カメがウサギにドンブリ勝負

お久しぶりです、ドリトル先生!

ドリトル先生アフリカゆき
ヒュー・ロフティング / / 岩波書店

ドリトル先生航海記
ヒュー・ロフティング / / 岩波書店




昔々、その昔。
まだ小学生だった頃。

夢中で《ドリトル先生》シリーズを読んでました。

動物と話ができるドリトル先生。
好きなことに熱中しすぎちゃう可愛い先生。

そんな先生が大好きで、いつも周りには
動物たちがいっぱい。

最初は人間を診るお医者さんだったのに、
オウムの《ポリネシア》から動物たちの言葉を習い
獣医になった経緯が『ドリトル先生アフリカゆき』に
かかれていました。

そうだったのか~!最初から獣医じゃなかったのか!
そうそう、先生には妹さんがいたんだけど、
呆れられて出ていかれちゃって。

その後は、家政婦としてアヒルの《ダブダブ》が
先生の身の回りを世話してくれて。

うんうん、そうだった。そうだった。
懐かしい。懐かしいよ~!


今読んでも、すごくワクワクする。
きっと小学生の自分には理解できない部分も
多々あったに違いないけど。

それでも、ずーーーと心の中に
「いやー、ドリトル先生面白かったなぁ」って
刻まれていた。

井伏鱒二氏の翻訳マジックの力も
大きいと思われます。
まだ読んだ事がない方、もしくは昔読んだ事の
ある方。

いますぐ、読みましょう。
なんなら、お貸ししますので!!(笑)

診療室にきた赤ずきん―物語療法の世界
大平 健 / / 新潮社



この本の中で、自分が小さい頃に好きだった
絵本を読み返すことについて書かれています。

自分が、どんなことにワクワクするのか?を
思い出すのに、とても有用だ、と。

いや、ほんと。
久しぶりに本を読んで、わくわくしたなぁ。。。



ドリトル先生、たまに人生について語られる。

旅行鞄は一つだけなんですか?と聞かれ、

>わしは、荷物をたくさん持って歩くのはすかんのだ。
>ひじょうにやっかいだからね。人の一生は短いものだ。
>荷物なんかで、わずらわされるのは、じつにつまらんことだ。

>いいかね、スタビンズ君。荷物なんてものは、ほんとに
>必要なものではないのだよ。


スタビンズ君、というのシリーズ2冊目から登場する
先生の助手になる少年のこと。

私もスタビンズ少年になって、先生と暮らしてみたい。
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by yui_usakame | 2007-04-05 12:09 |

のんびり、のびのび、書きたいときは沢山書く。書かないときは、何か月も書かない。そんな、ぐーたらブログです。
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