カメがウサギにドンブリ勝負

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『よみがえる仏の美』展 静嘉堂文庫美術館

とある展覧会へ行ったとき、他の展覧会のチラシが何枚か並べてあって

おや?若冲という文字が見えたような?!
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あの若冲もならった名品、「文殊・普賢菩薩像」も公開!

それは、見てみたい。
是非とも見てみたい。

場所は、静嘉堂文庫美術館。
聞いたことがあるような、はて、場所はどこなんだろう?
東京じゃなかったらどうしよう、と思ったら。

東京都世田谷区!
失礼しました。


しかも、全期間≪曜変天目≫と≪油滴天目≫が展示されているとなれば
もうこれは行くしかない。

ドキドキ。

そう、初めての場所。
しかもバスに乗る。もうそれだけで緊張。
そして美術館の入口から美術館へ至る道が、これまた想像以上で。
それはまた、別の機会に書こうと思います。


若冲が描いた《普賢菩薩像》《釈迦如来像》《文殊菩薩像》は、こちら。
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そして、今回の展示で展示されていた《普賢菩薩像》と《文殊菩薩像》
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正確には≪釈迦文殊普賢≫張思恭(ちょうしきょう)筆 三幅のうち二幅。

現在、張思恭の≪釈迦如来像≫はクリーブランド美術館が所蔵しているとのこと。
その≪釈迦如来像≫も加えて比較してみると
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確かに構図や色合いが似ているような。
若冲が描いた《普賢菩薩像》219.4×110.1cm、《釈迦如来像》212.4×111.4cm、
《文殊菩薩像》210.4×114.4cmとのこと。

残念ながら張思恭の作品の大きさが私には見つけられなくて。

そして調べている時に、2014年にクリーブランド美術館展なるものが開催され
この≪釈迦如来像≫も来日していたという情報が。くー。
でもまぁ、そのとき見ていたとしても当時は今よりもさらに若冲作品に詳しくない私。
作品説明に書いてあったとしても、ピンときたかどうかは別の話ですし。
ましてや過去の話ですから、今さらどーこー書いてもしかたない、と思いつつも
見たかった。くー。


若冲は、この絵をみて「巧妙無比」と言ったそうで。
もともと張思恭の描いた三幅は京都・東福寺にあったとのことなので、
その時にこの絵を見たのでしょうか。

そうかぁ、若冲が見た絵を私も見ているのか。
しみじみ。
丁度、この二幅の正面にベンチがありましたので、ゆったりと見ることができたのも
嬉しかったです。

すごいなぁ、そもそもは14世紀に描かれた絵を、江戸時代の人と、平成の時代に
生きている人間が見ている訳かぁ。
修復されつつ、受け継がれてきたんだなぁ、と。

今まで見てきた浮世絵や絵画も、有名な画家たちが見てることはあったし
そんなにしみじみ思わなかった自分も不思議なんですが。

特に今回の展示が修復をテーマにしているから、余計にそれが感じられたのかも
しれません。


美術館入口でチケットを購入し、中へはいるとラウンジが。
そこには国宝≪曜変天目≫と重要文化財≪油滴天目≫が展示されてました。
ミュージアムショップで購入した絵はがきは、こちら。
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照明ではなく、自然光で国宝と重要文化財を見たのは初めてかもしれない、と。
ケースの周りをグルグル、下から見たり、上からのぞいてみたり。
光の加減で表情を変える器たち。
特に≪油滴天目≫は、外側まで油滴が沢山見えて綺麗だなぁ、と。
どちらも高台まで黒釉がたっぷりとかかっているのも好きでした。

こちらもミュージアムショップで購入した小冊子。
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この冊子によると、昭和9年に≪曜変天目≫を岩﨑小彌太氏が所有することに
なったそうですが。
「名器を私に用うべからず」と、生前一度もこの茶碗を所有することがなかった、と。
今のところ完全な姿で現存する≪曜変天目≫は世界に3つ確認されているだけで、
その1つが自分の手元にあったなら。
ちょっと、それでお茶を飲んでみたいという誘惑に私なら駆られてしまいそう...
いや、でも壊したら困るし、そうゆう意味で止めておくかもしれません。



