カメがウサギにドンブリ勝負

カテゴリ:なんちゃって旅行記( 41 )




地元と三島で御神籤を引いた話

今年の元旦、近所の神社へ初詣に行きまして。
お詣りの後に御神籤を引いたのでございます。

神社で美味しい甘酒をいただきながら、御神籤を広げましたら。
そこには大吉の文字。

曰く「今迄悪かりし運も開けて栄ゆる御籤なり」 

嬉しいなぁ。今年は、いい年になるといいなぁ。。。

「心正しく行ひ直に色を慎み信心して人に慈しみを施すべし
 幸いよいよ添ふ」

うむむ、色を慎む以外は、なかなか難しい気もするんだなぁ。
うむむ、はい、できる範囲で、はい。。。が、がんばります。


でもって、一番気になっている項目を見たら。
そこには大吉の内容とは思えぬ内容が。

ええええーーーー、そ、そんな。
読まなきゃ良かった。ってか、大吉なのに。大吉なのに。。。
元旦からショックを受け、あげく雪までチラついてきたのでありました。

まぁ、でもな、それは気になってたんだよな、と思い。
後日、結局は御神籤に書いてあった通りの行動を取ることに。
ちなみに、今まで御神籤に書いてあったから、と実行に移したことはなく。
というか、そんな具体的なことが書いてあった記憶がないというか。
今回、あまりにもピンポイントだったもので。。。


ま、そんな御神籤ショックを忘れかけてた先週末。
日帰りバス旅行で静岡の方へ行きまして。

三嶋大社での参拝も行程に含まれていたのでございます。
ここだ。ここで、もう1回引いてみよう、と。

結果は.............................................................大吉。
わぁ。

でも、素直には喜べない。
なにしろ、元旦に大吉ショックを受けたばかり。

恐る恐る読んでいくと「調子は良くなっていく。うんぬん。しかし方向を誤ると・・・」
つまり、慎重な行動をするように、と。はい。


そして、気になっている項目。

おおおおおおお。


無茶をしないように、とはあるものの、ようやく心休まる内容。

私は信心深い人間ではなく、心も清くなく、人様にご迷惑ばかりおかけしてる人間で
こんな時だけ御神籤の内容に一喜一憂するのも、ちゃんちゃらおかしな話ではありますが
気になっていたことを、先延ばしせずに行動できただけでも良かったのかな、と。


分からないですけど。
この選択が、正しい選択だったのかは、まったく予想もつかない話なんですが。
というか、まぁ、人生どの選択が正しかったのか最後に分かるのか、分からないのかも
それも分からないんですが。

行動しつつ悩んで、また軌道修正していこうと、というか、していくしかないな、
などと当たり前なことを、だらだらと思うのでありました。
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by yui_usakame | 2015-01-25 21:12 | なんちゃって旅行記

初詣&原宿は□□の街

年末から風邪をひき、初詣へ行けていなかったので明治神宮へ
いってきました。


11時過ぎの明治神宮は、想像以上に・・・混んでおりました。

駐車場に大型観光バスが4,5台駐車しているのが見えたので、
団体様や、海外からの観光客の方々も大勢いらしていたのかも。


古いお札を納め、新しいお札を、、、と社務所へ向かいますと
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福豆がありました。

”袋入り”と、写真の”枡入り”の2種類。
枡入りのものは、守札(しゅさつ)という小さいお守りが
入っております。


1つ残念だったのは、「大御心(おおみごころ)」。


>「大御心(おおみごころ)」は、明治神宮独自のおみくじです。
>他の神社で見られる吉凶を占うおみくじではなく、御祭神である
>明治天皇さまの御製(ぎょせい=天皇の作られた詩文・和歌)93、032首、
>昭憲皇太后さまの御歌(みうた=皇后・皇太后・皇太子などのよまれた和歌)
>27、825首より、特に人倫道徳の指針となる教訓的なものを15首ずつ、
>合計30首選び、それに解説文を付したものとなっています 。


