、私に聞かれても」と苦笑いされました。



今年も10月23日~11月11日まで奈良国立博物館 にて
開催されるんですね。


あぁ、、、初出陳が14件。


ガイドブックには、展示物が原寸大で紹介されていたり
品々にまつわるエピソードが紹介されていたり、と
読み応えがあります。そして写真の美しさ!

うーーーん、実物も見たくなってきた。。。


そして、こちらの本も購入。

以前から読みたかったので、文庫本になっているのを
見て迷わず手を伸ばしました。

旧暦と暮らす―スローライフの知恵ごよみ (文春文庫)

松村 賢治 / 文藝春秋



表装も素敵。

写真では見えにくいかもしれませんが、
月の満ち欠けが描かれているんです。


明治5年まで使われていた暦って、
一体どんなものだったのだろう?


気になりつつも、なかなか入門的な
本に巡り合えなかったので。

他にも2冊購入。

また機会があれば、ご紹介します。


紹介だけしてないで、読みなさいよ
という声も聞こえてきそう。。。
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by yui_usakame | 2010-10-18 23:32 | | Comments(0)

『zengo 禅語』

昔は、通勤時間が長かったので。
帰宅前には必ずといっていいほど書店へ寄り、
新しい本を購入。

読みながら(たまに意識が遠のきつつ)帰宅したものでした。


「自分は活字好き」と思っていたのですが。

その職場を辞めてから、ほとんど本を読まなくなった自分に
気が付きました。


うむ。どうやら、自分は活字好きではないらしい。。。


本を読むのは苦ではないけれど。
新聞の文字を読むのは苦手だし。。。


そんな訳で。

どんな訳で?


久しぶりに購入したのが、

禅語

石井 ゆかり / ピエブックス




石井ゆかりさんといえば、星占いWebサイト「筋トレ」 を
主催されている方。


石井ゆかりさんの星占いは、「吉凶」ではなく
考えさせられる文章であることが多く
その言葉の温かさであったり、重みに勇気付けられることが
多々あります。


個人個人の自由意志を尊重しつつ、たとえば行き詰ったように
思えたときに「こんな見方もありますよ」と提案するような。


その姿勢に惹かれますし、星占いから見た今の自分の
立ち位置という1つの見方として読んでいることが多いです。はい。


石井さんの文章を読むと表現とか、譬えのバリエーションが
とても豊富な方だなぁ!といつも感心してしまうのです。

そして、何よりも凄いのが星占いへの愛情というか
星との向き合い方だと私は思うのです。

「筋トレ」で読めるのは、年に1回の年報(当たり前か。。。)と週報。

そして最近はツイッターで、日報(というか今日の占い)まで
発表されています。

どちらも、誰でも無料で読める。

一体、その根気や情熱はどこに起因するものなんだろうか?

読者からの反応が支えている、のかもしれない。
とは言え、たまには「当たってない!」なんて反応もあるだろうし。。。


そこで、ふと思い出したのです。


「継続すること。継続していないと、勘が鈍る」


もちろん、石井さんご自身がどうゆう想いで毎日、毎週星占いを
書かれているかは、分からないのですが。

ここ最近、私の周囲のアチコチから聞こえてくるんです。


「あぁ、あの人も”継続する”ことに関して言ってたなぁ」

「あぁ!あの人も!!」という具合でして。


「あの人の話も、結局は継続することに集約されるなぁ!」とか。


どうやら、「継続」が今の私にとってキーワードなのかもしれない。
なんてことを思う今日この頃です。


あ!


そうそう。


本について触れるの忘れてました。


文章も写真も心に沁みます。。。
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by yui_usakame | 2009-12-08 21:17 | | Comments(0)

口癖を脳科学的に言うと

「口癖」って、ありますか?

私の口癖は“人生、何が起こるか分からない”
気が付いたら、それが口癖になっていました。


何かあったんでしょうね~。
きっと思いがけないことが。。。


はて。

それは何だったんだ?



ま、それはさておき。




先日、江原啓之さんと茂木健一郎さんの
対談本を読んでましたら

偶有性幸福論。 (エンジン01選書)

江原 啓之 / ぴあ



茂木さんが、こんなことを書いてらしたんです。



>(脳科学で)偶有性というのは何かというと、簡単に言うと、
>人生何が起こるか分かんないということです。

~中略~

>つまり、自分の思い描いていたことが、
>必ずしもそうならないというのが偶有性、
>人生の偶有性なんです。
>でね、この偶有性ほど、われわれの人生を
>鍛えてくれるものはないんです。


私の口癖を脳科学的に言うと“偶有性”って
言うんだ~!!


って、驚いた。

って、ただそれだけの話なんですが。。。


言葉って、本当に色々ありますよね。



説明が必要な言葉であったり、

説明を省くための言葉であったり。。。



この間、フレッシュネスバーガーで
コーヒーを頼んだんです。

レジのお姉さん忙しそうだったので、少しでも手間を
省こうと思って


「ご注文は?」と聞かれたときに、


「コーヒー。ホットで1つ。持ち帰りでお願いします。
 ミルクと砂糖は要りませんので」


そしたら、お姉さん「?????」と2秒ほど
首を傾げてから


「あぁ、、、ストレートですね」って。



あぁぁぁ。。。そうです、ストレートです。。。


必要なことを全て1回で伝えて、手間を省こうと
思ったのに。。。


かえって、混乱させてしまった。。。



的確に、かつ、相手に分かってもらえるように
自分の要求を伝えるって日々の努力が必要なのね。。。

と、コーヒーを飲みながら反省したのでありました。
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by yui_usakame | 2009-06-07 22:29 | | Comments(0)

いまから20年前に

60冊ばかり、本を処分した。
でも、まだまだ本が溢れている。

本棚を整理していたら出てきた
こちらの本。

『ニュー・ウーマン 
 いい仕事をして豊かに暮らす法』
千葉 敦子 / / 三笠書房
ISBN : 4837901816

この本を入手したのは、たぶんー。。。
大学生ぐらいでしょうか?


手帳術から、仕事の進め方、書類の管理方法、
TPOにあった服装術、ネットワークの作り方、
健康管理に至るまで、とにかく盛り沢山な本で。


今の時代に出版するのであれば、3冊分ぐらいの
分量なのではないかと思うぐらい濃密。


学生時代から、この本に書かれているように
将来に対して真剣に考え、計画を練り、
実行に移していたら・・・

とも思いますが。

まぁ人にはそれぞれペースがあるし。
望むものも違うしなぁ、、、とか言い訳。



ふと見れば。
1987年に出版されている、この本。

20年も前ではあるけれど、ほとんど違和感を
感じさせない内容。

そんなことを書いたら、天国にいる千葉さんは
なんて言うだろう。

「まったく日本って変わらないんだから!」と
呆れるだろうか。

正直、私には耳が痛くて、「強すぎる」本だけど。
一本 太い芯の入った人の文章は、私の猫背を
ピンと伸ばしてくれる作用があって。

ご存命ならば、今の時代の何をテーマに
書いていたんだろうか。
ふと、そんなことを思う今日この頃です。
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by yui_usakame | 2007-07-16 16:53 | | Comments(0)

のんびり、のびのび、書きたいときは沢山書く。書かないときは、何か月も書かない。そんな、ぐーたらブログです。
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