展示室へ入ると、まず展示されているのが≪普賢菩薩像≫鎌倉・13世紀の作品で、
修理後初披露だそうです。
画面全体に折れや めくれといった損傷が多くみられたため平成25,26年の
2年間かけて修理したそうです。

肌裏紙(はだうらがみ・絵が描かれている絹の裏側に直接貼られた裏打ち紙)を
剥がさないで装丁されており、経年によって硬くなった肌裏紙折れの原因に
なっていたそうで。
可能な限り除去して、新たに肌裏打ちを行い更に折れ部分を補強することで
折れを解消した、と。


画面に細かい金の線で模様が描かれていて、すごい視力の持ち主だなぁ、と
感心していたら、説明書きに“截金(きりかね)”という技法が使われている、と。

”截金”とは、細かく切った金箔を貼って模様を作る技法。
仏像や仏画の尊い姿をより崇高にあらわすために飾る(荘厳する)ことを
目的として用いる、と説明にありました。

描いてない...
描くのも大変だと思っていたんですが、あの細さに金箔を切って、貼る......
気が遠くなりそうでした。

白象に乗った普賢菩薩。象の足元には五色の雲が。
その表現も、また細かくて。
白象の1本の牙が3本に分かれているように描かれているのも、
白象の足元に鍋敷き(!)みたいなのがあるのも可愛かったです。
そうそう、若冲が描いた普賢菩薩の象にも、鍋敷きみたいな描写が。
これは一体、どうゆう意味があるのかしら??


展示室を進むと、真ん中に仏像の入った4つのガラスケースが。
それぞれに寅神像、卯神像、午神像、そして酉神像。
木造十二神将立像のうちの4軀とのこと。

京都・浄瑠璃寺旧蔵の十二神将立像は、明治時代に寺を離れたそうで
現在は子神、丑神、寅神、卯神、午神、酉神、亥神の7軀が静嘉堂文庫美術館に、
辰神、巳神、未神、申神、戌神の5軀が東京国立博物館に所蔵されているそうです。

なぜ前半6軀と後半6軀という分け方ではなく、2か所で保存されることになったのか??
という私のアホな疑問はさておき。

美術館が所蔵する7軀のうち、今回展示されている4軀は修復作業が終了したとのこと。
運慶作なのではないか?ということですが、今回修理した4軀からは断定できるものが
発見されなかったようで。

私が思っていたよりも小ぶりな像でしたが、どれも表情豊かで、うっすら模様も見えて
いつか12軀揃ったところも見てみたいなぁ、と思っております。

ちなみに十二神将とは、病気の苦しみから人々を救う薬師如来を守るための眷属
いわばガードマンである。
平安時代後期(12C)になると、十二支と結び付けられ頭上にシンボルを戴く姿を
見ることができる、と。
このシンボルが、うん、まさに!というものだったり、ちょっと可愛かったりと
それぞれ違っているように私には見えました。

この十二神将たちはヒノキ材による寄木造り(よせぎづくり)ないしは、
割矧ぎ造り(わりはぎづくり)で作られているそうで、1212年頃制作されたものでは
ないか、と説明にありました。

それぞれ、修理の様子もパネルで紹介されていまして
午神像は右前腕部を取り外したところ、内部に鮮やかな赤い色彩があったこと
卯神像は左うえどぉ取り外したところ、左腕によって守られていたため装飾の色彩が
確認できたとか、
酉神像をCTスキャンしたところ、玉眼を内側から固定する材をとめるために
14本もの竹釘が使われていることが分かった、と。通常は2~8本。
非常に特徴的な玉眼の固定方法だということです。

少々長くなりましたので、次へつづく。







.
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by yui_usakame | 2016-06-05 21:25

NTライブ 『ハムレット』②

NTライブ『ハムレット』①は、こちらです

登場する俳優さんや、『ハムレット』で私が意外な人物を好きだったことに
気付いてしまったことをだらだら書いております。

今回は、はて、どんな内容になりますか......