~明治神宮ホームページより~


以前に行ったときは自分で筒をふり、みくじ棒の番号を巫女さんに告げて
紙をもらったのですが

今日は、御籤箱から丸まったおみくじを引く形へと変更になっておりました。


うむー。


紙がですね、紙が上質(と思われる、厚みのある)和紙なので
丸めてしまうと、ものすごくしっかり跡がついてしまい
お財布に入れても「何としてでも丸まる、丸まってみせる!!」という
気合を感じるのであります。


お財布を開けるたびに、その隙をみて丸まろう、という姿勢。


前回は、おみくじを入れる紙製のホルダーもあったのに
それも見当たらなかったような。。。探しもれ?


個人的には、前のシステムに戻してほしいなぁ、、、なんて。
もしくは、他の神社によくある丸めてもシワシワにならない紙を
使うのもいいんじゃないかしら、、、とか。


せっかくの紙がもったいないなぁ、と強く思うのでありました。
1月は特に忙しいから、ああなったのかもしれないのですが。。。



お詣りの後は、ぶらぶらと原宿散策へ。


原宿駅の表参道口から出てきた時も「あの行列は一体?!」と
思っていたのですが

その正体は、シカゴ発のポップコーン屋さんでした。
”garrett popcorn shops"

期間限定フレーバーとか、バレンタイン限定があるから
常連さんにとっても愉しみなんでしょうねぇ。


そして、次に見かけた行列はパンケーキで有名という噂のEggs 'n Things。
一体、何時間待ちなんだろうか、、、


そしてそして、次の行列は表参道ヒルズの1階にあるお店
MAX BRENNER CHOCOLATE BAR

>チョコレートを最高に楽しめる、ファストカジュアルスタイルのチョコレートバー
>「MAX BRENNER」日本1号店。


そしてそしてそして、最後に見かけた行列。
これまたポップコーンのお店であるKuKuRuZa Popcorn
36種類のフレーバー、期間限定ものもある、と。

ポップコーンって、こんなに人気があるんですねぇ。


パンケーキ以外のお店は、まったく存じませんで。
いやぁ、本当に驚きました。

ディズニーランドでもあるんですか?というぐらいの並びっぷり。

それにしても見事に横文字のお店ばかりで、現地では1つもお店の名前が
記憶できませんでした。
帰宅してインターネット検索して、ようやく本当の名前が分かった、という。


ちょうど朝みていた『サワコの朝』というトーク番組でホスト役の阿川佐和子さんが
「なんで最近、横文字の映画タイトルが多いのでしょう?」と字幕翻訳家の
戸田奈津子さんに質問。

主な理由として、「最近は世界同時公開などで時間がとれず、日本のタイトルを考えている
時間がないから」とのこと。


まぁ、原宿で行列のお店が横文字なのは”時間がない”ということでは
全くないとは思うんですけど。
横文字ねぇ、、、覚えられませんなぁ。


あ!!


でもカンバーバッチ氏の名前は、すんなり覚えたし、彼の本名である
ベネディクト・ティモシー・カールトン・カンバーバッチも、ほぼすんなり
覚えられたしな。


やはり、あれですね。

人間、自分の好きなものは言い訳する暇もなく覚えられるんだな。。。


最後に、今日一番度肝を抜かれた光景が
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本物の犬?!と思ったら、動くぬいぐるみでした。
あー、びっくりした。


Ted Baker(テッドベーカー)というイギリスの洋服屋さんの前に
なぜか、この犬。


そして、店内にはロンドンタクシーの後部座席を再現したと思われる空間が。
(いや、単なる車の後部座席、、、なのかな。。。)

座席の後ろには、モノクロの街の映像が流れていたのですが
あれはイギリスの風景なのかなぁ、、、確かめてくれば良かった。


創業者であるTed Baker氏は、姿を見せないことを貫いているようなので
この内装や犬についても、謎めいたままにしておこうかな、、、??
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by yui_usakame | 2014-02-01 22:58 | なんちゃって旅行記

戸隠神社の写真に

先月末、長野県にある戸隠神社へ日帰りで
行ってまいりました。

戸隠神社のホームページは、こちらです。

ご存知の方も多いと思いますが、一口に戸隠神社といっても
奥社・中社・宝光社・九頭龍社・火之御子社の五社からなっている、と。

今回は初めてだったし、次回はいつになるか分からないので
五社巡りツアーなるバスツアーに申し込みました。


で、今回は中社でのお話を書こうかと。

急な坂を上り、ようやく中社へ到着したときの一枚。
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樹齢800年を超えるという三本杉
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そして、階段。
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上から見ると、こんな感じ
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狛犬さんの後ろ姿、キュートすぎる
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そして、神社の右奥にある滝
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神社に参拝していると、この滝の音がとても大きく聞こえました。
そんなに大きな滝ではないけれど、水量が豊富で。
水の音を聞きながらの参拝、そして爽やかな風が吹きぬける
とても気持ちの良い時間でした。


天井に龍の絵が描かれている、というのですが参拝中は
見えなくて。
残念だなー、と思いつつ滝の方へ歩きながら ふと社殿を見上げると
おおーーー!!ここから龍の絵が見えるではないですか!!
すごく綺麗な龍の絵でした。この龍が描かれた絵馬を購入したほど。


そして滝を満喫し、また社殿の前を通りかかったその時

「3時から夏の大祓をやりますので、よろしかったらお入りください」と
神社の方が仰るではないですか。

え!中に入れていただける?!

はい、遠慮なく入れさせていただきました。
そして初めて体験する大祓の儀式。

スコッチテリアとの別れを体験した今年の前半は
本当に色々と考えさせられること、悩むことが多かったので
ここで一回気持ちを切り替えるキッカケができて
良かったなぁ、、、と思いました。

そうそう。


それで、戸隠神社の話をしながら友人に写真を
見せていた時のこと。

私自身、この写真を見せる前に一瞬「あれ?」と思いつつ
友人に見せたら
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「わぁ、綺麗な滝だね!で・・・・・・これ、、、おじいさんの像?」

私も、そう思ったんだー!!

写真左下、笑顔のおじいさんの姿が見えるような??!


「なんか、韓国の”トルハルバン”みたいだね!」と友人。


ちなみに”トルハルバン”とは?

>韓国の済州島にある石像。
>済州島の方言で「石製の爺さん」を意味する。

Wikipediaより


(ってか”トルハルバン”がスラスラ出てくるって、すごいよなぁ。)


人間の目って無意識のうちに、顔の作りに似たものを
探そうとする働きがあるみたいだし
光の加減で、たまたま私たちにそう見えちゃっただけだと
思うんですが。



戸隠神社については、また後日書きたいと思いつつ
パソコンから出る熱にメゲてしまう今日この頃なのでありました。
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by yui_usakame | 2012-07-17 21:10 | なんちゃって旅行記

龍宮大神 in江島神社

江の島と龍神の関係は、なんとなーーーく
知っておりましたが

今回、初めて知ったのが江島神社にある龍宮。
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10年ぐらい前に行った時にあったかなぁ?!
あったんでしょうねぇ、、、


龍宮大宮が祀られているのですが、すんごい大きな龍が、
龍宮の上にいらっしゃるんです。。。
もちろん、飾り(!)なんですが。


写真撮影したら、「この無礼者!!」と口から火が出てきて
燃やされそうな感じだったので、撮影できませんでした。。。

かろうじて、自称・狛犬写真家の使命として撮影したのが
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すごく正統派なお姿のように感じられます。


ちなみに、龍宮付近の動画を投稿された方が
いらっしゃるので。

興味のある方は、ご覧になってみてください

夜中にお手洗いにいけなくなっても、私は責任取れませんがー
(って、そんなに怖がってるのは私だけか。。。)


でも、ここはまだ序の口だったのを私も友人も
知らないのであった・・・
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by yui_usakame | 2012-01-15 23:28 | なんちゃって旅行記