※ ここからはNTライブ『ハムレット』の内容に触れますので、未見の方は
  ご注意くださいませ!!





****************************************************





原作を読んでから映画を観たので(といっても、読み込むほどではないのですが)
冒頭で、いきなりハムレットが出てきたのに驚きました。

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『Nature Boy』という曲のレコードをかけるハムレット。
父との思い出の曲なのか、歌詞が父を思い出させるのか??




There was a boy
A very strange, enchanted boy
They say he wandered very far
Very far, over land and sea
A little shy and sad of eye
But very wise was he

And then one day,
One magic day he passed my way
While we spoke of many things
Fools and Kings
This he said to me

"The greatest thing you'll ever learn
Is just to love and be loved in return".



話が、いつものように脱線しますけれど。


ちょっと不思議なんです、この舞台の年代設定が。


最初にハムレットのポスターが出てきた時は
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カンバーバッチ氏は、こうゆう古風な衣装がとても似合うから
楽しみだな~なんて勝手に1人で盛り上がっていたものの。

いざ、舞台衣装の写真がでてきたら

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舞台稽古中の写真かと。
てっきり私服かと。

これが本物の衣装だと分かったときの驚きというか。


で、そうそうレコード。
CDではなくレコードの時代で、
(現在でもレコードを愛用していらっしゃる方は多いと思いますが)

ハムレットはジャージ&スニーカーの時もあって。
王と王妃の衣装も、普段は背広とワンピース姿ですし。


一体、どれぐらいの時代をイメージしているんだろうか。
完全に現代ではないのは、小道具の黒電話(正確には赤電話と緑電話)からも
うかがえますし。



以前、ご紹介した動画の18:52ぐらいに、この電話が見えます。                           どうゆう意図があったのかなぁ、と思ってみたり。

で。

ハムレットの登場シーンから驚いたし、
原作ではハムレットじゃない人が言っているセリフをハムレットが言ってるし、
出てきたハムレットの友人はリュック背負って、刺青してるし。
私が読んだ『ハムレット』は、間違えていたんだろうかと、別人の作品だったのか?!
と、ちょっと混乱。


大広間へ来るように言われ、木箱から父親の物と思われる上着を取る
ハムレット。
この時、ちょっと上着の香りをかいでいるというか、顔をうずめるような感じ。
ここが好きでした。
気持ち、分かるなぁ。

懐かしき人の香りを、いつまでも記憶に留めていたいという感じで。
その上着を着て、母と叔父(父の弟)の披露宴へ向かうハムレット。


そして、舞台は大広間へとセットチェンジされ大テーブル登場。

叔父と母の披露宴が進行する中、途中からハムレットが自分の世界に入り込み、
周囲がスローモーションで動いてく。
周囲の時間の流れと、ハムレットの時間の流れの違いが表現されているようで
興味深かったです。


あんなにも父から愛され、大切にされてきたというのに、何故こんなにも早く
再婚するのかというハムレットの怒り、悲しみ。
しかも、その相手が父とは天と地ほどの違いのある叔父と!


テーブルの向こう側にいたはずが、軽やかにテーブルの上に飛び乗り、
観客席の方へ降りてくるハムレット。
テーブルの上には燃えるキャンドルや、お皿などが置いてあるというのに
よくまぁ倒したり、踏んだりしないものだと感心(感心すべきは、そこじゃない)


それにしても、夫を亡くした王妃を数か月で口説いた叔父の凄腕。
一体、何と言ったんだろうか。(そこは筋とは関係ない)