そうだ!高橋秀樹さんだ!! 児玉神社の話

江ノ島遠足について、ぼちぼち書いていこうかと
思います。

辿ったルートの順に書いていこうと思ったのですが、
まずは一番最後に訪れた児玉神社から。。。


江ノ島散策も終盤。

えのすぱに行こうか、おやつを食べようかと
悩みながら階段を降りていると
「あれ?ここにも神社があるよ!」と。


まったくの勉強不足で、由緒書きを読みながら
「児玉神社?二〇三高地。。。
そうだ、そうだ”坂の上の雲”で誰か演じておられたなぁ」
ぐらいの感じで、やや薄暗い坂道を登っていくと

急に視界が開け、海が望める敷地に社殿が。


私の想像以上に、とても立派で絶句。
いや、別に高をくくっていた訳ではないのですが。


神社でいただいた資料を読むと、親友の杉山茂丸氏が
私邸に社を建立したのが児玉神社のはじまりで
その後、児玉氏がたびたび訪れていた江ノ島に
移ったそうで。

>土地約二千坪は中村豊次郎(初代の児玉神社総代)の
>寄付でありました。

に、に、に、にせんつぼ。


台湾で総督を9年間つとめたことから、台湾の企業などから
多くの寄贈があり

>社殿は阿里山の檜を用いた総檜造です。

もう、規模がすごすぎる。


そもそも。

自分の親友を祀るという、その親友の想いであったり
お世話になったから、とわざわざ異国の地に寄進した人々。。。

ここまで人を動かす、というのは児玉氏の功績というより
人柄を慕ってのことのような。

果たして、これからの日本に 人を神様として祭る神社が
誕生するんだろうか?!なんて考えてしまいました。


さてさて。


自称・狛犬写真家として驚いたのが狛犬さん。

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失礼を承知で書きますと、ライオン・キングにでてくる
プンバァに、どことなく似ているような。。。?!

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>作者は不詳だが名工の作と伝えられ、台湾観音山の石で
>作られている。口の中で動く丸石は初めから彫り抜いた
>ものである。

なんと!!!!自称・狛犬写真家、気づきませんでした。
不覚。不覚過ぎるぞよ。

こちらの神社では、狛犬の形をしたお守りがあり
なんと台湾製の石で作られているそうです。

そして、この社務所にいた女性の方が優しい方で、
「色々な色がありますから、ゆっくり選んでくださいね」と。

確かに緑や、オレンジ、そして白っぽいものとありました。

私は綺麗なグリーンのものを購入。

それにしても物腰も柔らかなその女性で、心ひそかに
惚れてしまいました。


(明らかにアルバイトであろう女性から感情無く
「本日のお参りご苦労様でした」とか上から目線で
言われるのと大違いだよなぁ。ぶつぶつ。)


数年前の台風で、社殿が壊れる被害があった模様。

そんな訳で、江ノ島へ行かれる際には
児玉神社へも足を運んでいただければ嬉しいです。
宜しくお願い致します。。。

と、勝手に宣伝。
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by yui_usakame | 2012-01-12 08:26 | なんちゃって旅行記

江ノ島遠足

何年ぶり、いや、十数年ぶりに江ノ島へ。
朝10時過ぎに到着してから、歩く歩く。

とても綺麗な夕焼け
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そして富士山
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帰りのロマンスカーでは、空にポッカリ浮かぶ満月を見ながらの帰宅となりました。

丸一日、江ノ島を堪能。
一日いても飽きませんなぁ!