披露宴のシーンは、前述の動画の7:42あたりで少し紹介されています。


披露宴のシーンが終わり、大テーブルが片付けられつつ
同時進行でオフィーリアと兄の会話が始まります。

テーブルが舞台裏へ引っ込むと、1つ杯のようなものが床に落ちてまして。
拾い忘れたのかと、思ったのですが。
それをオフィーリアが自分のカメラで撮影するシーンが。

なるほど、オフィーリアは写真を撮るのが好きという設定なのか、と。

ところで、ここの場面はACT I SCENE III A room in Polonius' house.
つまり、大広間ではなくオフィーリアたちの住んでる家ってことなのですね。
他のハムレットの舞台を観たことがないので、大広間からオフィーリアたちの家の
場面転換をどう表現しているのか分からないのですが

今回のハムレットは面白い場面のつなぎ方をしているなぁ、と思いました。


で、旅立つ前の兄が妹を諭すシーン。
ハムレットがお前に思いを寄せているようだが信じてはいけない、と。
たとえ本心であろうと、彼の立場ではお前を娶ることは難しいだろう、と。

で妹は兄に「歓楽の桜草の道」を歩まないように、と言い返す場面が。
桜草には、そんな花言葉があるんだろうか??と思いまして。

原文は
Himself the primrose path of dalliance treads,
And recks not his own rede.

あ、原文はコチラを参照しております。


で、困ったときはWikipedia。
サクラソウの項目に、花言葉の欄がありまして

>イギリスでは弔花あるいは棺を飾る花であり、春先に咲くことや、
>薄幸やはかなさとの連想などから花言葉も「青春」あるいは「若者」。
>また若さにまかせた享楽的生活を比喩的に「サクラソウの道(primrose path)」という。

あっけなく、解決。

ところで桜草って、primroseとprimulaと両方あるけれど、この使い分けは一体??
いや、もう進まないから、これはいつか。


すると、兄妹の父親ポローニアス登場。
旅立つ息子へと、注意事項を告げるのです。
喧嘩に巻き込まれないように、でも巻き込まれたらトコトンやれ、みたいな。

このシーンで、ポローニアスは胸元から小さなノートを出して息子への言葉を
読みあげていたような??


夜になり、亡霊の存在を確かめようとハムレットが登場。
この時、一人でとても寒そうにしていたハムレット。
なんだろう、他の人が「そうですね」とか応えた記憶がないからかな。
原作では

HAMLET The air bites shrewdly; it is very cold.
HORATIO It is a nipping and an eager air.

ちゃんと友人ホレイショーが答えているので。
うん、私の記憶が欠落しているのかと。

自分の父親の霊かもしれないものと対面する前の、ハムレットの
寒気のようにも勝手に感じてみたり。


そして、亡霊登場。

ちょ、ちょっと怖かったです。
まぁ、亡霊なので。普通の格好で現れてもおかしいけれど。
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もう1回亡霊として登場した後は、墓掘り人として登場。


ハムレットが「神のごとき父も」と言っていたけれど。
懺悔する間もなく死んでしまうと、いかに生前立派でも、あちらで恐ろしい目に
あうんでありましょうか??しかも、殺害されたのに?!
当時の宗教観について、100分で名著のテキストに触れられていたので
読み返さないと・・・                                                                        

父の亡霊に復讐を頼まれ
恋の思いよりも早い翼をつけ復讐します、みたいなセリフを言うハムレット。
今、自分の人生で一番大切なものを復讐に定めたのか、と。

で、父(の亡霊)は自分の弟に復讐せよ、と息子にいうものの
お前の心は汚すな
王妃(ハムレットの母)には復讐ではなく、本人の良心の呵責に任せろ的なことを
いうのであります。

息子に、自分の弟の殺害を依頼しつつ、心を汚すな。

うむー?????
弟は殺されても当然な存在だが、王妃はそこまでするほどの罪ではない、
ということ???