近いから何時でも行けるし
と、ついつい出不精になりがちなので
こうやって外へ連れ出してくれる機会を作ってくれる
友人たちに感謝であります。

江ノ島遠足のレポートは、また後日詳しく。


あ!!甘酒飲み忘れた!!
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by yui_usakame | 2012-01-09 23:17 | なんちゃって旅行記

熊本旅行~其の伍~

通潤橋へ行く前に、なんか動物がいるなぁ、、、と
思いつつ。

とりあえず放水見物へ行った訳ですが。

そうそう、そういえば、アレなんだったんだろう。。。
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通潤橋側から見た巨大な後姿。。。しかも3体。

正面から見てみると、
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それはそれは、立派なライオンでありました。


時間がなくて、何の目的で作られたのかを
知らずに終わってしまったので
どなたかご存知でしたら、教えてくださいませ。。。


ライオンの近くには、
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通潤橋を模した、、、手洗い場?水のみ場??
現在使用できるかは不明。。。


そして、熊本観光ラストは阿蘇山の火口へ!

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思わず、「火星に来たみたいだねぇ」と
呟いてしまいました。

いや、もちろん火星に行ったことはないんですが。。。



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綺麗なエメラルドグリーンが、ちらちら。

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なかなか、全面的には見せてもらえませんでした。



あ!あっちからなら見えるかも!!と
思って急いで移動すると、


さぁぁぁぁ~っと湖面?が見えなくなってしまうという。。。
しょんぼり。。。


>ちなみにカルデラの語源はポルトガル語で
>大なべの意味です。

出典:阿蘇山測候所:阿蘇山の成り立ち


ポルトガル語だったんですねー!!
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↓バスで下山する際、窓から見えた火口付近
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ものすごい煙が上がってました。

だ、大丈夫だったんだろうか。

まぁニュースにもなってないから、勿論
大丈夫だったとは思うのですが。


いやぁ。


水あり、火あり。

そして熊本人の建築技術の高さを堪能した
旅行でありました。


長々と熊本旅行記をお読みいただき、
ありがとうございました☆
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by yui_usakame | 2010-11-10 23:05 | なんちゃって旅行記

熊本旅行~其の肆~

知りませんでした。

壱、弐、参の次。

四の大字って、「肆」なのですね。




間違いなく、3秒後には忘れると思います。。。

しかも、いつだったか、このネタを書いた気もする。。。


・・・・・・・。

さてさて。

熊本旅行。



11/7(日)は、”通潤橋(つうじゅんきょう)” へ。

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思っていたより大きくて、驚きました。



写真で見て「わー、立派だなぁ」と思っていても、
実際に見ると「・・・・・・・・・」っていうこともありますが。


通潤橋は、私の想像を越えていました。

すみません(誰に謝っているのか。。。)



その日の放水時間は、正午からの10分間。

皆、放水の時間を今か今かと待っております。

そして、いよいよ

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放水開始!



皆さん、(もちろん自分も)カメラで撮影開始!!


しばらくすると・・・
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向こう側からの放水も開始



川の近くまで降りていって

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結構、水しぶきを浴びました。



「マイナスイオン、マイナスイオン!!」と
友人と絶叫。あほすぎ。


はっ!!


これって、10分しか放水しないけれど。


上からの眺めも、見たいじゃない?

見たい!!見たいわ!!!


友人を見ると、目がキラキラ☆


こりゃ、急いで登るしかない!!



階段をダッシュで登りつつ、激写

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そして、橋の上へ到着!!


うっわー。



へっぴり腰ながら、なんとか撮影。

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ひ、人が小さく見えますがな。

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お、落ちてまうがな。


正面?と反対側の放水は、こんな感じ。
紅葉しはじめた木々との景色。
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放水元は、こんな感じになっていました。
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まるで消防ホース並みの勢い。

水音の凄さに、自分まで押し出されそうな
危機感。。。


そして横には、これ↓
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栓、、、だと思われます。


ってことは、これを抜いた人がいる訳で。


それって、すごい勇気ですよね。
考えただけで、クラクラします。。。


徐々に水の勢いもなくなったところで
「あー、凄かったねぇ!!」と興奮しつつ
階段を下りました。


後で聞いた話ですが。

実は、看板があったそうで。


「石が固定されていないので、登る方は
十分に注意してください」と。


何か起きても責任は取れません、と。

そりゃ、そうですよね。
はい、自己責任ですよね。


急ぎすぎてて、看板見てませんでしたが。。。

これから行かれる方は、どうぞご注意くださいませ。


本当に写真をご覧頂くと分るとおり、
手すりも何もないので、、、


ところで。


通潤橋について調べていたところ、
面白いホームページを発見しました!!