そして、いつの間にか舞台の床には穴があいており、
地下へと続く階段をおりて姿を消す亡霊。

うむうむ、なるほど。
ここで普通に姿を消しては亡霊っぽくない。
ここの演出、好きだなぁ。

                
そして、父に言われたことを書きとめるハムレット。
小さなノートを取り出し、何かを書きとめます。

この書きとめる、という行為について面白い本がありましたので
また後日。


いや、それにしても。
ハムレットについて、あと何回続くんだろう。

                                             
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                     
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by yui_usakame | 2016-02-14 13:17

ナショナルシアターライブ 『ハムレット』を観るまでの話を長々と。

ナショナルシアターライブ。
(以下、省略してNTライブと書かせていただきます)

英国にあるロイヤル・ナショナル・シアターで上演された舞台を映像化して
映画館で上映するという。

私が、この存在を知ったのはカンバーバッチ氏経由でして。

それは、遡ること2年前のこと。
『フランケンシュタイン』という舞台を映画館で観られるらしい、という情報が。
なんでも、共演のジョニー・リー・ミラー氏と共に、2012年度の
ローレンス・オリヴィエ賞主演男優賞受賞した作品らしい、と。


舞台終了後、自分のバイクに乗って帰っていくカンバーバッチ氏の映像を
見たことはあっても、

舞台での写真を数枚見かけたことがあっても、

舞台が映画化され、その作品を日本でも見られるとは思わなかったので
ものすごく驚いたし、嬉しかった記憶があります。


という訳で、必死になってチケットを取りまして。
抽選だし、どこの席になるかも分からないし、という状況でしたが
もう一生に一度のチャンス!!とばかりに。

抽選に当たらないかもしれない、どうしよう、どうしよう。


結局。

チケットは、あっけないほど簡単に取れたものの。
観に行こうとした前日に記録的な大雪が降り、交通機関に影響がでて。
自宅から駅までのバスも運休。泣く泣く断念。

翌日、なんとかバスも動いたので再びチケットを取り直して観に行った記憶が。


その後、あちこちの映画館でNTライブの上映が始まって。
ええ、喜ばしいことです。ちょっと、拍子抜けしたけれど。ほほほ

あの時、私のように出演者のファンの方々、演劇が好きな方々がチケットを
予約したことで
これは、上映しても大丈夫!という劇場側の判断に少しは貢献したと勝手に思って
おります。ええ、妄想です。


日本での記念すべきNTライブ第一弾の『フランケンシュタイン』に始まり、
これまでに『ザ・オーディエンス』、『スカイライト』という作品を観まして。
そして、ついにNTライブ2016のトップバッター『ハムレット』を本日観ることが
できました。


正確に書きますと。

カンバーバッチ氏の『ハムレット』を観るのは今回で2回目。

字幕なしでもよければ、と一晩限りの上映が昨年11月上旬にありまして。
まぁ、これも応募者が集まれば、という条件付きだったもので。
もしかして、成立しないかもしれないとハラハラしつつ。

そうです、これまた杞憂で希望者が集まり上映されて。
英検四級の私が、英語字幕なしで約三時間。

たっぷり堪能しました。役者さんの表情や、舞台セットを。
でも、名前とか簡単な単語以外全滅という。

それが!
今日は、ちゃんと字幕付きで。ありがたい、ありがたいことです。
関係者の皆様、ありがとうございます。

TOHOシネマズ日本橋で9:30~の回を観たのですが。
ほぼ、満席だった気がします。すごい人気だなぁ......