通潤橋の栓を抜く画像が見られると同時に、
水音が聞けます!!!


いや、本当に栓を抜く人は大変だ。。。

見てるだけで、ドキドキします。

ONWA(おんわ)だより 日本の音紀行


熊本・通潤橋の他に、茨城・五浦海岸、
奈良・春日野の鹿と諸寺の鐘などなど
音風景が紹介されています。


Panasonic補聴器さん、ありがとうございます!!!




そして熊本旅行~其の伍へつづく~
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by yui_usakame | 2010-11-10 21:58 | なんちゃって旅行記

熊本旅行~其の参~

熊本旅行記 あと何回続くかな。。。

さてさて、熊本城。


お城の前の”ひごまるくん”が「さぁ、写真を撮って!」
とばかりに鎮座してました。
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”ひごまるくん” が紹介されているページをみて、
そうか、、、大天守閣だけでなく隣の小天守閣も
写真に入れれば良かったのか、、、と今さら反省。。。

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400年前の姿をそのまま残す「宇土櫓(うとやぐら)」
「地図石」を見に行き忘れました(泣)

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こちらは、天守閣の隣に2008年4月から
公開されている「本丸御殿」内部の大広間。

縁側が広くて、気持ち良かったです。

のんびり、ごろごろしてみたかった。。。

建物に使われた木材が触れるコーナーが
ありました。

栗、杉、檜、欅、そして松の5種類。

本当に軽さ、質感が違うなぁ、、、と。
これらを使い分けるなんて、贅沢だわぁ。。。


また、予約すると本丸御殿内で「本丸御膳」を
食べられるとか!

一日50組限定で、2名以上から申込できるそうで。

詳しくは、ホームページをご覧くださいませ。


チラっと、二階の大御台所が見えたのですが。
雰囲気が素敵でした。うーん、食べてみたい。

ちなみに、大御台所は「おおおんだいどころ」と
読むそうです。


何回「お」を言ったか、忘れてしまいそう。。。


~其の肆へ続く~
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by yui_usakame | 2010-11-10 20:50 | なんちゃって旅行記

熊本旅行~其の弐~

初日、熊本城を観光しました。

添乗員の方が「くまもと時間(たいむ)」 という
小冊子を配布してくださり

中をパラパラと見ていると、熊本城について
書かれているページが。


>「難攻不落の城」と呼ばれている熊本城は、
>大小天守閣のほか、49の櫓、18の櫓門、
>29の城門を持ち、城郭の広さは東京ドーム
>21個分にも及びます。

~中略~

>近代に入り、1877年の西南戦争では
>熊本城が政府軍の重要拠点になりました。

>4倍の兵力の薩軍に対し、52日間もの
>籠城戦にも耐え、名実ともに難攻不落の
>城であることを実証。


くぅぅ。

面白すぎる!!


その日は、現代版マヤカレンダーで
212日目。

「49」の櫓。


でもって、熊本「城」で「52日間」の籠城。

一人でマヤ・テンション上がってました。


え?

49?

52日間?

何が、面白いの???


すみません。。。ひとりごとです。


で。

熊本城と言えば、「武者返し」。


その見事な石垣に、気がつけば何枚も何枚も
写真を撮っておりました。
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上の写真は、「闇がり通路(くらがりつうろ)」と呼ばれる
本丸御殿が2つの石垣を跨ぐように建てられた為できた
全国にもあまり例がない通路、だそうです。

照明の感じも、とても素敵でした。

~其の参へ続く~
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by yui_usakame | 2010-11-09 08:49 | なんちゃって旅行記

のんびり、のびのび、書きたいときは沢山書く。書かないときは、何か月も書かない。そんな、ぐーたらブログです。
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