週末は雪が降るぞー、大変だぞーという予報を見てましたので
2014年の再来か!!と泣きたくなりましたが。
本日とても良いお天気で大変安堵いたしました。


いずれ『ハムレット』自体の感想を書きたいな、と思う今日この頃です。
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by yui_usakame | 2016-01-24 22:08

スカイツリーは、やはり大きかった

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本日、というか、正確には昨日ですが

スカイツリーを初めて間近に見てきました。
大きいですねー。当たり前なんだけど。

ツリーには登れなかったのに、色々と限定商品に手を出してしまいました。

また後日にでも、ご紹介したいと思います。




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by yui_usakame | 2013-01-13 00:32

危険地帯☆浅草橋

石を使ったアクセサリーを作るようになって
はや5ヶ月。

といっても。

今までは、いや、今でも、先生が用意してくださった
作品を組み立てるのが精一杯。


同じ講座に出た人たちは、次々と自分たちで
石を買って、新たな作品を産みだしている。

自分も、マイ・デザインで作ってみたい!なんて
無謀な野望を抱いた私。

さらに石を買うべく、浅草橋へと買いに出かけた。
そうそう。道具も揃えなくっちゃ!
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シカ、シカ、シカ。
シカのオンパレード。

これは、貴和製作所さんの袋であります。
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ニッパーや、ワイヤー、金具、そして
アクセサリーを作るとき、下に敷くマットを購入。

お次は、メインの石。
イービーズバザール浅草橋店へ。

12/8に行った際、ちょうどセール中で・・・
こんなことに。
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で。

購入してから、二週間経過。


まだ、何も作ってない。。。
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by yui_usakame | 2006-12-22 00:06

手作りの街・浅草橋

数年前、ビーズアクセサリーを作るのが楽しくて、
毎日のように作成していた時期があります。

品揃えが豊富、と聞き浅草橋へも出掛けました。
噂どおり、目移りして大変でした。

そんなに熱中していたのに、、、
ある日を境に、ぷっつり活動中止。


というのも、変なジンクスが出来てしまったから。


私が作成したアクセサリーを社内の後輩に
プレゼントすると、、、
その相手が会社を辞めていくのです。

まぁ、そんな訳で浅草橋からは遠ざかって
いたのですが、本日ウッカリ行ってしまいました。

目的は、天然石。

天然石を使ったアクセサリーを作るようになって、
4ヶ月経過。
だんだんと、自分で石を買って作りたい!という
欲が出てきたのであります。


で、結果がコチラ。
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メノウ、インカローズ、アクアマリン、水晶、アイオライト、
ムーンストーン、ローズクオーツ、ソーダライト、ダンザナイト。

その他にも、ブレスレットを作成するのに不可欠なゴムも。

帰宅後、さっそく作成。
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他にも2本作成したのですが、、、作成途中で
ぶちっ!!とゴムが切れました。。。

ゴムが太すぎるのと、穴の小さい石を選びすぎたのが
原因であります。。。

新しい石を、購入しに行かねば!
次に狙うは、御徒町であります!!

って、こんなことしてて、良いの??

ま、楽しいからいいか☆
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by yui_usakame | 2006-11-26 23:49

数年ぶりに裁縫

高校で裁縫の時間があった。

不器用な私は、クラスでも下から3番目の位置で
出来上がった記憶がある。

そんな私が、十数年ぶりに針を持つことになった。


理由は、タロットにある。

机の上に布を広げ、タロットのデッキ(カード)を置いていく。

初回は教室で借りたが、次回からは自分専用の布を
用意していくことに。

スカーフでも、風呂敷でも良い、と言われたが、
せっかくなので自分で作ってみようと思いたった。


手芸屋さんへ足を踏み入れるのも十数年ぶり。

スカートが出来上がらず、教室で居残りしながら
仕上げた記憶が蘇る。。。

あの時、クラスでビリを争っていた2人は元気だろうか。。。


で、やっとこさ生地を入手。


大きさを確認し、裁断、まち針での仮押さえ、しつけ糸、、、
あぁ、懐かしいなぁ。。。
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なんだか、少々大きくなりすぎた気もするが・・・
ま、大は小を兼ねるってことで。


と書きつつ、実はまだ半分しか完成していない。
次回の授業までに、間に合うだろうか・・・
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by yui_usakame | 2006-09-03 00:42

のんびり、のびのび、書きたいときは沢山書く。書かないときは、何か月も書かない。そんな、ぐーたらブログです。
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